収録時間:107分
レンタル開始日:2007-02-23

Story
英国の田舎町にある倒産寸前の靴工場を相続した優柔不断な男・チャーリーが、ドラッグクイーンのローラと出会いセクシーブーツ作りに奮闘するハートフルコメディ。英TV界で数々のヒット作を生んだジュリアン・ジャロ(詳細こちら

 

★キンキーブーツ★

お勧めされて観ました♪まだ観てない友達にこの映画の話をしたら、『ちょっとエッチなやつでしょ?(イメージ)』と言われたけど、全然そんなことありません。実話を基にした、結構まじめな話でした。でもドラッグクイーンのローラのキャラとか、靴工場の雰囲気、そこで働く人々のキャラクターなど、なんだか惹かれました。あんな家族みたいな職場で働きたいなぁ。『服装倒錯者』っていうのがいまいちよく理解できてない気がするけど、本能でそうしたい、という気持ちにはやっぱり逆らえないよなぁ。。と思う。

チャーリーが工場を存続させるためにキンキー(変態的な)ブーツを作るのと、ローラが自分のありのままの姿でいるためにキンキーブーツを履くこと。・・・同じことではないかなぁ。

ちなみにこれも監督と主演三人のオーディオコメンタリーも併せて観ました。気付かなかった部分もわかって良かったです(^∀^)たまには英語作品も観ないとなぁ・・・と反省。

 

キンキーブーツ HP

 

 

 

監督:岩井俊二
収録時間:146分
レンタル開始日:2002-06-28


 

Story
岩井俊二原作のインターネット小説の映画化。中学生になった雄一は優等生の修介と仲良くなり、夏休みに2人で西表島へ旅行に出掛けた。そこで修介は2度危険な目に遭い、さらに知り合ったバックパッカーの死を目の当た(詳細こちら

 

★リリイ・シュシュのすべて★

なんとなく観そびれてたので。びっくりしたのは、主演の子らが幼いー!ということ。市原くんが主役だったのか。。大沢たかおはどこに出てたのか・・・

岩井俊二監督の作品ということで、映像がとってもきれいでした。あと、リリイの歌。素敵ですね〜。当時はあんまり興味もなかったからちゃんと聴いたことがあまりなかったんですけど。これは思春期の悩み多き少年少女達、確かにこの世界に傾倒しちゃいそうだなぁ。。あの三人が彼女の歌を聴いている姿、それを取り巻く風景がまた美しかったなぁ。

しかし、しかし。なんというダウナー系。この映画をトラウマ映画のひとつにあげてる人がいたけど、確かに。落ち込む気持ちもわかります。。蒼井優ちゃんはこれが映画デビューらしい。脳裏に焼きつきました。。市原くんも、繊細な感じが好かったな。そうそう、電車のシーンとか、音楽ばかり聴いている市原君の姿とか、”リリイ”とか、エヴァっぽいと思った(笑)。基本的に暗いとことかね。まぁそういう時代だったのかな。

沖縄のシーンは正直長いな〜と思ったけど、”ダツ”の話が興味深かったです。”海獣の子供”で出てくるんですよね、”ダツ”。夜の海で懐中電灯を水平に照らすと、光に向かって飛んでくるんです、ダツって魚が!ほんとにあるんだなぁ。コワ。今度うちの父さんに話を聴いてみようと思います。って、全然関係ないけど。

暗い話でしたけど、結構好きでした。またいつか観返してみようかな。

・・・なんか、スワロウテイルっぽいな〜とも思ったんだけど、同じ監督さんか〜。あと、”PiCNiC”もか〜。浅野さんとCharaを結びつけた作品ですけど、これに出てるもう1人の俳優さんって亡くなったんですよね。なんかショックでしたね。。またこれも観直してみよう。意外に色々観ていたみたい、岩井作品。ちなみに”花とアリス”、”虹の女神”も借りてきてます、偶然ですが。楽しみです。映画づけもよいな。

 

リリイ・シュシュのすべて HP