2015年05月25日

浅草橋のホテルに宿泊理由。

P1070372

東京に宿泊するときの選定基準は繁華街にあります。まあ、これが楽しみ、あちこち泊まっては飲み歩いてるのです。今回、浅草橋を選んだのは、意外や意外、一本100円のホルモン焼き屋、山形牛一頭買いの焼肉屋さんなどが並んでいます。B級グルメながら質は高いし、なにしろ安い、庶民派には嬉しい街、ということで選びました、もちろん納得の高評価でした。
Click:昨日載せた絵が案内状になるとこのようになります。「オリーブとヒマワリ畑」と題した作品はまさしく南スペインのどこにでもある原風景です。文章は画商さんが書かれました。クリックして拡大すると読めるかもしれません。場所はセビリア近郊のカルモナ、小高い丘が続き、眼下には遥か彼方まで見渡せます、このような平原のことをラスベガスと呼ばれるのです。関西地区の方々はぜひお立ち寄りください。ちなみに6月7日<日>1時より会場でトークショーをいたします、演題は「南スペイン食紀行」です。何故そのような料理があるのか、その風土性から解き起こします。


tsurezure_nikki at 08:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔