2019年09月07日

当時の工芸科とは?

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芸大とは国立の職人学校、工芸科は70数人、専攻は陶芸、鋳金、鍛金、彫金、漆芸、木工、染色、そしてインダストリアルデザイン、ビジュアルデザインがあり、3年の後期に選択します。それまですべてを授業として受けます。もちろん美術解剖学、人体美学、工芸概論、西洋美術史、変わったところではコンニャク体操で有名な野口先生の体育、小泉文夫先生の民族音楽まであります。入学が難しいだけあって出来の良い学生が多く、卒業後は日本の工芸界やデザイン界、それに教育界で活躍していました。でも、今は普通のジイジとバアバ、健康を気遣い、16人の同級生が会食を楽しんでいます。
Click:上野の上海料理屋さんで昼会食、飲む人は良く飲んでいました、元気ですよね。女性は4人、もともと少なく、全体でも7・8人でした。意外なのは幼稚園の経営をしていたり、米国で額装の問屋さんを全米に持っていたり、変わった事業をしている方もいらっしゃいます。なんと二次会は寿司屋さん、皆さん健啖家ですね。

tsurezure_nikki at 06:30│Comments(0)clip!

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