2026年09月

2026年09月30日

2027年、来年のカレンダーを発注。

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昨日の昼、コアデザインに寄って2027年のカレンダーを発注しました。校正刷りを頂き、社長の川名さん、晃子さん共々近くの九重蕎麦屋さんで天ざるを頂きました。久し振りのお蕎麦、美味しいですね、納得の天麩羅でした。さて、今日は武子晃子さんのお誕生日、おめでとうございます、これからも宜しくお願いします。
Click:雨続きで露地栽培が出来ませんが、ビニールハウス内は別世界、種蒔きや苗の植え付けが順調に進んでいます。地中海からやって来たアブラナ科のブロッコリーの苗を植え付けました。トマトの後植えなのですが、理にかなった栽培と云われています。このまま順調に育つことを願うばかりです。

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2026年09月29日

やはり長雨の被害発生。

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どうも豪雨の後、スタジオの3階に雨漏りが発生しました。4年前の台風15号で杉の高木の枝が折れて屋根に穴を開けてしまったのでした。修理はしましたが、多分その箇所が問題になったようです。明日ひとり棟梁の渡辺さんに見て貰います。7人の侍達にお願いしてなんとかしましょう、やはり台風はなにか爪痕を残すものですね。
Click:雨の多い今年、なんと斑入りのアオキを発見しました。植物は不思議な変化をしますね。彼岸花もなんだか白い花が増えているようです。すべて突然異変、何がそうさせているのか判りませんが、植物の変革に出会ったような気がしています。そしt以前にも増してイノシシ君が跋扈、関東周辺では熊の出没、自然界は微妙に気候の変動に沿って生き物の構成が新しくなって来るようです。

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2026年09月28日

新たな移住者の方と夕飯を一緒しました。

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廃屋を購入したとき、お世話になった不動産屋さんのおはからいで、一緒にいらしたお客さんご夫婦がまずはスタジオにいらっしゃいました。お客様はカフェが駄目と云うことで、アールグレイティでおもてなししました。ショールームをご覧になり、早速鰻の<いづき>へ、久し振りに坂東太郎の肉厚、柔らかい極上鰻<月>を頂きました。なんお客様からご馳走になってしまいました、有り難うございます。
Click:住居として一番大事な浄化槽の設置が終わりました。といっても配管はまだ、それに古くなった深井戸の清掃もしなければなりません、そしてジョイント、でも着実に前進していることを実感しています、今日は7人の侍達がいらっしゃいます、皆様に深く感謝です。

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2026年09月27日

ビニールハウスが冬モードになりました。

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スタッフは地道に畑の管理、コッコチャンのお世話をしています。トマトが賑やかだったビニールハウスはすべて撤去、新たに葉野菜の種が蒔かれています。なんと小松菜が元気に発芽してきました。やはりしっかりと土作りが成されているからこその小松菜です。今年の暮れには食べられそうです、葉野菜の収穫は冬の楽しみです。
Click:廃屋に置かれていた30年止まっていた古時計、DIYの達人菅原さんが電池を新しくしたら、なんと動き始めたのです。なんだか廃屋の心臓が蘇生されたかのようでした。今では毎日廃屋からANNEXに生まれ変わった姿を見つめながら、完成を待ちわびているようです。ま、云ってみれば、この住まいのイコンなのかもしれません。

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2026年09月26日

今日はお掃除の日、そしてお絵描き。

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スタッフに母屋、スタジオ、そしてアトリエをお掃除して頂きます。昨日から自分自身でも掃除をし始めています。そしてお絵描きの日、晃子さんも朝にはいらっしゃるのでまずはカフェの準備をします。夕方には初めてお会いするご夫婦の方や知人がいらっしゃり、夕飯を一緒します。たて込んだ一日になりそうです。
Click:スタッフがANNEXの風呂場跡、タイルを削りました。大変な仕事でしたが、どうにか終わり、近々、シャワールームとトイレを設置します。住居としてのインフラが少しずつ整ってきます。屋家の東側は全面二重ガラスのサッシが5間の長さに広がります。高さ200�僂瞭鍛蹇¬世襪ぅ錺鵐襦璽爐砲覆蠅泙后�だんだん全貌が見えてきました、ワクワクしています。

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2026年09月25日

島津商会さんが浄化槽設置を完了。

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珍しく晴天が2日続きました、有り難いことです。水回りを担う島津商会さんがユンボを駆使して浄化槽を無事に設置終わりました、外仕事は天気しだいですね。大量の土が排出されましたが、地表をならすために使いたいのですが、追って土がある程度乾いたら作業をするようです。次回はシャワールームやトイレの設置をするようです。少しずつですがANNEXは家としての機能が出来てきました、楽しみ百倍です。
Click:草刈り専門だったブッシュマン、高橋さんは只今ひとり棟梁渡辺さんとDIYの達人菅原さんのクルーに入り、カーペンターとして仕事をしています。今は梁の自然木的な木材の加工をしています。どうも嫌いでも無く喜んで仕事をしています。少しでも技の間口を広げて行くことは良いことですね、それにトリオは具合良く結びついています、見ていて頼もしい限りです。

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2026年09月24日

気候崩壊?、再び台風接近か。

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今まで温暖化とか、気候変動とか云われてきましたが、なんと思想経済学者の齋藤幸平さんが、気候崩壊という言葉を使っていました。その先には農産物の不足が起き、社会の不安定化が起きるとのこと、確かに畑の作物も植え時が変わってきたし、暑さのため夏野菜の収穫が不安定になってきています。怖い話しですね、社会の枠組みさえ変革がおきるとか、たかが気候の変質などと云っていられないようです。
Click:ようやく浄化槽設置のため、島津商会さんがユンボを運んできました。さっそく抜根、浄化槽の位置を掘り始めました。やはり人力では無理なところは機械が活躍しますね。オペレーターの方は普段は庭師だそうです、畑だったところも含めて少しずつですが地表が整ってくるはずです、やはりユンボ様々です。

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2026年09月23日

久し振りにユニクロでお買い物

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今日は朝から雨が降っていますが、昨日は嘘のような晴天、午前中はお絵描き、昼飯は久し振りに富浦のレリーサで、そして帰り道、ユニクロに寄りました。晃子さんに先導して頂かなければ、どうも洋服のお買い物は苦手なのです。結果、ジーパン一本、Tシャツ4枚を購入しました。私にとっては大冒険旅でした。
Click:アトリエの脇に芙蓉が植わっています。毎年、今頃になると盛大に花を咲かせます。アオイ科の花、不思議ですよね、朝には写真のように白い花なのですが、夕方には桃色に変色するのです。何が所以でこうなるのでしょうか?植物にまつわる不思議のひとつです。

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2026年09月22日

嘘のように静かな朝。

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昨夜の荒れ狂った豪雨、土砂災害の警報も出ていた館山、恐ろしいほどの狂気な一夜でした。しかし今日の朝の静けさは信じられない奇跡の用です。いつの間にか寝落ちし、気がつけばこの静寂、まずは自分自身の安全と、何も無かったらしい身の回り、神様に感謝です。さて、今日はお絵描きの日、晃子さんはいらっしゃれるだろうか、お互いの無事を確認したいですね。
Click:野生化したニラが台風もものともせず、静かに咲いています。なんだか「静かに」と落ち着くよう語りかけているようです。植物達からの安らぎのメッセージとして受け取りました。もう、今年はこれで台風も終われば良いのですが、近年の異常気象、まだまだ安心は出来ないようです。無事だったANNEXの佇まい、それに一夜城、ほっとしています。明日、7人の侍達がいらっしゃいます。作業は粛々と進むことでしょう。

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2026年09月21日

夜の豪雨、台風25号は最接近。

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怖いほどの豪雨、やはり台風はいやですね、救いは今のところ風が弱いことです。さすがに今日は外出も出来なそうです、それに7人の侍達もお休み、ゆっくりさせて貰います。畑の見回りも今日はしません、ゆっくりと半露天風呂に入り、雨足でも見ながら楽しむことにしますかね?、午後がピークだそうです、雨漏りもせず、有り難いことです。
Click:彼岸花、曼珠沙華、どちらの呼び名もぴったり、この時期になると里山は赤く燃えています。時計の秒針の如くぴったりと咲き出すから不思議です。彼らの体内時計の正確さは、その知力のようにも見えます。常々、畑を見て歩いていると、植物の生命力は知性の裏返しではないのか?、植物と私達動物との因果関係は長い間続いてきた共生の精神の礎ではないのかと考えています。

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