2025年06月
2025年06月30日
朝夕の水遣りで、野菜たちは元気。

このところの暑さと大地の乾燥がひどいですね、農家の方々は対応に苦労していることでしょう。私は小さな畑なので、散水が出来、おかげで野菜の皆さん耐えているようです。それ以上に水を得た野菜たちは元気に育っています。しかし、それにしても暑いですね、帽子を被りながら、作業をこなしては居ますが辛い作業です、なんとか日射病を気にしながら、日々続けています。
Click:鶏舎の傍らにヤマモモの大木が有り、今年は大豊作、一面地面に落ちた赤い実で覆われています。スペインの家にも3本ほど植えてあり、やはり大きくなり毎年沢山の実がなります。なんとなく美しい深紅色の実にほだされて育てています。食べると舌が痺れるような感覚が有り、沢山は食べられないですね、砂糖と焼酎に漬けてヤマモモ酒にすると、暑いさなか炭酸と氷で割って飲むと美味しいのですが、なかなか作るまではいきません、鳥達の食事になっています。
2025年06月29日
水遣りの日々。

比較的に順調に雨と晴れの日が続き、畑は潤っているように見えますが、日射しは強く、畑の面々は水遣りを願っているようです。ということで、井戸水を使った散水をしていました。一番喜んでいるのがサツマイモ、そしてナスやキュウリのようです。今日も水遣りと収穫しなければなりません。平和な畑の様子を見ていると、私まで和んでくるから不思議です、有り難い野良仕事です。
Click:やはり日々の収穫は有り難いし、励みになります。ほとんどスタッフの皆さんに摘み取りはお願いしているので、収穫物は山分けにしています。これにコッコチャンの卵も加わります。もう少し経つとトマトやズッキーニ、それにモロッコインゲンが加わります。私は麦わら帽を被り、朝夕の水遣りに励みます、ま、これ以上暑い日が続かないよう祈っています。
2025年06月28日
耕運機が修理され戻ってきました。

耕運機の調子が悪いということで、三芳にあるクボタの営業所兼修理工場に持っていったところ、キャブレターが壊れていたということで、交換して頂きました。そして昨日、わざわざお届けくださいました。これでどうにか作業が出来そうです。農機具は大事ですね、早速月曜日に使う予定です。
Click:例年、トウモロコシはサル軍団やカラスに食べられてしまうので、長らく栽培はしていませんでしたが、今年は思い切って種から育ててみました。生育は順調で、穂がでて、実も付きました。と、カラスがもぎ取り、食べ始めたのです。そこで昨日、網をかけてみました。さて、これで朝もぎの甘いトウモロコシが食べられるのでしょうか?、幸運を祈るばかりです。
2025年06月27日
ひたすら忍耐を。

今年の2月から続けていた歯の治療、先日ようやく入れ歯が完成したのですが、試着すると違和感があり普段は外していました。しかしあれだけ抜歯をし、苦労したほぼ半年間、どうにか慣れようと昨日は半日装着していました。こらからもできるだけ入れ歯をはめておこうと決めた次第です。私にとっては大変な:、難儀なことです。
Click:待ちに待ったハーブのお姫様、エキナセアがようやく開花し始めました。華やかな色合いと姿ですね、大好きです。ただ、いまだハーブとして使ったことはありません。免疫性をたかめ、普段の体調を整えるには良さそうではありますが、この美しい花を切り刻んでハーブとして賄うのは忍びないのです。自然に畑で咲き競う姿を眺めているのが良さそうですね。
2025年06月26日
スタジオで散髪をしました。

微妙に雨が上がった昨日、スタジオの入り口で元美容師のスタッフに散髪して頂きました。散髪に行くとなると時間は掛かるし、待たねばなりません、それが来て頂き、その場でカットして頂けるなんて有り難いことです。そして、月一回の千倉にある七浦診療所に行ってきました。そして平井電気さんにエアコンを新しく設置して頂くことに、慌ただしい一日でした。
Click:毎年大きく育つアメジストセージ、今年は以前にも増して大きくなりました。まだ花は咲いては居ませんが、存在感のあるハーブに育ちましたね、もうすぐ紫色が綺麗な花が沢山咲き誇ります。ほとんどの植えたハーブは消えてしまいましたが、残ったのは土が合ったのでしょう、写真のように一大コロニーを作り始めます。頼もしい植生ですね。
2025年06月25日
台風2号が慈雨をもたらす。

このところ南房総突端部は雨に恵まれず、晴天続きでしたが、ようやく今日の夜半から雨音が聞こえてきました。まさしく慈雨、畑の面々は喜んでいることでしょう。特にベニアズマの苗は待ってましたと、これで葉が増え、蔓が伸び始めるようです。それにキュウリやナスもかなり収穫出来そうです、私も水遣り仕事が省けます、天水の有り難みを充分享受しています。
Click:十数年ぶりに日本の夏を体感しています。噂に違わず暑い、半端ではありませんね。確かに南スペインも暑いのですが乾燥している気候は日格差を生じ、夜は毛布を纏って寝ています。館山では熱帯夜、エアコン無しでは寝ることも出来ません。辛い日本の夏がこれから始まります。この環境を喜んでいるのが沖縄生まれの植生、ゴーヤやローゼルはいきいきしています。ただ、今日までは毎日の水遣りを続けていました。おかげで写真のローゼルは成長を早めています。今年は白い花のローゼルも育てています。秋からはローゼルのハーブティを味わうことが出来そうですね。
2025年06月24日
館山産ワインのラベルに私の絵が。

苦労しながら館山でブドウ畑を始め、醸造所を立ち上げ、ようやく館山産のワインが出来ようとしています。そのワインに私の絵が使われることになりました。まあ、アートラベルコレクションともいえます。その御大、斉藤玄さんがデザイナーの秋吉さんと共にスタジオにいらっしゃいました。多分、近日中に仕上がる予定です、面白いことになりました、夢が広がるプロジェクト、楽しみです。
Click:去年は柑橘系の当たり年、かなり収穫をしましたが、今年はどうも裏生り、でも、若いバレンシアオレンジはそれなりに結実しています。やはりオレンジはジュースにしても美味しいですし、魅力があります。しっかりと大きくなって欲しいのですが、問題は台風、それにサル軍団が心配です。ビワはカラス軍団にただいま猛攻を受けています。動物たちとの共存と言葉としては響きが良いのですが、現実は厳しいですね。
2025年06月23日
サツマイモは暑さにすこぶる強いです。

極暑続き、水遣りは朝夕2回にしています。強烈な太陽の日照は野菜たちにとっては嬉しいらしい。微妙に周囲の木立が日射しを弱め、葉を保護しているらしい。しかし、サツマイモのベニアズマは一日中直射日光を浴びている。そこで朝夕2回、たっぷりの水遣りが功を奏しているようです。しっかり活着し、葉をどんどん増やしています。どうあれ日照時間がたっぷりということは、野菜たちにとって納得のご褒美のようです。
Click:今まさにキュウリは凄い勢いで収穫出来るのですが、それに続いてナスも実が大きくなって来ました。今日にも収穫します。皆さんに差し上げることができそうです。ただ、白ナスはまだのようですが、そろそろ花芽がつきそうです。あとはスペイン産のトマトなのですが、これは今だに花も咲いていません。しかし順調に生育しているし、待つしかありませんね。3種類植えてありますが興味芯々ではあります。
2025年06月22日
母屋もスタジオも綺麗になりました。

早いですね、隔週の掃除の日が来て、母屋もスタジオも掃除機で床を、それに風呂場まで綺麗になりました。早速一番風呂にザブリ、それから日課の水遣りをしました。外は暑いですね、熱波を感じます。無理せず、そこそこに済ませてエアコンをきかせてゆっくりしました。日本の夏がいかに厳しいか実感させられています。
Click:そろそろ夏野菜が実り、収穫しました。まずはキュウリ、一瞬にして立派になりますね、これからしばらくの間キュウリは買うことは無いようです。明日はスタッフが来る日、皆さんにもお分けできそうです。もちろん水遣りは充分しています。土作りが上手くいったようです、それにコンパニオンプランツのおかげか虫も付かず、皆さんとても元気です、無農薬、有機栽培がしっかりと実践されています、有り難いことです。
2025年06月21日
ハンディ耕運機の修理がクボタで。

どんな農機具も劣化し、最後は修理しなければなりません。南房総地区にはクボタの営業所が有り、修理工場が併設されていて、ほとんどが稲作のための大きな農機具のためなのですが、家庭菜園用の小さな機具でも丁寧に修理してくださいます、有り難いことです。キャブが損傷しているとのことで、部品交換、かなりの費用がかかりますが、直るわけで、嬉しいことですね。
Click:駐車場の脇にしぶとく生きながらえている浜木綿が質素な白い花を咲かせています。一年一回、顔を出す旧友の如く、会えると愛おしさが湧いてきます、十数年来の友といえます。敷地内にはそんな友が沢山居て、それぞれの季節に挨拶しています。有り難い友人に囲まれて日々楽しんでいます。

