2014年01月22日

小塚大師は厄落としの儀式。

P1060539

毎年1月21日、小塚大師は盛大な厄落としの日として多くの参拝客を集めます。境内には露天商が並び、なかなかの賑わいです。でも、私にとっては一大事、家に帰り難くなります。大回りを強いる一本の道を除いてすべて一方通行、入れなくなるのです。そこで、厄年では無いにしろ、お参りをすることになりました。本堂のなかでは護摩を焚き、盛大な儀式を執り行っていました。そういえば、その昔、厄年にベルトを買った記憶があります、長いものを買えとのお話をきいたからです。露天商のなかにベルトの販売をする方がいるのも良さそうですね。
Click:昨日はスタジオのメインゲートに観音開きの戸を作ることに着手してもらいました。風の道さん曰く、「上下左右どこも直角でないなぁ〜」と困っていました。基本的な構造を大工さんにジャッキアップをして直して頂いたのですが、左右のずれは直せませんでした。そこをなんとかするのが風の道さん、微妙に修正を加えながら作業を進めています、このだまし方法がみていて面白いし、感動ものです。サガ電さんは最終局面、すべての配電が終わり、メインケーブルを母屋より引き、分電盤に通電、電気器具は機能しました。今日はPC用のランケーブルも引き、新たにワイファイにすべくルーターを設置していただきます。外観はどうあれ、廃屋から近代的な、それでいてアナログなスタジオへと変身しようとしています。

tsurezure_nikki at 07:47│Comments(3)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by mayolica   2014年01月22日 08:55
帰れなくなってしまうのは大変ですが、賑やで面白そうですね。
私もあの雰囲気は大好きです。
ご近所にあってうらやましいです。
2. Posted by 風の道   2014年01月22日 21:57
帰ってから我が家を観察・・・・・・

あの窓も観音開きは・・・・・どおぉ〜〜
作業後のコーヒーう・ま・か・った〜ゴチ!
3. Posted by イシイタカシ   2014年01月23日 09:21
Sra Mayolica
まあ、そんなものですよね、今を楽しみます。いつでもご気楽に遊びにきてください。
Sr Kazenomichi
あの観音開きのドア、いい仕事していますよね、窓もどうにかお願いします。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔