2013年02月21日

暖炉のある生活。

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フェレイローラ村での楽しみは暖炉、毎日の食事、ワインを飲むのもここの前になります。柔らかい暖かさもさることながら火をみているとなんだか心地良いものです。火、とうみょう,送り火、教会の蝋燭、すべてが私たちを癒してくれます。その火を家の中で焚くなんて究極の贅沢だと思っています。まあ、スペインの生活は暖炉のためにやって来るといっても過言ではありません。そのうえここで焼く野菜やお肉の旨さは絶品なのです、いつかその料理をご披露させていただきます。
Click:昨日はゲストハウスの電気が昔、雨漏りをしていたところでショートし、電気のメーターがダウンしたのを電力会社が直しにやってきました。なんと夜中の10時半、まさか来るとは思いもよらなかったのですが、さすが、スペインといえどやるときはやるのかと、感心させられました。こんな態度で経済も取り組めば解決しそうなのですが、そこはラテン民族、国にしても自治体にしても不条理なことがまかり通っているようです。


tsurezure_nikki at 16:39│Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 風の道   2013年02月21日 21:20
暖炉の炎は、なぜ やわらかい暖かさを感じるのでしょうか? 我が家のダルマストーブとは違う〜 部屋の中でトータル的に感じる炎だからかな〜?

ただいま沖縄そばのスープ仕込み中!
カフェで沖縄そばは、変ですか〜?
2. Posted by イシイタカシ   2013年02月22日 01:58
Sr El camino de viento
待ってましたソーキソバ、帰ったらまず食べにゆきます。暖炉の暖かさは薪が燃える姿で決まります。ゆっくりと収まり、また新しい薪をくべれば暖かさが増します。暖かさが呼応するのが良いですね。

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