2007年06月23日

リタイア組の日々

af43c324.jpg団塊の世代が定年をむかえ、多くの人々が自由な日々を送っています。私の周りにもそんな仲間が沢山います。さて、日本ではそんな人々の生活が曖昧模糊としていて、これはという居場所が無い。この多くの原因がコミュニティが未成熟だということです。戦後60年、どこの都市もほとんど焼け野原だったわけで、復興といっても真の都市計画があったわけでもなく、どこも職場と居住に別れて街作りが進められ、人が集える場など二の次でした。確かにコミュニティセンターと名のつく建物がどこの地域にもあります。でもそこは目的を持って集まるところです。市民のだれもが気ままに過ごせるところではありません。今こそ街作りを、経済や町興しのような合目的な考え方でなくするべきときではないでしょうか?これは百年の大計をもって国を含めてなさねばならないことではないでしょうか?
Click:壮年のひとたちが広場で屯っています。日が落ちれば皆さんそれぞれお気に入りのバルに繰り出します。一杯200円おつまみ付きのビールかワインを飲むのです。奥様たちは連れ立って広場にいきながらの散歩をします。一日の〆というところです。幸福な生活を少し考えてみたいですね。

tsurezure_nikki at 17:11│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔