2023年10月
2023年10月31日
上野松坂屋での催事は今日で終了します。

久しぶりの催事会場での場立ち、やはり疲れますね。お客様への接客、いつもはイノシシ君やサル軍団との対応でしたからかなり勝手が違います。体がなかなか動かず、皆様には失礼したかと思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。特に東京ですから友人達が重なり、更に失礼してしまいました、済みませんでした。今日からは基本、畑仕事になります、ほっとしています。
Click:昨日、帰ってきたらスタッフの皆さんが畑仕事に勤しんでいました、やはりほっとしますね。女性陣は日曜日には催事会場にいらっしゃいました。私の本業を初めて見て頂き、さて、どう思ったか?ま、仕事終わりのお茶を一緒に頂き、これからは普段の仕事に帰りますが、大量の作品が明後日には届きます。保管をどうするか、これからその対策を考えます。収穫したカボスがまずは迎え入れ、ほっとしています。
2023年10月27日
さて、これから上野松坂屋に向かいます。
2023年10月26日
2023年10月25日
2023年10月24日
明日、25日より31日まで上野松坂屋で催事を行います。

とうとうその日が来てしまいましたね、昨日、運送屋さんが最後の絵を運んでいきました。催事のための諸々を準備して金曜日、27日の昼頃には6階の画廊に顔を出しています。久しぶりの東京での催事、たくさんのお客様がいらっしゃるはずです。誠心誠意対応するつもりですが、失礼があったらお詫びします。ぜひ、お気軽に遊びに来てください。
Click:今回、ご紹介する作品は「郷愁」<サウダージ>です。南ポルトガルはアルガルベ地方の港町、ラゴスです。エンリケが意図的に作った漁港でしたが、今ではイギリス人の疎開地のようです。彼の母方がイギリス王室だったこともあり、人気の観光地になっているのです。絵の場所は今だ漁港として機能している街から少しはずれたところです。大好きな穴場、何度となく訪れて絵にしています。
2023年10月23日
草刈り機の修理のためパワーコメリへ
2023年10月22日
ヨゼムファームカフェに行く。

先日オープンしたビワとイチジク栽培をしているコズエさんが、念願のカフェを土・日だけオープンするというので寄ってきました。まだ仮オープンといった店構え、さてどうなるでしょうか?、周囲をイチジク畑に囲まれた野趣溢れた佇まいでした。場所は富浦から岩井方面に抜ける街道沿い、よろしかったらぜひイチジクを食べに寄ってみてください。
Click:今日、ご紹介する作品は「ワインのゆりかご」です。スペインの中央部、ドンキホーテが闊歩していたラマンチャ地方です。このあたりはブドウ畑が多く広がります。冬、ブドウは剪定されほとんど丸坊主になります。赤茶けた大地に広がるブドウをひたすら剪定する男の姿、夏になれば蔓が伸び、芳醇な果実がたわわに生るのです。まさしく冬はワインのゆりかごなのです。
2023年10月21日
夏野菜の撤去、最後の草刈り。

夏野菜、トマトやキュウリ、など撤去し、そのあとの草刈り作業を地道にスタッフにお願いしました。そして今年、キウイの苗を4本植えたのですが、その周囲のを草刈り機で払いました。それだけでも綺麗になりましたね、このまま冬は草も生えないでしょうから、綺麗になりそうです。有り難いことです。
Click:私の代表作、ひまわりの絵、タイトルは「ヒラソル」、スペイン語でひまわりなのですが、ご紹介します。一般的に食用油といえばオリーブ油なのですが、揚げ物などはひまわり油を使い、安いことも有り、かなり一般家庭で使われています。ということでひまわり畑は南スペインを中心に地平線まで続いています。昔は農作機械もありませんでしたから人海戦術、そのための季節労働者の宿泊所アシエンダが点在していました。セビリア近郊で見つけたアシエンダを描いた一枚です。
2023年10月20日
千客万来の予感

数年ぶりの都心での催事、おかげさまで多くの方々から連絡がありました。本来ならゆっくりと近くのカフェでお話ししたいところなのですが、なんだかそれもままならないかもしれません。そのあたりご容赦のほどお願いします。ま、上野ですから動物園から西洋美術館、それにアメ横での買い物、色々と興味あるところが有ります。ごゆるりと楽しんでください。
Click:今日、ご紹介する作品はギリシャはサントリーニ島で描いた「豊かな時間」です。私にとって豊かな時間とは畑仕事、館山で千五百坪の敷地に沢山の果樹を植え、野菜を育てています。まずは先日、サツマイモを収穫し、皆様に差し上げ、カボスとハーブティや去年仕込んだレモンやユズのハチミツ漬けを1日の仕上げに飲んでいます。とまあこの作品のタイトルは自身の心情と合致しているところなのです。
2023年10月19日
一日中アトリエで絵の整理。

スタッフと共にうずたかく積まれた描きかけの絵を分類していました。絵を一枚ずつ描いて仕上げるタイプではなく、気が向いたら絵の具を乗せるといった仕事をしています。絵の表情をどうするか、考えながら作業をしているのです。たぶん、整理整頓が済むまでには今年いっぱいかかりそうです、大変ですね。
Click:私は9年ほどセビリアに済んでいました。テキ屋業をしながら生活費を稼ぎ、ある程度お金が貯まってからは毎日、絵三昧の日々でした。良くスケッチにいっていたのが近くのカルモナ、一帯、ひまわりだったり小麦の栽培がなされていました。猟をする私有地と看板が有り、道標代わりに古い大きなワイン壺が置かれたところを描きました。ロバをひく農夫が家路に帰るところです。日常普段着の姿です。





