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とっても親切で頼りになるテンカラ先輩がガイドしてくれたこの渓。2017年はこの渓から自然渓流のテンカラ釣りの始まりですっといっても朝の水温は4℃でテンカラにはとっても厳しいコンディション。ちょっとノンビリかまえて遡行する事にしました。

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入渓後、テンカラ先輩達と釣り上がり始めて行く....。やっぱまだ時間が早いかなぁ。 Σ( ̄ロ ̄|||)  仲間達は先行して竿を振り毛鉤打ってます。私は後ろから見物としゃれ込む事に。

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源流への入り口に立ち、遡行し始めてから小一時間位でようやく仲間達が釣れ始める様になって来た。割と魚影は濃い様に感じる。

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透き通った綺麗な流れに渓魚の姿を追いつつ....。

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小さな落ち込みにもチェックを入れて。(つд⊂)ゴシゴシ

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深い谷の底にいる事を実感する急な斜面を見上げる。

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苔むした岩の間を通り毛鉤を打ちつつ朝の冷気を深く吸い込むと日常の生活では得られない程よい緊張感が生まれる。(^_^)ニコニコ

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渇水の様で細い流れ。

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水のきらめき、キラリンパ。

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ミニサイズの滝、ププッ。こんなの一跨ぎじゃ!

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いくつかの段々をよっこらどっこら乗り越えて。

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「おわっ、なんじゃお前さんはっ」て滝ですな。ここはT先輩から遡行ルートの決め方を教わりました。Σ( ̄ロ ̄|||) そしてえん堤の高巻きではちっとばかりスリリングな場面も....。(; ̄Д ̄)

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実はその先にも大小様々な滝たちが待ち構えていらっしゃったのです~~。 (ノ`Д´)ノ

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そして瀬も待ち構えているので一時も気を許す事は出来ません。

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そんな中、岩の表面にフカフカの苔くんがいらっしゃったのでパチリと記念撮影。苔マニアの方には目の保養になる一枚かと。(笑)

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そして釣り再開。とりゃ、そりゃ。打って打ってまた打って...。

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非常にマズイ。この時点で俺デコってる状態じゃないか~~。(汗)

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徒歩で〇時間のこのとんでもない奥の沢に来たってゆうのに~~。

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ジャブジャブ、そりゃ~~。

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ぴしっぴしっ。おっ?

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おお~~っ。

君はまさしく渓の宝石。ちょっと小振りだけども。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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アングル1

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アングル2

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アングル3

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アングル4

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その後なんと岩魚までも俺の毛鉤に騙されてくれました。なんて心優しい奴だと思ってジックリ見てたらたらどうもヤマト岩魚の疑いあり。  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

何とかかんとか今年も渓魚に会うことが出来ました。T先輩、すばらしい渓へガイドしてくれて本当に有難うございました。とっても楽しい2017年自然渓流初めでした。最盛期もヨロシク願います。(^_^)ニコニコ





















































































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