2022年04月
2022年04月30日
東京から旧知の友人3名がいらっしゃいました。

今回のフェレイローラ村行きの航空券の購入をお願いした友人とその仲間がわざわざEチケットを持参してくださったのです。ということで<バニナチュラル>で食事、そのあと布良の<カフェ九雲>にゆきましたが満杯、ということでスタジオで自家製ハーブティでお持ち頂いた高級洋菓子をいただきました。お土産は卵、サヤエンドウ、紅甘夏、それに私の絵はがき20枚でした。また来て頂くことを約束し、館山駅までお送りしました、楽しい一日でした。
Click:果樹などは剪定や摘果をしないと願う果実は得られません。しかし、花木はどうあれ元気に育ちます。敷地内には数本が自由闊達に育っています。ま、自然開帳性とでも云いますか、伸びやかに育つツツジの姿は巷で見る刈り込まれた容姿とはかなり違います。もう、四半世紀は齢を重ねています。そんな姿は花の美しさと共に樹齢を重ねた盆栽にも似た風格が湧き出ています。
2022年04月29日
どうにか雨も降らず、草刈り続行。
2022年04月28日
それでも草刈りを続けました。

元竹林だったところに過日アシタバを植えましたが、半分野草に埋もれてしまいました。そこで雨を避けながら草刈り機で綺麗にしました。どうにか活着、でも、しっかりと定着するかはまだわかりません。野菜というか野草であるので本来強靱な生命力を持っていそうですが、なかなか個性豊かな植生、このまま無事に成長することを願っています。
Click:春菊に花が咲きました。やはりニホンミツバチの食事処として花を咲かせたのでした。思いの外綺麗な花ですよね。さすがに花をみたら片付けてしまいます。一緒に植えていたビーツが春菊に守られて大きく育っていました。一部はとう立ちしていましたが、折っておきました。これは花を咲かせません、やはり食べたいからです。晩春の畑は変化に富んでいて、見て歩くのが楽しいものです。
2022年04月27日
やや荒れ模様ですが、2日間の慈雨、嬉しい。

月曜日、スタッフのおかげでベニアズマの苗も定植が終わり、落花生オオマサリは鳥にも食べられず発芽が始まっています。ローゼル、バタフライピー、ポプコーン用のトウモロコシ、などの種蒔き、それにトマトの苗植え、すべてが2日間の雨のおかげで新たな命が芽生えようとしています、有難いことです。命の循環が季節の移ろいと共に進んで行きます。
Click:栗の木が作る半日陰のところに数年前植えたアイリスが元気に成長、今では立派なコロニーになり、沢山の花を咲かせています。なんだか自己増殖しているようです。植物は動物のように動けませんが、その植生にあった場所で生育するとコロニーを大きくして行きます。果樹も同じ、生育環境があえばどんどん大きく成長し、結実します。植物とのお付き合いは楽しい共同作業です。
2022年04月26日
サツマイモの定植完了しました。

スタッフの皆さんのおかげで、50本のベニアズマの苗、植え終えました。あとは一週間ほどは水遣りをすることですね、ま、雨が降れば良いのですが、これから水を撒きにいってきます。苗の両側にはポップコーン用の小さなトウモロコシの種を植えておきました。ま、共存してもらいたいのです。そして念願だったグラジオラスの球根もようやく植えることが出来ました、バタフライピーやローゼルの種も蒔きました。ダイナミックに畑が様変わりしてきています。
Click:大根の花が満開になりました。ミツバチたちにとっては大盤振る舞いです。夏の間は留守になっていたミツバチの巣も2カ所は入居、忙しく出入りしています。やはりブンブン飛んでいる姿を見ていると嬉しくなります。ハチミツの採取というよりは受粉隊と言って良いかもしれません、どんな花にもまつわりつくように集まっています。
2022年04月25日
2022年04月24日
久し振りに草刈り。

もうどこもかしこも草だらけ、さすがに刈らないとローズマリーやエルダーフラワーの苗も見えなくなりそうです。ということで傾斜地も含めて軽く草刈り機でなぎ倒しました。ま、あと3回ほど刈れば綺麗になるはずです。そして、歯の治療の消毒のため、山脇歯医者さんへ、あと一週間ほどの辛抱だそうです。痛み止めとガーゼを頂きました。次は火曜日に通院します。
Click:今年はなんだかフキが旺盛に育っています。フキノトウも収穫して天麩羅にしました。フキはそのままにしておきます。私にとってフキの葉は館山の原風景です。さすがに日射しの強い、雨も降らないフェレイローラ村では育ちません。水張りが終わった田んぼ、そして春風に揺れるフキの葉は、たおやかな日本の姿なのです。
2022年04月23日
ようやく落花生の種を植え終える。

千葉原産の大粒な落花生、オオマサリをほぼ1キロ植え終えました。ヒトが食べても美味しい豆、いわんや鳥においておや、なのです。まずヒヨドリ、山鳩など皆さんが狙っています。ということで、半分は網を被せました。さて、無事に発芽してくれるだろうか?そして農協でベニアズマの苗を売り出したということで、畝を整備しました。月曜日には植える予定です。
Click:茂木ビワ、田中種など数本が大きく育っています。実も沢山生っているのですが、樹高が高くなりすぎて収穫が難しそうです、ということで、来年には強剪定するつもりです。例の台風15号の被害で木が傾いたりして弱っていましたが、どうにか復活したのでした。今度は低木になるようにします。
2022年04月22日
歯の痛さが収まりません、困ったものです。

冠動脈の治療のため、血液サラサラになる薬を飲んでいます。ということは止血しずらいのです。この影響で歯の切開したところがなかなか好転しないのです。鬱陶しいものですね、固形物はなかなか食べられないし、困った物です。さて、今日は晴天、落花生の種蒔きをすることと、アイランドの整理整頓を進めるつもりです。季節の変わる流れに沿って、畑の内容も合わせねばなりません。
Click:もう食べ時を過ぎてしまいましたが、ノカンゾウが元気に顔を出し、橙色のユリのような花を咲かせようとしています。芽のときはあれこれ食用になります。天麩羅は間違いない食べ方ですが、ヌタにしたり、味噌汁の具にしても美味しいです。敷地内は出来るだけ食用の野草を増やしています。そんな畑が望む姿なのです。
2022年04月21日
引き続き山脇歯科医院へ。

二日続きの歯医者さんへ。昨日は消毒、ということで簡単に治療は終わりました。しかし、固形物が食べにくい、となれば丸亀製麺ということで何年かぶりに温玉うどんを食べに行きました。なかなか美味しいですね、あらためて納得しました。スタジオはアキさんが雨の中いらっしゃり、酒庫の作業、最後の仕上げを終わらせ、綺麗な物です。3階のベッドメイキングも完了、なんとなく仕事がはかどりました、ま、良き一日と云うことでした。
Click:「パセオ」の5月号が売り出されました。<スペイン心の旅路>の連載はマドリッドの下町の夜景です。王宮の近くの陸橋のうえから描きました。この近くには有名なタブラオがあり、何回か見に行きました。アンダルシアのタブラオとは雰囲気が違い、格式を感じるところでした。私としては街中、それも都市を描くことはほとんどありません。でも、こんなバリオは田舎感覚が色濃く感じられますね。



