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気になったニュース全般を気ままに紹介するブログです。 ニュース全般を扱いますが、交通関係ネタは個人的な趣味なので特に力を入れています。

法律

バス安全運行の経費|関越自動車道ツアーバス事故の影響2

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バス安全運行の経費|関越自動車道ツアーバス事故の影響1
の続きです。

格安ツアーバスというのは、最低限の費用で
運行していますから、そのシワ寄せはやはり
現場に来ます。

高速道路を運行する路線バスの場合、長距離なら
最低2人の乗務員がいて交代しながら運行します。

これは法律で決まっています。

最初から2人で乗務する場合もあれば、途中の
中継地点で乗務員の引き継ぎが行われるなど
必ず2人以上が携わるようになります。

しかし、ツアーバスは旅行商品ですから、
法律が違い、路線バスの法律より基準が緩いです。

よって長距離でも1人で乗務します。

関越自動車道ツアーバス事故のニュースを見れば
乗務員は1人だったことがわかると思います。

ツアーバスは安さを追求するため、
夜遅くに出発して早朝に到着し、人件費の削減など
行なっているため、非常にタイトなスケジュールで
運行されます。

よって、路線バスより安全性が劣っていたんですね。

そして起こったのが関越自動車道ツアーバス事故です。

いつかは大事故は起こるだろうとは思っていましたが
ついに起こってしまったと感じました。

亡くなられた方には、申し訳なく思いますが
この事故は、問題点を周知してくれたと言っていいでしょう。

もし、事故がなかったらこの先どうなっていたか
わかりません。

国も事故の重さを受けて新しい基準を設けて
来たわけですから、徐々に改善は見られるか
とは思います。

最終的には路線バスとツアーバスを一本化する
方針もあるようです。

交通機関は安全が第一ですからね。

利益追求に走りすぎて安全性が疎かに
ならないようにしてもらいたいです。

バス安全運行の経費|関越自動車道ツアーバス事故の影響1

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去年4月29日に起きた関越自動車道ツアーバス事故
関越自動車道高速バス居眠り運転事故
を受けて、新しい措置が出るそうです。

バス会社側の安全運行にかかる諸経費を
上乗せする方針を固めたとのことです。

ツアーバスと路線バスをまともに区別しているのは
交通関係や法律に詳しい専門家かマニアぐらいしか
いないと思いますので、判別しにくいものかと
思います。

このあたりは、旅行業務取扱管理者

の資格試験で詳しく扱われているものと思われます。

このツアーバスというのは、2000年の小泉内閣の
規制緩和が生み出した新しいビジネスです。

バスというのはバス停を持って、そのバス停に
立ち寄って目的地を目指すという運行形態を
持っているものが一般的です。

これに対してツアーバスというのは旅行商品です。

”○○食べ放題ツアー”などのあのツアーと同じです。

ただし、同じ集合場所から同じ集合場所へ戻る
スタイルではなく、名古屋→東京といった、集合場所と
解散場所が異なるツアーです。

旅行の中身はただの輸送で、ほか何もありません。

路線バスには道路運送法という法律が適用されて
運賃が法律で決められています。

しかし、ツアーバスは旅行商品ですから道路運送法が
適用されていませんでした。

よって価格の設定は路線バスよりも安くできるわけです。

その結果、格安ツアーバスが乱立することになったのです。

Twitterで音楽の歌詞をつぶやくと著作権侵害

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音楽に関する著作権はJASRACが管理しています。

JASRACは、著作権と言う概念がなかった時代に
海賊版というコピー品が氾濫して、
それらのコピーから作者の権利を守るために
設立されたものだそうです。

最近のJASRACはあれもこれも著作権と言って
良いイメージを持たれていませんが。

問題となる音楽の曲で歌詞をTwitter上で
投稿した場合どうなるか?

JASRACはこれを著作権の侵害と認めています。

著作権は利用料という定められた金額を支払う
ことで二次利用を認めているようです。

しかし、著作権侵害としていながら、この
使用料については決まっていないそうです。

著作権といっても、線引が難しいところも
多々あると思います。

曲の歌詞は似たようなフレーズというものが
たくさんあります。

それらを一つ一つ管理していては膨大な量に
なります。

世の中には無数の歌詞や書籍が出まわっています
からそれらを合わせると日本語を話すと
全て著作権侵害ということにもなりえます。

そこは常識の範囲だそうです。

ありふれたフレーズなどは著作権として認められない
そうです。

つまり、JASRACとしてもどこまでが著作権を有するかが
曖昧のようです。

なかなか難しいですよね。
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