去る8月13日のブログで紹介させていただいた『第1回小倉検定』を正式に申し込み、支払いを完了しました。

べんちゃんは受験しようかしまいか迷った時は、主催団体に突撃電話!?してみることがあります。本日応対していただいた男性の方は丁寧な応対であり、小倉検定の魅力について熱く語っておられたので、迷わず受検を決心しました。

京都人としての意地、資格マニアとしての意地、百人一首大好人間としての意地などいろいろな意地がありますので挑戦してみたいと思いました。

さて、試験について不明な点がいくつかありましたので、質問してみました。
まず、試験問題について、解答時間が80分なわけですから当然問題数は80問以下になる見込みとのことです。京都検定みたいに100問としてしまうと時間に無理が生じるみたいです。すべて択一式ならともかく、記述式・論述式もありますからね。

その記述式ですが、普通の教養のある大人の方ならある程度得点が取れるのではないかとのことです。ここからはべんちゃんの想像ですが、穴埋め問題でカッコ内を埋めるような初歩的な問題が出るかもしれません。論述式というのは、○○について述べよ、というような問題ですが、配点はそれほど高く設定するつもりはないとのことです。余程かけ離れたことを書かない限り部分点はありそうです。

あと、択一式対策ですが、これまたべんちゃんの勝手な想像ですが、似たようなものに注意することが大切かと思います。
例えば、藤原氏と言っても、たくさんいますし、由緒ある建物でも○○殿、○○亭、○○門などが出るかもしれません。○○天皇や○○上皇とかもしっかり調べる必要があるかもしれません。

『小倉検定』は百人一首を基本としていますが、上の句と下の句を単純に結びつけるような問題は少ないかもしれません。もし多ければ100個覚えればみんな高得点取れますからね。あくまでも時代背景とか作者についてなどまんべんなくバランスよく出題されるものと予想しますし、期待しています。

特に公式テキストはなく、別売で問題集(CD-R)もあるようですが、総合力が要求されますので、いろんなHPをご覧になることが、高得点への近道ではないでしょうか?
べんちゃん的には「初代・明月歌流長者(めいげつかりゅうのちょうじゃ)」を目指します!と豪語したいところですが、そんなに甘いものではないと思うので、2級を目指して頑張りたいと思います。締め切りは20日です!振込みは少々なら遅れてもOKみたいですが、早めの出願をしてみてはいかがでしょうか?では!

PS 末筆ながら小倉検定の成功をこころよりお祈り申し上げます。

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