2025年11月
2025年11月30日
試験勉強はいくつになっても辛いですね。

原付バイクといえど、筆記試験はあります。それも問題そのものは難しいはずはないのですが、表現がややこしいし、言葉も普段使い慣れている単語ではありません。というわけで苦労しながらも250問を丸暗記すべく努力しています。昨日は一日ゆっくりと勉強できました。お風呂に何回となく入ったり、畑の見回りをしたり気分転換をしながらの丸暗記をしていました。来週金曜日あたり幕張教習所に試験を受けに行くつもりです。
Click:追熟していたフェイジョアの実がようやく食べ頃になってきました。なかなか買うことはできませんし、食べ方も追熟しなければならず、やっかいな果物です。味はなんとなく南方の実、美味しいというより面白い食べ物、毎年、12月の声を聞くと面妖な顔をしながら食べています。
2025年11月29日
入れ歯の修理、そしてマンディさんへ。

まずはスタッフと共に収穫物の発送準備、そして午後、友野歯科医院へ、入れ歯の修復をしました。一日で直してくださいました、付き添いに来てくださった元歯医者さんの奥様だった晃子さんも納得していました。夕方、カフェ・マンディさんにカレンダーをお届けし、私は大好きなフレンチトーストとカフェオレ、一日が過ぎて行きました。今日は第一種免許、原付バイクの試験勉強をします。
Click:ただいまベニアズマの熟成中、ネズミに食べられないように箱に入れてスタジオの入り口に保管しています。今年は畑に海砂を撒いたのが良かったのか、ミネラル一杯、大きな芋が沢山収穫できました、有り難いことです。皆さんに配ったり、大好きな天麩羅にして食べます。野良仕事の醍醐味ですね。
2025年11月28日
今日の午後、友野歯医者さんに行きます。

帰国して2回目の治療をするために、晃子さんの付きそいをお願いして午後3時予約のため伺います。今日は入れ歯を忘れずに持って行き、直して頂きます。そして子供達や友人に冬の玉手箱を送るべく、準備をします。今年はパパイアを付け加えます、豊作なのです。スタッフと共に午前中は忙しい、免許取得のための勉強は今日は出来そうもありません、そんな日もありますね。
Click:とうとう黄色くなったイチョウの葉はほとんど無くなってしまいました、確実に秋から冬へ季節は移り変わりました。大地は真っ黄色、肥料になるので有り難いのですが、良く滑ります。しっかりと踏みしめながら歩かないと危険なのです、毎年訪れる初冬のイベントになっています。
2025年11月27日
一日試験勉強、意外と大変ですね。

原付免許取得のため、問題集を購入、早速始めて見ました。昔、普通免許を取得したときを思い出しました。府中の試験場に行き、なんと奇跡的に一発合格をしたことを思い出しました。ま、内容は違いますが、同じような行程を歩まなければなりません。やはり試験は嫌なものですね、今日もこれから勉強を始めます。
Click:先日、サトイモを収穫しました、といっても小芋が多く、その選別が大変なようです。去年は生育が悪かったので、今年は少し多めに糠を撒いたりしたおかげか、大きな芋も見受けられます。子供達や友人に差し上げられることができそうです。それにサツマイモ、スイートレモン、カボスなどが加わり、どうにか喜んで頂けそうです。孫達が喜ぶ様子が目に浮かび、野良仕事の充実感が染み渡ります。
2025年11月26日
原付バイク購入計画。

もう、車での運転を控え、原付バイクで近くのスーパーに買い物をするようにと考えています。ということで昨日バイク屋さんに行って購入しようとしましたが、免許が必要、早速、西村堂出版社の免許取得の問題集を購入しました。昨夜からパラパラひもときましたが、さて、この歳になって試験を受けるなんてなにかと面倒ですね。
Click:スペインでサラダといえば、基本、日本語で云うところのロメインレタス、ことレチューガをベースに作ります。そのレチューガの栽培をスタッフにお願いして、まずは発芽、そして育苗をしています。キク科、特徴として切ると白い液が滲み出します。これが害虫から守り、栽培がし易いのです。新春はこれでサラダを食べることが出来そうです。
2025年11月25日
まずはサツマイモ畑をお片付け。

ベニアズマを収穫後、畝を綺麗に整頓し、軽く海砂、石灰、バーク堆肥などを撒き、耕運機で馴らし、再度畝を作り、2列だけ空豆の種蒔きを済ませました、ほっとしています。金曜日にはすべて蒔き終わるつもりです。収穫時期は初夏の5月、季節はどんどん進み、畑は賑やかになります、問題は鳥達が種を食べなければ良いのですが…。
Click:ようやく第一回目のスイートレモン収穫をしました。一般的なリスボア種と比べると丸い形をしています。黄色い色味はまさしくレモンイエローですね、とても綺麗、それに少しだけ葉を付けているのが家庭菜園らしい、風情があります。味は酸味がそれほど強くなく、料理やハーブティに合います。今年ほど豊作の年は珍しい、やはり剪定と肥料のやり方が良かったようです。
2025年11月24日
ようやくお片付けが済みました。

私の手違いで一日遅れでスタッフがお片付けしてくださいました。一昨日は私がお片付け、苦労しましたがおかげさまで床もしっかりと掃除機で綺麗にしてくださり、ようやくほっとしています。カレンダーもいくつかは発送済み、今日からはサツマイモやサトイモを発送すべく準備をします。そして、いつものお隣さんを交えてのモーニング・カフェの準備をします。
Click:イニシシ君の柵をしてから数年が過ぎました。ようやく自然薯が生えてきてヌカゴの実が沢山なり出しました。彼らの大好物、すべて食べられてしまったのでした。でも、彼らの食べ残しのヌカゴから発芽し、時間をかけて育ってきたのです、自然の輪廻力は凄いですね。少し収穫し、ポケットに忍ばせ、畑の見回りをしながらポリポリ食べるのが嬉しいのです。
2025年11月23日
忘れていた掃除の日。

スペインに一ヶ月以上滞在していたおかげで、掃除の日を忘れていました。暑い夏の時期、換気をしていないと駄目なので不在でも清掃をお願いしていました。ということで帰国して一週間目、スタッフに来て頂く日だったのです。ところが母屋はスーツケースやリュックを広げっぱなし、ある程度のお片付けは必要でした、ということで今日、来て頂くことにお願いしました。
Click:しばらくヤーコンの栽培は止めていたのですが、今年から復活しました。運良く活着し、大きく育ています、強靱な植生です、やはり大きな葉には驚きます。この葉はハーブ茶として使えるし、芋は血糖値を下げる効果があるというので、キンピラなどに使えます。葉が枯れたら芋を掘り、増やしていこうかと考えています。
2025年11月22日
ようやくベニアズマを収穫終了。

ようやく残っていた2畝のサツマイモを収穫しました。月曜日にはスタッフが海砂とほんの少しの鶏糞とバーク堆肥を撒き、耕運機を走らせ、空豆の種蒔きを始めます。もちろん、種はスペインから持ってきた10粒ほど実がなる種類です。今回も無事に発芽し、沢山収穫し、皆さんにも差し上げられると良いですね。
Click:今年は宮内伊予柑が豊作です。皮は固く厚いのですが、味がしっかりしていて甘い、追熟させて食べます。柑橘類は存在感があり、長く食べられるので、有り難い果物です。それにサル軍団も食べることができないので安心です。蜜柑類は彼らにとって食べやすいようですぐに無くなってしまいます、残念ですが仕方ない、柿の実はほとんど食べられてしまいました、イノシシ君は柵があるので入れず今のところ食べられることはありません。やはり野鳥の森のお隣り、彼らの王国なんですね。
2025年11月21日
千倉の七浦診療所に行く。

帰国して初めて千倉の七浦診療所に行く、それも晃子さんに付き添いをお願いしたのですが、あまりにも患者さんが多く、先生には検診をお願いすることはできませんでした。ただ半年に一度の血液検査はすることが出来ました。寒くなると診療所は混みますね。昼飯は久し振りに千倉の大徳家さんへ、相変わらず盛り付けが綺麗でした。
Click:冬の畑と云えばやはり大根ですね、大きく葉を広げていました。頼もしい限り、そして今年初めてパパイアの実をひとつ収穫しました。重量感がありますね、お世話になった晃子さんに差し上げることにしました。やはりサラダにして食べることになります。大根は私としては葉を食べることが嬉しい、千切りにしてニンニクを効かせ、炒めてご飯にかけて食べるのが大好きです。

