2013年06月03日

ヨモギ団子作り

5月のさわやかな日曜(26日)に雑木囃子の活動を行いました。今日は高土井さん親子と酒井さん親子だけで、ちょっと寂しい集まりになりましたが、美味しいヨモギ団子ができたようです。

ヨモギ摘み


5月の終わり頃になると、草丈も長くなり、おそるおそる、ヨモギを摘みました。小さな虫たちも元気に動き回っている時期なので注意して摘みます。

虫こぶ?

ヨモギに写真の様なこぶが付いているのがありました。多分、虫こぶで中に、虫の幼虫が入っていると思われます。こんなヨモギは摘まないで、きれいなヨモギの先端部分だけ摘みました。

摘んだヨモギ

約一時間で目標の量のヨモギを摘みました。よく水で洗ったヨモギを三分程度、茹でて、しばらく水にさらします。

もち粉を使いました

よくこねて!

今回はモチ粉を使って団子を作ります。さらしたヨモギはすり鉢でよくすりつぶし、草の繊維を細かく寸断します。これを怠ると美味しく食べる事ができません。

伸びる伸びる

まだまだ伸びる

モチ粉に少しずつ水を加えて箸でかき混ぜるはずだったのが、手でこねたので、写真の様に両手にくっついてすごく伸びました。二人でやって、まだまだ伸びます。

モチ粉を電子レンジで三分間加熱後、すり鉢に移してすりこぎでつきました。少しずつ、お餅らしくなって来たらヨモギを加えて手でこねます。一口大に丸めて・・・

甘い蜜を付けて

黒蜜やきな粉をかけて食べたヨモギ団子は、ヨモギの香りと味がしてとても美味しくいただく事ができました。ヨモギは今でも十分摘むことができるので、先端の柔らかい部分だけ摘んで作れば美味しくいただけます。

市販の白玉粉や団子粉でも作る事ができるので、ヨモギが手に入るなら是非作ってみてください。

今日の記事は高土井さんからのメールを基に作成しました。高土井さんありがとうございました。

次回はたくさんの参加を期待しています・・・





2013年04月07日

じゅげむ自然塾!受講生募集

雑木囃子の兄弟団体である『NPO法人森林総合支援センター』 では25年度も、じゅげむ自然塾を開催します。
毎年好評で、講座の内容を充実させるために30人限定の講座となっています。年間10回の講座を富山県や岐阜県の森林・高原・湿原などで行います。

今年都合で欠席した回数分は次年度に持ち越して、受講する事も可能です。受講料は2万円(2,000円×10回)です。

自然塾のスケジュールや申込み用紙がダウンロードできますので、参加を希望される方は是非お申し込みください。文書はワードで作成していますので、そのまま書き込んで印刷すれば申込み用紙として利用できます


富山県・富山県教育委員会・富山市・とやま環境財団・飛騨市教育委員会の後援をいただいて実施する自然塾です。多彩な講師陣も揃っています。

今年はご一緒に自然の中で楽しく知識を蓄えませんか!お待ちしています


2013年02月11日

じゅげむで雪遊び続き・・・

チーズさん(石崎さん)から写真が届いたので、先ほどのページに続いて、チーズさんの写真をUPします。カメラが良いのか?腕が良いのか?・・・さっきの写真より、とてもいい表情の写真が多い様です。説明は先のページを読んでください。

チーズ1


この写真はかまくらやソリ遊びの場所を作る前でしょうか?じゅげむハウスや駐車スペースがよく見えますね。

チーズ2

チーズ3


かなでちゃんもソリで遊んでいたのですね!

チーズ4


チーズ5


チーズ6


チーズ7


チーズ8


チーズ9


チーズ10


チーズ11


雪の降り方が強くなってきたので、揃って写真を撮り、じゅげむハウスの中に入りました。高土井さんが、お餅やおにぎりを準備して来てくださったので、薪ストーブやレンジで焼いて美味しくいただきました。

午後からは雪も強くなってきたので、ご飯をいただいてから解散しました。じゅげむの森付近は積雪が多いので運転には注意が必要ですが、それでもまもなく、マンサクの花が咲きそうです…春はすぐそこ・・・




じゅげむで雪遊び!

ブログに書き込むのは久しぶりになりました。年末〜お正月、そして3学期の今、みんな元気で頑張っていますか?インフルエンザが流行してる様なので十分注意してください。

今日は、寒い一日だったけどじゅげむハウス前に積もった雪を利用して雪遊びを行いました。高土井さんにお世話いただき短い時間だったけど楽しく過ごすことができました。

雪だるま入魂


疲れた雪だるま


みんな一度は作ったであろう「雪だるま」今日はカナデちゃんとお父さん、それにチーズさんが中心になって作っていました。上の写真は木の枝を切って、目や口、鼻を付けているところです。完成した雪だるまは、ちょっとお疲れ気味の雪だるまになった様ですね。横に杖を立ててみました。

ソリスト!


ソリ遊び


ソリ遊び


頭からGo!


僕も滑るぞ!


これも定番のソリ遊び!むぅちゃんやはーちゃんは、Myそりを持っているようで、なかなか上手に滑りますね!頭から滑り降りたりしていますが、雪があるからこそできる楽しみですね。ソウタロウ君もお姉ちゃん達が滑ったあと、ソリを持って来てお父さんに手伝ってもらって滑っています。
昭和30年代頃は、写真の様な立派なソリは無くて、ゴザを持って来て滑ったり、竹を割って板に貼り付けた木製のソリで滑ったりしていました。隔世の感がありますが、それでも雪遊びは楽しい思い出として記憶の底に残っています。

かまくらの中で


かまくらの中で


かまくらの中で


野田さん夫婦や石崎さん、高土井さん達が頑張って、かまくらを作りました。穴を掘るのは大人も手伝いましたが、カナデちゃんが一番たくさん働いた様です。子ども達が入っても十分な広さがある、いいかまくらができました。かなでちゃん&そうたろう君が入って一枚!はーちゃん&むぅちゃんが中に入り一枚、そして子ども達が全員入ってもう一枚撮りました。 中にろうそくを立てればきれいだろうな〜という希望もありましたが、今度作ったときはろうそくを立てたり、モチを焼いて食べたりしたいですね。

大人が入るかまくら


野田さん達大人が二人入っても、写真の様に余裕があります。かまくら遊びは雪だるま作りやソリ遊びに比べると、する機会は少なかったと思いますが、中に入ると寒い空気も入らないし、思ったより長い時間その中で滞在できそうですね!

寝転ぶソウ君


そうたろう君はソリを引っ張ったり、雪上を走り回ったりして、一人で遊んでいます。転ぶのも面白いのでしょうね!わざわざ転がって、雪の上をごろごろしています。

寒い!嫌だ!と言っていても、北陸には冬、必ず雪が降り、そして積もります。ネガティブ思考で縮こまっているよりも、雪が降り積もるこの時期にしかできない遊びをして元気に過ごしましょうね!あと1ヶ月もすると雪も無くなるか少なくなるので、こんな遊びができるのも今だけです。

今日参加していただいた皆さん!お疲れ様でした。高土井さんにはお世話いただきありがとうございました。

2012年11月23日

11月の雑木囃子活動(ドングリプロジェクト)

雑木囃子の活動を雨が降る中、行いました。今日はドングリプロジェクトの第一弾! “ドングリを植えよう”ということで、福島県から送ってもらったドングリを植える活動をしました。

ドングリプロジェクト


今日は高土井さん親子、酒井さん親子、野田さん親子、谷内ご夫婦と雄山君が参加してプロジェクトを実施しました。谷内さんは都合でお昼前に帰られたので、午後からのドングリの植え込みは残ったファミリーで実施しました。もちろん、谷内さんには午前中にポットにドングリを植えて持ち帰っていただきました。

土を入れる


まずはポットに植栽用の土を入れてドングリを植えるように準備します。創太郎君は三歳だけど、みんなと一緒に頑張っています。

植え方


ドングリを一人5個ずつポットに植えました。ドングリが隠れるくらいに土をかぶせて完成です。今日植えたドングリはそれぞれ持ち帰って家で管理しましょう。ネズミや小さな動物がドングリを掘り出して食べてしまうかもしれません。それを防ぐには、植えたドングリのポットに水を掛けて、その上から新聞紙を掛けて新聞紙の上から水を掛けて新聞紙が常に湿っている状態にして、ポリ袋やビニールをかぶせて紐でしばり密閉します。密閉すれば乾燥を防ぎ、ネズミなどからドングリを守る事もできます。

植え付け完了


植え付け完了


来年の3月頃からは注意深くドングリを観察してください。芽が出て来たら新聞紙などを取り、日当たりの良い、風通しの良いところに置いて、時々水を掛けてください。
今日、渡すのを忘れましたが、ドングリの観察日記を付けてください。(今度会うときに渡します)

大きく育ったら、福島の放射能に汚染された森に送るために、現地に送りますから、それまで大事に育ててくださいね!

今日、高土井さんはロケットストーブ作りにも挑戦して、午前中に完成させました。

ストーブ完成


森林総合支援センターの活動で、今日は「ロケットストーブ」も作ったのですが、とても上手にできました。高土井さんのご好意で、じゅげむハウスにロケットストーブを置いてあります。今度来たらみんなでストーブに火を入れましょう!

お昼には酒井さんや石崎さん、野田さん、高土井さん達に作っていただいたキノコ鍋を味わいました。寒い日だったけどとても有意義な一日でした。冬にも雪の中で遊ぶ計画があります。高井じいちゃんも張り切っているので雪のあるときにまた来てください。

今日はお疲れ様でした・・・

2012年09月24日

ススキの葉っぱで遊ぼう!

久しぶりに雑木囃子の子育て支援塾を実施!元気な子ども達に会うことができました。午前中は用事があり、今日の活動は午後1時30分〜開始です。
高土井さん親子、酒井さん親子、野田さん親子それに途中で見学に来られた、長谷川さん親子もしばらくじゅげむの森やじゅげむハウスを見学して帰られました。次回からは是非、参加して下さいね。

今日は石崎さんと鶴巻、それに子育て支援に興味があり、来年小学校入学というお孫さんがいらっしゃる、高井さんも参加していろいろとお手伝いをしていただきました。

ススキを採取


そうたろう君


じゅげむの森にはススキが無いので、森へ入る車道沿いにたくさんあるススキを摘みに一旦、外へ出ます。ススキの穂の摘み方を聞いて、聞いた通りにみんなで穂を摘み取ります。そうたろう君は棒きれを振り回して剣豪きどりで飛び跳ねています。子供は想像力が豊かなので何か与えなくても、自分で見つけた棒きれでも葉っぱでも興味のある物を遊びの道具として使います。自然の中で行う子育てではこのような『クリエイティブな感性』が養われる要素がとても大きいと思います。

かなでちゃん


かなでちゃんもススキの穂をひとつかみ、摘んだようですね!今日は「フクロウ」を作ろう!ということで摘み取ったススキの穂で早速作ります。

むうちゃん&はーちゃん


むうちゃん、はーちゃんも摘み取りが終わったようです。日差しも柔らかな感じになり、秋らしいですね・・・

集合!


じゅげむの森に帰り、みんなで写真を撮りました。左側のお母さんと男の子が長谷川さん親子です。

ふくろう作り


フクロウ作り


外にブルーシートを敷いてテーブルをセットし、そこでフクロウ作りをしています。暑くもなく寒いこともなく、秋分の日にふさわしい日和!一番いい季節ですね。

まもなく完成


作り方(高土井さん記):背丈以上に伸びたススキをひとり20〜30本集めました。
はじめに10本程を束ね、穂を丸く折下げ縛り頭の形を作ります。次に頭の下で20本程を束ね、同じ要領で大きめの胴体を作ります。思い思いの材料で目や口をつけ、ミミズクなら耳(本当は羽毛ですね)をつけ、完成です。
思っていたよりも難しくて四苦八苦する中、かなでちゃんは最後まで全部ひとりで作りあげました。
野田母、かなでちゃん、酒井母、むうちゃん、高土井親子製作の5個のフクロウが完成しました。

フクロウ完成


木に止まる


上の写真が完成した単体、下の写真がじゅげむハウス前のブナに止まらせた、みんなのフクロウです。とても上手にできたようですね。

みんなでパチリ!


今日は高井さんにヤブ蚊対策に蚊取り線香を準備したり、かゆみ止めを準備したりしてサポートしていただきました。高井さんは次回の活動日には孫を連れて参加希望とのことです。新しい仲間も少しずつ増えてくることを期待しましょう。高井さんも含めてお別れ前に集合写真を撮りました。

参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。次回も楽しく自然の中で遊びましょう。

2012年07月31日

葉っぱを書いてみよう

7月22日はとても暑い日になりました。今日はじゅげむの森で活動を行いました。植物をよく観察して詳細な絵を描いてみるということを、今日は行いました。

葉っぱ採取


最初に書いてみたい葉っぱを探しに森にはいります。コシアブラやヤマノイモの葉っぱが今日の課題となりました。

葉っぱの詳細スケッチ


むぅちゃんとはーちゃんだけでしたが、二人ともとても上手に絵を描きます。植物を細かく観察することで間違いなくその植物を覚える事ができるのでとてもいい活動だと思います。

むっちゃん作


はーちゃん作


葉脈や葉っぱの形などは図鑑で調べるより、自分でよく観察してスケッチした方が記憶に残るし、その植物は忘れない様になります。二人とも本当によく観察して書いていますね。

詳細画完成


二人が描いた詳細画です。この絵を見ただけでその植物が何だったかわかりますね!暑い中頑張った二人にはお疲れ様でした。夏休みの自由研究などの課題としてもよさそうですね。

次回の活動はちょっと涼しくなるであろう、9月に実施します。最近、参加者が少なくて寂しいので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。よろしくお願いします。

2012年05月23日

雑木囃子(子育て支援塾)5月の活動

とても気持ちの良い日になった、5月19日(土)雑木囃子の5月の活動が行われました。今回はじゅげむハウス周辺にたくさんある「ヨモギ」を利用した草団子作りに挑戦です。

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ヨモギ摘みをみんなで行いました。大きくなったヨモギの先っぽだけ摘んで食用にします。ヨモギはモグサになったり、草もちの材料になったり、天ぷらにしたり・・・いろいろと用途があり、人々に有益な植物です。

今日の参加者は酒井さん親子と高土井さん親子、それに石崎さんです。じゅげむハウス裏の森を石崎さんのの案内で散策しました。3月に食菌したキノコのほだ木がたくさん並んでいました。菌糸が成長するとサンドイッチ状の上下のほだ木がしっかりくっついてびくともしなくなると近堂さんから教えていただいた通りの状態になっていました。鶴巻と石崎さんでじゅげむハウスから森へ移動してくださったそうで、とても重たいのにありがとうございました。今年と来年の秋の収穫が待ち遠しいですね。
さらに下の方へ下りていくと大きな杉の木が根っこから倒れていて、めったに見ることのない根っこの様子を見ることができました。自然の力はすごいですね!

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ここにはササユリもあって、いつかじゅげむの森をササユリでいっぱいにしたいなあと夢も膨らみます。ササユリは香りもいいし、花も可憐でいいですね!

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やわらかい葉先を摘んで茹でたら、次は細かく刻んですり鉢ですりつぶします。
固い茎が入り思った以上に大変な作業になってしまいましたが、むぅちゃんと葉月ちゃんもがんばっていました。


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今回は白玉粉の団子と、もち粉+豆腐の団子を作りました。
食感が少し違うけれど、どちらもよもぎのいい香りと味がしてきれいなよもぎ色の団子が出来上がりました。
酒井さんが作ってくださった黒蜜、高土井さんが持参したあんこときな粉、醤油で美味しくいただきました。

今日の活動報告は高土井さんに下書きをしてもらって書きました。(鶴巻) 美味しい団子をいただき、今日の活動も終わりました。次回が楽しみですね!








2012年03月21日

キノコの植菌活動

とても寒く心配でしたが、天候には恵まれた20日(春分の日)にじゅげむハウス前で雑木囃子グループと森林総合支援センターの会員合同でキノコの植菌活動を行いました。今日は森林インストラクターの近堂さんに来てもらってキノコの菌の植えつけ方について、みんなで習いながら10時ごろから午後2時ごろまで行いました。

粉菌の作り方


最初にキノコの事や木の事、菌の植え方について教えてもらいました。チェンソーやドリルを使う危ない作業は森林総合支援センターの会員さんたちが行いました。

粉菌ペースト作り


菌は粉の菌と、駒の菌があり最初に、粉菌をおが粉・米ぬかと混ぜて水を絡めて練り合わせます。ペースト状になったら木の切り口に塗り付けて、上から切った幹の半分を重ね合わせてサンドイッチ状にします。

サンドイッチ完成


完成したのが上の写真です。3か月もするとしっかりくっついてびくともしないそうです。これは菌糸が成長して木の中に入り込んで上と下をくっつけてしまうからです。

昼食


昼食は若いおかあさんたちに材料を持ち寄って作っていただいた味噌汁と、それぞれ持参したおにぎりや弁当を開いてじゅげむハウス二階でいただきました。寒い日はここは天国ですね。一階には、マキストーブにも火が入りとてもあたたく過ごせます。

倉田さんお手伝い


森林総合支援センターの倉田さんも子供たちを手伝っています。奥に見えるのは谷内さんのお父さんです。谷内さんに聞いて今日は参加していただきましたが、お若い感じのお父さんで元気いっぱいでした。

駒菌埋め込み


なっちゃん達も上手に、駒菌を打ち込んでいます。早いと今年の秋にはなめこが発生するかもしれません。今日植えつけたのは、なめこ・ヒラタケ・しいたけの三種類です。

僕やります!


吉風君は一番前でやる気満々で近堂さんに教えを乞うていますが、活発でいいですね!

森に入る


森林総合支援センターの会員さん達が帰った後も、雑木囃子グループでは森の中でしばらく楽しんでいました。
マンサクの花も咲いていて、じゅげむの森にも少しづつ春が近づいているようです。今年も本格的な活動ももうすぐできます。みんなで元気に森の中で遊んだり勉強したりしてください。











2011年12月13日

今年最後の集い

12月11日(日)は雑木囃子の今年最後の集いを予定していた日 幸い天候も良くなり、とてもいい集いとなりました。今日は砺波高校の放送部のみんなも参加してくれました。
砺波高校の放送部の子ども達とは昨年より、交流があり彼らも森に行きたい!行って木を植えてみたいという希望があり、試験や部活などで忙しかったこともあり、なかなか実現できなかったのですが、ようやく実現しました。

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まだ少し雪が残るじゅげむの森入り口にクヌギとクリの苗を植え付けました。木を植えるにはいい季節なので来年はしっかりと根を張ってくれるでしょう。

うまく葉脈が出てくるかな (2)


植樹のあとは、葉脈標本作りをみんなでしました。うまく葉脈が出るか気になりましたがどうやら上手くいったようです。

おいしい実だくさんの味噌汁を食べました (2)


お昼は美味しい具だくさんの味噌汁をいただきました。小学生のむっちゃんたちとお姉さん、お兄さんとはすっかり仲良くなった様ですね。

お兄さん達のネームプレートを作ってあげました


今日の記念にお姉さん、お兄さん達にネームプレートを作ってプレゼントです。この植樹をきっかけにして、木の生長を確かめにちょいちょい、じゅげむの森を訪問する事を約束して今日の集いは終わりました。

砺波高校の放送部とはこれからも、じゅげむの森という場所を通じて絆が深まればいいなと期待しています。

酒井さん・高土井さん、それに但田さんと実家のお母さんも今日は参加していただき、雑木囃子の代表である、石崎さんからも有意義な一日だったと報告が届いています。ありがとうございました。



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