2008年09月16日

何故か蝶が

b808f03f.jpg今年、房総の山は蝶が乱舞しています。昔のように田畑が整理され耕されていたころは農薬散布も多く、蝶も急激に減ってきたことは確かでした。記憶のなかでは春、シジミチョウやモンシロチョウ、シジミチョウなど、夏になるとヒカゲチョウやアオスジアゲハ、キアゲハなどが優雅に飛んでいましたが、一時期ほとんどみなくなってしまいました。ところが今、カラスアゲハチョウが沢山とんでいます。それにギンヤンマなどのトンボも多いようです。荒れ果てた休耕田のおかげで自然が帰ってきたのかもしれません。ただ山の荒れようはものすごいものがあります。どうもアケビなどは猿が食べてしまうということもありますが、確実に減ってきています。自然は地球温暖化のもと里山も微妙に変化しているようです。
Click:先日神戸にいったとき新幹線の駅でみつけた蛾です。山が近いということでこんな珍しい生き物がいるのかもしれませんが、生態系の変化の結果かもしれません。

tsurezure_nikki at 08:43│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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