2025年01月

2025年01月31日

畑の見回りだけで一日が過ぎました。

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寒さは体に応えますね、畑での作業は諦めました。今日はスタッフ3人がやって来ますので、無理の無いようにお願いします。まずは柑橘類を主にした礼肥、これが意外と大変なのです。ある程度ツルハシで地表を掘り起こし、その上にバーク堆肥、鶏糞、苦土石灰、鶏舎に撒いている籾殻を落ち葉などと寝かしている堆肥、そして糠などを与えているのです。それに数十本ある梅にも同様にします、これをお願いするのです。
Click:11月下旬、花咲爺方式で蒔いたビーツがどうにか発芽し、よろよろですが育っています。大好きな根菜類、春には食べられるかもしれません。スペインの定植メニューのサラダには必ず茹でたビーツが付いてきます。これが美味しい、ということで栽培しているのです。虫や鳥たちの被害は今のところ無いようです、無事に育つと良いですね。

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2025年01月30日

友野歯医者さんに行く

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どうも歯医者さんは苦手ですが、しっかりと歯の治療をしなければなりません。抜歯と義歯の作成がまっていますが、昨日はレントゲンを撮り、各歯の状況を調べて終わり、といっても1時間はたっぷりと掛かりました。どうもかなりの時間が掛かりそうですが、仕方がありません、耐えて治療を始めます。
Click:気がつけばジャンボニンニクが収穫の時期が来たようです。近日中に抜くことにします、そしていくつかは再び植えることにします。土地が合っているのか生育が大変良い。もしかしたらアイランドを変えて栽培するかもしれません。そしてどんどん野菜として使うことにします。

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2025年01月29日

今日は新たな友野歯医者さんに行きます。

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色々あって、抜歯から義歯まで通して治療できる友野歯医者さんに行く日が来ました。今日は問診とレントゲン撮影ぐらいかと思いますが、それでもドキドキしますね、午前10時からということで、もうすぐです。歯の治療は誰でも好きな人は居ないと思いますが、仕方が無いですね、もう、観念しています。
Click:日本の料理にはあまり使いませんが、スペイン料理というと必ず使うのがイタリアンパセリ、スペイン語ではペレフィール、しっかりと栽培し、生育しています。どれだけ頻繁にスペイン料理で使うかは、八百屋さんでは必ずサービスで頂けることでも判ります。どんな料理にも最後に飾られるのがペレフィールなのです。順調に育っており、3月頃にはたっぷりと使えそうです。


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2025年01月28日

県立安房特別支援学校を訪れました。

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高校生の期末作品<コラージュによるグループ制作>を見に行きましたが、その後、先生が全校を紹介してくださいました。小学校、中学校、高校、それに重度の障害を持つ生徒さんも含めると百人近く居ます。先生もほぼ百人、それに事務方、調理、運搬などの職員数十名、すべてを合わせると3百人近くの学校になります。ただ、その中に美術の専門の先生がひとりもおらず、授業も高校生のみでした。美術の授業はとても大事なはずですが、現状は寂しい限り、なんとか私もボランティアでもよいからお手伝いしたいと考えています。
Click:残念ながら大根<おでん大根種>は虫と鳥達のおかげでほとんど全滅、そこで遅まきを11月下旬にしましたが、おかげさまでどうにか発芽し、育っています。心配は塔立ちし始めて花が咲いてしまうことです。ま、でもミツバチたちのご飯になるから許されると自問自答しながら、最低でも美味しい葉が食べられると納得しながらスタッフともども育てています。

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2025年01月27日

昨日も外出できませんでした。

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1月は元旦に始まり、20日の小塚大師のお祭り、そして昨日は若潮マラソン、それに近くで電気工事と外出できない日が多くありました。このあたりパワースポットの中心に位置し、有り難いことなのですが、外食や買い物にはときどき支障を来しています。そんななか、今日は県立安房養護学校にお呼ばれ、絵の品評会を頼まれています。とても楽しみにしています。
Click:露地栽培のロメインレタス、スペイン語でいうところのレチューガが鳥に食べられています。たぶんヒヨドリだと思いますが、朝、畑に行くと小鳥たちがワサワサと飛んで行きます。ということはどうもヒヨドリだけで無く、すべての鳥たちのご飯になっているようです。ま、仕方がありませんね、ここは野鳥の森のお隣、彼らの楽園なのです。そこで活躍しているのがビニールハウス内の青菜類、レチューガも含めて静かに生育しています。

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2025年01月26日

気分良く朝風呂

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綺麗に磨かれた湯船、早速お湯を張り、昼風呂を堪能させて頂きました。まず、私が軽く掃除した上にお片付け専門のスタッフが、磨き上げ綺麗にしてくださるのです。それに家の中は掃除機で掃き清め気分爽快、この母屋はほぼ30年ほど前にDIYで建てた怪しげな家、かなり痛んできているのですが、自分で建てた家に愛着が有り、綺麗にしながら使っています。大事に使わねばなりません。
Click:11月に蒔いたスペインから持ち帰った空豆の種、無事に発芽し、寒空のなか、かなり大きく成長しています。館山の気候に少々戸惑っているかもしれませんが、でも、気丈にも株立ちしながらどんどん伸びてきて、もしかしたら豊作になるかもしれません。もう少し経ったら竹に綱を張り、養生します。これもスタッフのおかげで無事に育っているのです、有り難いですね。

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2025年01月25日

今日は隔週のお掃除の日

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有り難いことにもう3年ほどお掃除をお願いしています。男のひとり暮らしは、まあ無精な生き方、気がつけばゴミ屋敷の方向に進んでしまいます。そこでお片付けをお願いしだして、家が綺麗になりました、有り難いことです。しかし、そのためには基本的な、浴槽、台所、トイレ、ベッドメイキングなどは下準備しなければなりません、今から最低の掃除を始めます。
Click:ビニールハウスのおかげで、パパイアとトマトを収穫しています。青パパイアはサラダに、トマトは切ったままで食べています。パパイアは歯ごたえの良いシンプルな味、トマトは驚くほど甘く美味しい。どちらも予期しない収穫物になっています。スタッフが上手に料理してくださり、これもまた有り難いこと、皆さんに感謝です。

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2025年01月24日

久しぶりに千倉の<ストロベリーポット>へ

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片桐大先生が頂き物だといって大きなセロリーをお持ちくださいました。せっかくなので、千倉の甘い物屋さん、<ストロベリーポット>にクリームあんみつを食べに行きました。海女さんでもある鈴木さんが採取してきた天草で作った寒天が使われています。これがかなり美味、納得のおやつでした。大先生には先日収穫したサマーフレッシュをお持ち頂きました、まあたまたまバーターになりましたね。
Click:秋に蒔いたラディシュ、ほとんど発芽しなかったのですが、なんと3株だけ元気に育っています。体に溜まった活性酸素を取り除くといった薬効が有り、疲れが取れる有効な野菜です。まだ充分には育っていないので、もう少し大きくなったら食べるつもりです。植物の生命力が証明された奇跡の誕生ともいえそうです。

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2025年01月23日

県立安房養護学校の生徒さんがガラス磨きに。

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朝10時過ぎに先生3人に引率され、数名の生徒さんがいらっしゃいました。基本、高校3年生が窓ガラス拭き、そして1年生が畑の草取りをしてくださいました。もう、3年目、毎年の恒例行事になっています。もちろんボランティアなのですが、皆さんには駄菓子セットを差し上げています。天気も良し、暖かいなかでの作業が無事に終わりました。
Click:珍しい柑橘が一本あります、サマーフレッシュ、夏みかんとハッサクの交配に良ってできた種、微妙に苦みがあり、マーマレッドにするには打って付けです。もちろんそのまま食べても爽やかな美味しさが有り、大好きな友人もいます。これも近々収穫します。そしてすべての柑橘類に礼肥をすることになります、それが終わると春来るなのです。

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2025年01月22日

今日はお絵描きの日

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火曜日はお絵描きの日、アトリエで筆を握りました。やはり気分は良い、そして昼飯は<味処あさみ>、午後のカフェは布良の<九雲>、なんだかルーティンになりました。週一でも絵を描くと心が和みますね。今日は県立安房養護学校の生徒さんたちがスタジオのガラス磨きにやって来ます。お礼に皆さんにお菓子が用意されています、多分喜んでくださることでしょう。
Click:この冬はおでん大根の葉が、ほとんど虫かヒヨドリに食べられてしまい、消えてしまったと思いきや、何本かが生き残り、どうにか育っています。無農薬の栽培はときどきこんなことが起きます。半分食べられた葉を大きく広げ、どうにか大根らしく育ってきました。寒いこの時期になると徐々にではありますが、無事に成長しています。2月上旬には食べられるかな?、大根は美味しいですよね。

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