2007年10月30日

厨房の役割

ed9400e5.jpg厨房がただ料理するところという考えからお客さんに観てもらう場になりました。日本ではもともとお寿司屋さんの存在があったわけでお客さんのまえで調理する習慣がありました。それをもう少し進めて調理をショウとしてとらえ厨房をステイジにしたのが先日いった中華料理屋さんの「チャイナホワイト」でした。その昔京橋にあった「ベニハナ」で刀のような包丁を振り回してのパホーマンスに驚かされました。そんなこと以上に厨房をライトアップし入り口にレイアウトしているところが新しい。レストランの意義が食べるだけでないことがよくわかるお店でした。
Click:順番を待つウエイティングルームの背景が厨房で、シズリングな調理の音を聞きながらの場所は食事への期待が膨らみます。

tsurezure_nikki at 09:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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