2007年01月29日

野良仕事の楽しさ

1879ec95.jpg昨夜フランス人のロジェが夕食を食べに来た。胃の負担を考えた料理などはなかなか食べられない。そこで私のところにくるのです。地鶏のスープを作っていたので、オーガニックスパゲッティを使って、豆腐とトマトの角切りを入れた一品を用意した。そこでのお話は野良仕事のこと。彼も小さな畑を持ち、日常の野菜は栽培している。ニンニク、タマネギ、そしてまもなくジャガイモを植えるという。私はというと2月下旬には日本にいかねばならず、野菜は残念ながら栽培は無理、そこで果樹を植えているのです。「イシーが野良仕事が好きなのはよくわかる。中国の諺だと思うのだが、<鶏は一日の楽しみ、豚は一年の楽しみ、結婚は10年の楽しみ、そして野良仕事は一生の楽しみ>というじゃないか、そのとおりだよ」といったのだが、結婚が10年というのは問題発言だが、確かに野良仕事は20代から続いている。絵はもう物心ついたときからだから、やはり好きなことは両立するらしい。故郷もふたつ、双子座らしい星のもとに生きているようだ。
Click:ロジェは気が向くとカルロスの居酒屋で弾き語りをしている。どんな曲でもリクエストがあれば弾きこなす。自分のために、そして人のために生きている魅力ある男です。

tsurezure_nikki at 03:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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