2013年02月01日

冬の終わりを告げる水仙。

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フキノトウが春を呼び、なぜ水仙が冬の終わりなのか、その理由は一方的解釈なのですが、ご説明します。フキノトウは陽射しを求め、南面の傾斜地に顔をだします。水仙はそれとなくどこでも咲き始めます。その差だけなのですが、群生して咲いている姿は確かに冬の終焉を感じさせるのです。畑の植物たちが季節の変化に添って成長し、花が咲き、果実を熟す流れは思いのほか早いものです。私たちは時計の針によって時間を認識していますが、畑とともに生きていると季節の移りゆく様が時間にみえてきます。そしてお月様の満ち欠けがそれを実証しているのかもしれません。
Click:昨日の昼飯はコアデザインの川名社長お薦め食堂「末廣」に初めて一緒に入りました。なんと美しい中年のママ<女将さんではありません>がオーダーをとりにきました。雛希な美人、カツ丼を頼んだのですが、小さな丼で900円、どうみても高いといえます。支払いのためカウンター脇にいったら理由がわかりました。中年男性がずらりと並んでいたのです。そうか、500円分はママの拝顔料だったのか!

tsurezure_nikki at 09:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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