September 13, 2009
↓そこまでわかれば手が動く。
早速デジトラDZ125を使い、鉄コレTLRをデジタル化する事にしました。作戦としては、ジャンパー線が必要無い動力車側にデコーダを積み、既存の集電回路に赤線黒線、モーター端子への回路をカットしてオレンジ線グレー線を直接ハンダ付けする方向で進めます。
まずは動力車側の例の四角スペースを四隅ギリギリまで削り、DZ125が入るスペースを確保します。DZ125は被覆を剥いてスリム化、更に今回は使用しない青線黄線白線はPCボードから外してしまいます。
動力車の集電板の赤斜線部分がモーター端子と接する部分なので、ココをカットします。
事前の準備はコレだけ、後は作戦どおりに回路をハンダ付けしていくだけです。
この手のイカ足デコーダの場合は配線をなるべく短くしてスッキリと納めた方が仕上がりも綺麗だし、必要最小限のスペースに収める事が出来るようになります。今回はモーター端子との結線作業中にトラブルがあり、オレンジ線とグレー線が長めになってしまいました。
この状態でのテスト走行も良好、ボディシェルを被せてみます。
思ったより収まりが良い感じです。施工前のようにパチッと気持ち良くは入らなかったのですが、こうして見ると動力車側が僅かに高い程度なので、とりあえず良しとしましょう。
早速デジトラDZ125を使い、鉄コレTLRをデジタル化する事にしました。作戦としては、ジャンパー線が必要無い動力車側にデコーダを積み、既存の集電回路に赤線黒線、モーター端子への回路をカットしてオレンジ線グレー線を直接ハンダ付けする方向で進めます。
動力車の集電板の赤斜線部分がモーター端子と接する部分なので、ココをカットします。事前の準備はコレだけ、後は作戦どおりに回路をハンダ付けしていくだけです。
この状態でのテスト走行も良好、ボディシェルを被せてみます。
この記事へのコメント
1. Posted by 鯱おやぢ September 13, 2009 20:53
おぉっ!出来ましたね(^^)
確かに、ボディーがちょっと浮いてるかも?
オレンジとグレーのコードが当たっているいるかもですね。
お手軽加工で良い感じ(^^)/
鯱おやぢでした
確かに、ボディーがちょっと浮いてるかも?
オレンジとグレーのコードが当たっているいるかもですね。
お手軽加工で良い感じ(^^)/
鯱おやぢでした
2. Posted by つるぼう September 14, 2009 22:23
ホントお手軽加工で楽しめます。殆どのパートがねじ止めなので、寄木細工的知恵を使う事無く分解・組立が出来ました。DC→DCCコンバートを覚える為の教材にも良い感じです。
3. Posted by skt48 November 07, 2009 16:20
こんにちは。はじめまして。
トミーテックLRTのDCC化に成功したので、ほかにもされた方がいないかと検索していて、鯱おやじさんのブログにいきあたり、そこからここにたどりつくのにずいぶんと手間取りました。このブログ記事、思いつくようなキーワードでは検索にかかってきませんね。
日付をみると、うちと相前後してDZ125の組み込みに成功されていたようですね。
うちの場合は、動力ユニットの上部突起はコード干渉部分のわずかな切り取りのみですっきり収まっています。上回りが浮き気味なのはやはりコードが干渉しているのでは?
うちのブログ記事からリンクさせていただきましたのでどうぞよろしく。
トミーテックLRTのDCC化に成功したので、ほかにもされた方がいないかと検索していて、鯱おやじさんのブログにいきあたり、そこからここにたどりつくのにずいぶんと手間取りました。このブログ記事、思いつくようなキーワードでは検索にかかってきませんね。
日付をみると、うちと相前後してDZ125の組み込みに成功されていたようですね。
うちの場合は、動力ユニットの上部突起はコード干渉部分のわずかな切り取りのみですっきり収まっています。上回りが浮き気味なのはやはりコードが干渉しているのでは?
うちのブログ記事からリンクさせていただきましたのでどうぞよろしく。











