2024年11月
2024年11月30日
新たな中古車シエンタが到着

再びシエンタが野口モーターズさんからやって来ました。今度は濃紫色の上品な車です。年式もそれなりに新しく、満足至極、でも、いつも乗っているのは軽トラ、人数が多いときに使います。本来、運転免許は返納すべき歳なのですが、館山の森のなかでの生活、やはり車は必要なのです。大事に乗っていきますね。
Click;催事の案内状が出来てきました。金沢の名門百貨店、大和香林坊店、12月11日から17日までの開催です。私は14日<土曜日>と15日<日曜日>の2日間、画廊にて皆様のご来場をお待ちしています。去年も個展をしていたので状況は把握しています。さて、どうなりますか、今回は北國新聞さんが後援されます、有り難いことですね。
2024年11月29日
デジカメを求めて三千里

私はどうもアイフォンでの撮影が苦手で昔からデジカメ、それもかなり古い型番を使っています。その充電器が不具合なのでリサイクルショップ4軒も探し回りましたが、ありませんでした。なんだか人気があるようです。仕方が無いのでニコンの小型一眼レフを購入してきました。ところが電気屋さんに言ったら、なんと充電器を売っていたので問題解決、ほっとしています。
Click:スタッフが夏、取り損ねていたジャガイモを集めて植え直してくれたのですが、思いのほか元気に育っています。霜も降りないので更に大きくなりそうです。やはり芋類はサツマイモにしろサトイモにしろ、嬉しい美味しい炭水化物、大好きです。これでジャガイモが食べられたら三役そろい踏みです。
2024年11月28日
大風のおかげでミモザの枝が真っぷたつ

南風が吹き、気温が上がるのは良かったのですが、大風が吹き、銀杏は半分葉が無くなり、杉の枯れ枝が落ちてきたり、ミモザの木が半分折れてしまいました。なんだか新年を迎えての森の大掃除といった様子でした。明日はスタッフにお願いして大掃除をしなければなりません。季節はそれぞれ役割をもって自然を浄化しているようです。
Click:暖冬のおかげか、黄色いミニトマトがまだまだ生り続けています。それにビニールハウスで育てている中玉トマトも今だ元気で結実しています。これがいつまで続くのだろうか、楽しみにしています。スタッフの夕飯にはいつもトマトがあり、なんだか得した気分、暖かい気温のおかげとスタッフの心意気ですね。
2024年11月27日
毎週火曜日はお絵描き

アシスタントの晃子さんが9時前にやって来て、まずはティタイム、そしてアトリエに向かいお絵描きが始まります。もう、ルーティーンになり、しっかりと作業が進みます。昼飯は<味処あさみ>、そして布良の<九雲>さんでお茶、というかピンクジンジャーティを頂き、2025年カレンダーとスタジオの案内パンフレットをお渡ししました。残念ながら富士山は見ることは出来ませんでした。
Click:何回か試し掘りしてサトイモを頂きましたが、そろそろ本格的に掘り起こす時期になってきたようです。やはり美味しいですね、芋煮を皆さんで楽しもうかと考えています。どうも豚肉での料理ですか、フルメンバーになるとやはり10名は超えそうです、これを忘年会としましょうかね?
2024年11月26日
また新たなスタッフが加わりました

一時的ではありますが、スタッフがもうひとり加わりました。一棟貸しの宿業をされている方です。菜園を営んでおり、植物たちを理解しているのが嬉しい、それにPC操作が滅法早く、良く熟知しています。早速、中華の聚福園で皆さんと一緒に歓迎昼飯、そして私は定期検診のため千倉の七浦診療所に、ところが月曜日と云うことも有り、大変混雑していました、帰宅は5時過ぎ、スタッフが用意してくれた夕飯の餃子で夕飯、長い一日でした。
Click:暖冬と長い真夏日のおかげで、ハヤトウリが遅まきながら、ようやく花芽が付き、結実し始めました。なんとも愛嬌のあるウリザネ形、色白で大変目立ちます。心配なのは急に寒くなったので、霜が降りることです。大丈夫かな?、敷地内、何カ所かで生育しているので、上手くいけば沢山収穫出来そう、今年は味噌漬けを試してみたいですね。
2024年11月25日
カルロス・サンタナと聴きながらまったり

先日、片桐大先生から頂いたサンタナのDVDをカフェを飲みながら、スタジオでゆっくりと拝聴しました。ラテンのリズムは良いですね、スペインとのつながりは半世紀、もう身も心も半分ラテン化しているらしく、染み入りました。そして日射しは暖かく、畑の散策、穏やかな良き一日でした。
Click:この数日、寒さが深まり、急にイチョウの葉が真っ黄色に変身しました。見事ですよね、それでもモミジは、去年同様色付きません。やはり暖冬の館山なんでしょうね。この数年、氷は張らず、霜が何日か降りるぐらいです、でもしっかりと冬の季節にはなりました、灯油ストーブと湯たんぽが活躍しています。せっかくですから冬の寒さを愛でねばなりませんね。
2024年11月24日
常食はカレーとハンバーグ

このごろ女性スタッフが畑の素材を使いながら、色々と夕飯を作ってくださいます。先日は辛めのチキンカレー、やはり美味しいですね、有り難いことです。大好きなハンバーグも料理したり、そのときの野菜を使っての副菜まで準備、だんだん贅沢になり、いつか鍋料理もお願いしようかな?
Click:朝一番スタジオに向かうと、雄鶏がコケコッコーと存在感を示します。そして小鳥たちがあちこちで鳴いています。なんだか自然楽曲のようですが、これも皆さん食事に有り付けるからこそ集まるのです。ようやくヤツデの蕾が現れました。エサが不自由な真冬、真っ黒な実になり、大事な食事、皆さん突き始めます。おかげで実生のヤツデがあちこちに顔を出しています。鳥たちを介して小さなリサイクルになっているようです。
2024年11月23日
取材で半露天風呂を撮影

午前中はスタッフと一緒にカフェ&ミーチング、畑仕事の段取りを確認したところで、鍋田ゆかりさんが取り忘れた半露天風呂の撮影にきました、昼飯は布良の富崎感、そしてカフェ<九雲>でアメリカンコーヒー、午後に片桐大先生がサンタナ・チックコリア・ウエインショーターが一緒に演奏したDVDをお持ちくださいました、さすが乗りの良いリズム、夕飯はいつもの千倉、<とん亭いとう>でカツ丼、ふたりのお気に入りです。慌ただしい一日でした。
Click:そろそろ冬色の季節、柑橘類が少しずつ黄色に染まってきました。一番早いのが花ユズ、なにかと使い勝手が良いようですね。香り良いし、お茶系が美味しくなります。十数種の柑橘類を育てていますが、青いカブスやスダチについで利用価値の高い果実です。冬の楽しみはやはり柑橘類に尽きますね。
2024年11月22日
ほんの少しアジサイの手入れ

先日、数十本のアジサイに鶏糞と籾殻を撒き、冬支度をしましたが、よく見たら枯れた花が沢山付いていました、ということですべて切り取りました。これでもう春の芽吹きを待つばかりです。ついでに母屋からスタジオに続く小径の周囲、笹だけも切り取りました。油断大敵、すぐに伸びてくるのです。毎日のほんの少しの手入れが大事ですね。
Click:山際の南面に並ぶようにツワブキが生えていますが、急に花を咲かせて居ます。キクのような黄色い花、目立ちますし、ミツバチたちが沢山集まっています。葉の形からは想像出来ませんが、フキと同様キク科の植物です。キャラブキにして食べますが、もったいなくて料理は出来ません。寒風のなか、元気な葉も花も見ているだけで満足至極なのです。


