小倉百人一首をテーマにした「第1回小倉検定」が9月20日に立命館大衣笠キャンパス(北区)で行われる。受検の申し込みは8月20日まで。

小倉百人一首にまつわる研究事業などを行う小倉検定協会(大阪府門真市)と、同志社大、立命館大、京都大の学生報道グループが企画。検定では、百人一首のそれぞれの作者や、当時の時代背景などに関する知識を問う問題が出題される。

受験料は3000円。協会サイトから申し込むか、同サイトから刷り出せる願書を同協会にファクス(06・4397・7059)する。問い合わせは同協会(06・4397・7058)へ。

(2009年8月13日 読売新聞)

なお、関連HPとしてこちらもあります!
早速、前者のHPを確認してみました。試験時間は80分となっています。
出題形式は、択一式・記述式・論述式の3パターンを用意しているそうです。
合格基準ですが、1級:90点以上、2級:80点以上、3級:60点以上、初級:59点以下となっています。ここで注目すべきは、誰でも級を取得できるということです。59点以下は不合格ではないのです!これってちょっとお得感ないですか?

なお、最高得点者1人に初代・明月歌流長者(めいげつかりゅうのちょうじゃ)の称号が授与されます。小倉百人一首最高の知識人である歴代明月歌流長者に名を残す試験でもありますので、長者をめざして頑張って受験して下さい、と後者のHPには記載されています。

べんちゃは百人一首はすべて今でも暗唱できますが、今回の検定はその時代背景とか周辺知識も出題されるので、余程勉強しないと明月歌流長者になるのは難しい試験だと感じています。

我こそは!という方は挑戦してみてはいかがでしょうか?では!

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