2024年08月

2024年08月31日

明後日にはマラガへ

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帰国の日が近づくにつれて荷物の準備が行ったり来たり、なかなか定まりません、ま、何時ものことなのであわてたりはしませんが、悩ましいこの何日かなのです。お土産の選定も苦労しました。基本、あまり持っていかないことにしています。描きかけの絵も持って帰りたいのですが、これも無理、次の機会にと考えています。どうにか荷物は定まりましたが、重くなりましたね、成田で宅急便で送るつもりです。
Click:帰国が間近になって、ようやく果樹園のイチジクが熟れ始めました、と同時になんと干しイチジク化しています。これが甘くてねっとりとしていて美味しい!日本ではあり得ない熟成過程なのです。イチジクだけはどこにでもあるので、持って行く人もいなく、鳥たちがお腹いっぱいに食べています、平和ですよね。村の豊穣の一幕です。

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2024年08月30日

バルパコで食べた昼飯は当たりでした。

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大当たりの食事はレンズ豆のスープとピストに目玉焼き、それにポテトフライが付いていました。こんな昼飯は普通のスペイン家庭料理、旨さが心に染み入りました。ジョンは豚肉のソティ、焼き鶏風に串に刺してあり、食べやすそう、美味しそうに食べていました。ふたりともお腹いっぱい、なんとデザートはパスしてしまいました。これで心残すこと無く帰国できそうです。
Click:ようやく金魚のお家に睡蓮の花が咲き始めました。水に浮かぶ白い花は綺麗ですね、金魚たちも喜んでいることでしょう。なんだか一ヶ月ほど遅い開花のようでした。これからはどんどん咲き始めそう、でも、もう3日でマラガのホテルに向かいます。月日の経つのは早いものですね、さ、頭の中を切り替えて日本モードにしなければなりません、言葉としては敬語やあやふやな時制、それなりに気をつかわねばなりませんね。

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2024年08月29日

ジョンとの食事は最後になります。

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「どこに食べに行くかね?」、いつもの会話は同じように始まります。ここなら絶対という食事どころは無いのです。結局、ブスキスタルのバル・パコに決まりました。ふたりとも納得の決断だったのでした。いつもはイカの鉄板焼きを頼むのですが、今日は違うものをと、考えています、さて、なにか美味しいものになると良いのですが。
Click:イチジクの木はこのあたりでは普通に半野生化しています。思いのほか水無でも耐えて生き延びています。ほとんどの実は食べられないのですが、なかには美味しい実を付けるものもあります。写真の木は村の入り口、灌漑用水路脇にあり、水をたっぷり頂きながら、元気に育ち、なんと白イチジク<ホワイトゼノア種?>の美味しい実を付けています。日本では考えられない自然環境です。


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2024年08月27日

ジョンと帰国の打ち合わせ

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もう一週間もすると機上の人となります。前泊すべくジョンに頼んでホテルの予約、マラガ空港までの送り届けを確認しました。時の経つのは早いものですね、頭の中は半分日本になります。すべて日本語の世界、ほっとしています。やはりスペイン語や英語の世界は疲れます。帰国は台風とはぶつからないようです、それだけでもラッキーと喜んでいます。
Click:今年もナツメが大豊作、環境と土壌があっているようです。でも、収穫には間に合いません、ま、皆さんが取ってくださることでしょう。しっかりと干さないと甘みが現れません、でもなる量は半端ではありません。それに乾燥にも強く、強靱な植生、畑に一本は必要な果樹ですね。

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2024年08月26日

大量の洗濯物をこなす

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娘家族5人が4日間泊まるとなると大量の洗濯物が山となります。それらを次々と洗濯してくれるドイツ製の優れた洗濯機、有難いですね。その何日か前にはご夫婦のお客様、機械とはいえ優れものです、そして乾燥した大気はあっというまに乾かしてくれます。今はようやく落ち着いて帰国のための準備にかかります。ほんの2ヶ月間の滞在ですが充実した日々になりました、有難いことです。
Click:英国で小児科医として働いていたサイモン先生、そして奥様と伴にジョンお手製の北アフリカ料理、ボボティ<ボバテイ?>を頂きました。羊肉をタップリ使ったオーブン料理、これにサフランと干しブドウでお米を炊き<インディカ米>合わせて食べます。前菜からデザートまで納得の美味しさでした、やはり元料理人だけある腕前でした。それにしても英国英語の3時間は辛かったですよ。


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2024年08月25日

ジョンの家で食事会

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もともとアルプハーラに来たとき、アメリカ人が経営するレストランでシェフをしていただけあって、料理は大変上手、英国から遊びに来ている元小児科医ご夫婦と伴に食事に呼ばれました。なんと北アフリカ料理を振る舞うとのこと、半年ほど仕事で滞在していたのでした。楽しみ、どんなものか明日にでもアップします。
Click:さあ、そろそろかな「アーモンドの収穫だ!」と行っているのはアンヘル、確かに実がびっしりとなっています。「今年はまあまあかな?」ということは豊作間違いなし、理由は春先、たっぷりと雨が降ったからです。ついでに、オリーブも豊作だとのこと、南スペインにとって雨は大事ですね。

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2024年08月24日

グラナダまで買い物

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暑いし今までグラナダまでは行きませんでしたが、靴が壊れたのでどうしても買わなければなりません、ということで行ってきました。あてにしていた日本人経営の寿司屋さんは夏期休暇、中国人の日本食店は撤退、残念、しかしナイキの靴は買えたし、マンゴウのシャツを一枚買えました、ま、これで良しとし、早々に村に帰還、ほっとしています。靴の調子はかなり良く満足しています。
Click:村はようやくいつもの日常に戻りました。木曜日にはトラックで八百屋さんが来て商売、これがなかなか都合良いのです、果物などは重いし、野菜は新鮮が一番、そして魚屋さん、新鮮な大きな海老を1キロ、イカを500グラム、娘家族の最後の夜はこれでパスタ、気に入ってもらえたようです。良きかな村の生活環境です。

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2024年08月23日

娘家族はグラナダへ

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賑やかだったこの4日、ようやく静かな日常に戻りました。日本人ですがシンガポールでの生活、やはり感性が違いますね、バルに行くと皆さんに挨拶しています。英語文化圏、ジョンとの会話もスムーズ、大いに楽しんだようです。今日、スペインの高速鉄道AVEでマドリッドに経ちました、めでたしめでたしです。
Click:ようやくイチジクの季節になりました。孫たちは喜んで収穫、スイカ、メロンにイチジクが加わり、生ハムも美味しく食べられます。良き夏の終わりです。さて、私も9月3日にスペインを経ちます、残り後20日ほどです。マラガ空港の近くに前泊すべくこれから予約をします。ほんの2ヶ月間の滞在ですが、楽しい日々でした。

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2024年08月22日

娘家族は帰路グラナダへ

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ほんの4日の滞在でしたが、村の祭りと重なり孫達は大いに活躍しました。<狐の埋葬>の行進でハリボテの花火が詰まった狐神輿を担いだり、水掛け祭りでは寒さですぐに湯船に浸かっていました。そして、昨日はジョンと一緒に地中海のレストランへ、やはりメインはパエージャとガスパッチョでした、さて、これからグラナダへ。
Click:ほとんど毎日、明け方まで演奏続けたのが彼らでした。スペインの祭りはすべて行進曲で流れて行きます。それにしても皆さん上手いですね、それに国歌から,<ベサメムーチョ>までなんでも演奏します。でもね、祭りの時は皆さんちょっと五月蠅くて眠ることはできません。シエスタありきです。

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2024年08月20日

娘夫婦がやってきたとき、お祭りの華、パエージャ。

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心配していましたが、どうにかサクラモンテのアパートメントホテルに到着、孫3人を含む5人をピックアップ、無事にフェレイローラ村に到着しました。タクティスタ、フェルナンドのおかげです。着いたすぐに村の華、パエージャを皆でいただき大満足、最後には狐の埋葬に子供たちが参加、水掛祭では寒さで真っ青、それでも張り切る孫たちは、やはり若いですね。
Click:何度食べても300人分のパエージャは豪快ですね。今回はなんと鶏肉とウサギを使っていました、豪勢ですよね。小さな村の祭りとしては破格の振る舞い飯です。作っているのは数人の祭りのオサヤク達、毎年頑張っています。すべて寄付で成り立っており、お客様達の皆さんからは一切いただきません、このあたりが日本の祭りとは基本的に違うところです。今日は長女ルカの11歳のお誕生日会、マリッサに頼んでケーキを含めて料理してもらいます、どんなパエージャになるのか楽しみです。

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