2013年08月28日

柑橘類の番外編はコブミカン。

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とりあえず今回で柑橘類シリーズはお仕舞にします。最後は無事に越冬し、暑い夏もなんのその、倍くらいに成長したコブミカンです。露地栽培は無理とされていますが、プチプチを二重に巻き、籾殻で寒さから守ったおかげでどうにか生き延びたのでした。葉はタイ料理に欠かせないハーブなのです。このまま大きく成長してくれるかはまだわかりませんが、不思議な柑橘類です。
他にもまだ名前がわからない柑橘類、カボスかスダチかみわけがつかないものなどがあります。それにしても柑橘類天国、お知り合いはシトラウス天国とおっしゃっていますが、南房総はもっと柑橘類を多種にわたって栽培、新しい観光資源にならないか、料理に生かせないか、考えるのも面白いと思います。
Click:昨日は期待していた電気工事の社長さんとお話したのですが、かなり忙しそう、さて、どうなるかまたまた問題発生です。色々とおこるのが面白いと、開き直っている今です。そろそろ浄化槽設置のための穴掘り<2MX3M,深さ1,6M>の準備ができました。2・3日以内に作業開始となりそうです。

tsurezure_nikki at 07:36│Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by mayolica   2013年08月28日 08:05
温暖な気候を生かした新しい特産物。
柑橘類はとても素敵な発想だと思います。
シチリアにはレモンのお酒がありますが
イシイスペシャルブレンドシトラスリキュールとか〜。
2. Posted by イシイタkシ   2013年08月28日 19:53
Sra Mayolica
レモンチェーロのことですか、冷凍庫に入れておいて冷え冷えを飲む食後が良いですね。
シシリアには一ヶ月ほど滞在、食の宝庫です。

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