2011年10月30日

種取りをして育てて一人前。

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自然農法を実践している下村さんがいつかお話していましたが、「種を採取し、それを育てて一人前の農夫です」とのこと、このごろその意味が判ってきました。種の値は高いし、いつも買っていたらお得感がありません。3年目の畑仕事でようやく実感してきました。そこで恥ずかしながら空豆、信州の辛味大根を種取りし蒔いてみました。辛味大根は元気に発芽し、そろそろ間引かなくてはならないようです。もし、育ったら嬉しいですね。空豆は自分の種の他に農家から買い求めた地元産の種をようやく今日蒔きました。土地にあった種は大事ですよね、無事発芽するでしょうか?写真はイタリアンパセリ、勝手に種が落ちて育っています、これは自家栽培というより、自然体での生命力そのものなのでしょう。
Click:先日までお隣の森さんが大根の間引きをしてくださいました。もちろん、そのおすそ分けとして味噌汁をわざわざおもちくださいました。朝一番、土寄せをし、じょうろで水をかけておきました。あとは無事に育ってくれることを祈るばかりです。まだ、青くび大根が間引きを待っています。畑仕事はなにかと忙しいものですね。

tsurezure_nikki at 10:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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