2013年01月29日

スペインなどの領収書。

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さて、皆さんも確定申告の時期ですよね、頭の痛い年中行事がやってきました。何日間かポケットのなかでくしゃくしゃになった領収書、そのまま引き出しにためてあったものを、まずは辞書で重しにし、平にすることから作業が始まります。それぞれの区分けをし、足し算をして袋に入れます。釜山、バンコック、そしてスペイン、それぞれ同じことをします。私の場合、画家であり文章家として申告しますので、取材の範囲が大きくなり、細かな領収書も使うことが可能です。といっても仕事に絡まない経費までは当然ながら無理、しかし良くわからないものもあります、そんなときは領収書に注釈を付けておきます。スペインではサインの文化、日本のように判子はありません、それに判じ物のような文字、それだけでも領収書に味わいがあります。お国柄、人柄がでる面白い書類が領収書です。
Click:昨日は白浜に住む友人の鈴木さんがひじきをお持ちになり遊びにこられましたので、畑の野菜を差し上げました。なんだか海と山の幸を物々交換したみたいでした。畑の作物は色々な顔になり役目を果たしてくださいます。野良仕事に励みがでてきますよね。

tsurezure_nikki at 09:46│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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