2022年03月
2022年03月31日
安かったのでグラジオラスの球根40個買う。

ホームセンターに買い物に行くと、ついでに花売り場に寄ってしまいます。今回はグラジオラス20個入りを2個、そしてイチゴの苗3個を買ってしまいました。特にイチゴは半野生のイチゴを鉢で育てていますが、少しは甘いイチゴも食べたいですよね?、でも、結果はヒヨドリを喜ばせるだけなのですが…。
Click:野菜やハーブ、果実を収穫して楽しむのは基本なのですが、意外に樹勢を見て上手く育つと喜んでいます。納得のいく樹勢になるとかなり嬉しい。やはり数年の時間をかけて剪定し、結果がでてくるので、深い目線で育てなければなりません。それだけに嬉しさも倍加されるのです。写真は大石早生のスモモ、今年は沢山の花が咲いています。
2022年03月30日
2022年03月29日
産休に入った木村綾子さん。

スタッフとして畑の管理をしていた木村アヤコさんが3月いっぱいで産休に入りました。自身で畑を運営しているプロ、大いに助けて頂きましたが、5月には出産予定、ということでしばらくはお休みとなりました。本当に頼りになる逸材でしたが、仕方有りませんね。今度は土の環のアキさんが仕事を担うことになりました。有難いことです。
Click:ようやく山桜が咲き始めました。敷地内には10本ほどの古木が生えています。もう満開になっているものもありますが、ほとんどはこれから咲き始めます。山桜はそれぞれ個性が有り、花の色や形が違います。それに葉も一緒に顔を出しますが、その葉の色も違います。そろって咲き始めるのはあと数日必要なようです、春の一大イベントはもうすぐです。
2022年03月28日
2022年03月27日
小さなお客様がいらっしゃいました。

宴会の飲み疲れで顔を出せませんでしたが、土の環のアキさんのお子様がコッコチャンを見にいらっしゃいました。やはり小さなお子さんには打って付けの敷地になっています。もうすぐ山桜が満開になります。やはり春の女王様、冬の静けさを一気に変え、賑やかな世界へと変質させます。もう一週間待たねば、私も楽しみにしています、また遊びに来てくれるかな?
Click:今年の冬はかなり寒かったようで、芭蕉の葉は完全に枯れきってしまいました。もう駄目なのかと思っていたら、なんと生きていました、凄い生命力ですね。浅黄色の丸まった葉が覗いています。あの艶やかな大きな葉を広げることでしょう。復活劇はことのほか嬉しいものですね。
2022年03月26日
アスパラガスなどを植えました。

まだ顔を出しませんが、去年、5本のアスパラガスを植えました。どうも元気なようですので今年も5本植えました、計10本ともなれば何年か経てば食べることが出来そうです。やはり期待してしまいますね。ヒヨドリに食べられてしまった空豆も網をかけ、これ以上被害に遭わないようにしていたら完全復帰、少しは食べられそうです。昼飯はスタッフともどもベトナム麺フィーを頂きました。やはり美味しいですね。
Click:今回の宴会では土の環のアキさんがシフォンケーキとパウンドケーキを作ってくださいました。やはりスイーツは華が有り、皆さん大喜びでした。まあ、酒飲みの会でしたが、意外や意外、甘党でもありました。アキさんの腕には驚きました。これからも作って頂くつもりです、有り難う!、アキさん。
2022年03月25日
久し振りの午前様。

先月、2年越しで売却完了したフェレイローラ村のゲストハウス、ほっと一段落、ということでいつもお世話になっている友人をお呼びして宴会となりました。料理担当は渡邊めぐみさん、デザートは土の環のアキさん、もうテーブルに乗り切らないほどのご馳走が並びました。途中からはプロジェクターで歌謡曲特集、皆さん良く歌をご存じで驚きました。さすがに私は午前様で私はお先に母屋に帰還しました。
Click:渡邊恵さんの料理が凄い、基本我が家の野菜を使った鍋、副菜としてアジの南蛮漬け、など何品も出てきました。私はベトナム麺フォーを用意したのですがたどり着けませんでした。圧巻は生ハム、後輩の成田さんが初めてとは思えない手さばきで切ってくださいました。そして日本酒がメイン、田酒など一升瓶が次々に開けられ、皆さん酒豪揃いでした。ご参加くださった皆さんに深く御礼申し上げます。
2022年03月24日
今日はちょとしたパーティ、ゲストハウス売却祝いをします。

渡邊恵さんのお料理、土の環のアキさんにデザートをお願いし、鍋を囲みます。中・高の後輩で生徒会長をしていた成田さん、DIYの達人菅原さんをはじめ、綺麗どころも一緒に楽しみます。スペインの羊のチーズ、マンチェーゴや腸詰め、それに生ハムを切りながら、まずはスペインビール、マオウから始める予定です。皆さんに喜んで頂ければ良いのですが。
Click:フラメンコの専門月刊誌「パセオ」4月号が発売になりました。それに3月号は表4を使っての版画販売までして頂き感謝、購入者もいらしゃいました。連載<スペイン心の旅路>はガリシアのサンチャゴデコンポステーラ付近の海です。まさしくリアス式海岸、小さな修道院を描きました。タイトルは<神の降りる地>です。
2022年03月23日
グラスビーで最後のアップルパイを頂く。

冬の楽しみのひとつにカフェ・グラスビーのアップルパイがあります。苦労して購入している紅玉を使いコンポートにし、それで美味しいパイを作っているのです。連休明けの昨日、「土の環」のアキさんと一緒に食べに行ったところ、以心伝心、ふたつだけ残しておいてくださいました、有難い配慮、美味しく食べることが出来たし、スイーツ作りが大好きな彼女が食べることが出来てほっとしています、今年の冬はスタジオ・オリジナルを作る予定です。
Click:房総はそれなりの方言が沢山あります。「おいねぇよう」といえば出来ないとの意味、さて、新しい言葉として「トテッコウ」があります。スイバ、ギシギシ、スカンポと色々と呼ばれている草の呼び名です。まあ、鶏が食べる草の意味なのです。確かにコッコチャンは大好きではありませんが、食べてくれます。青物好きの鶏にとっては春の食事といえるようです。




