2012年07月25日

7・8月は夜の銚子港。

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久し振りに絵をご紹介します。千葉銀総研さんの今年のカレンダーなのですが、この月は銚子港を描きました。スケッチにいったころはまだ3.11以前でしたので緊張感もなかったし、言い方は良くないかもしれませんが、寂れた港街といった風情でした。半世紀近く前、初めて運転免許を取った記念に母親を乗せて、昔懐かしい日野コンテッサでドライブをしたのですが、そのとき銚子を訪れました。今では考えられない繁盛した港でした。そんな面影はまったくなく、時代の移り変わりを感じています。しかしさすが利根川の河口、ゆったりとした広い水面、何隻か大型の漁船が接岸している港はやはり旅情を誘います。
Click:それにしても来年のカレンダーの絵が遅々として進みません。でも、良いことは、湿気が凄く乾きが悪いのですが、なんとか筆が遅いので上手く、描くペースと合っていることです。今日は畑はみるだけにし、お絵描きに集中します。そしてお昼ご飯は近藤さんと布良にある相浜亭で一緒に海鮮丼を食べます、久し振りの外食になります。

tsurezure_nikki at 09:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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