本日の京都は天気予報では夕方までは曇りの予報でしたが、昼過ぎから雨がしとしとと降り始めました。
今回の漢字検定準1級の試験会場は龍谷大学でした。
最近受けた他の検定試験の会場は立命館大学や大谷大学、同志社大学などが多かったので久しぶりの感じがしました。
準1級の試験時間は午後3時半から4時半までの60分間です。
今回こそはリベンジを果たしたいと強く考えており、まさに捲土重来の精神で臨みました。
漢字検定はその回によって難易度に差がありますが、今回は「当たり」か「ハズレ」かで言えば「当たり」です。
前回よりは易しくなっているのではないかと感じました。
分野毎に検証してみることにします。

読み…ここは25点前後は取れているのではないかと思います。(配点30点) 
表外の読み…ここは満点でしょう!(配点10点)
熟語の読み・一字訓読…ここも満点の可能性あり!(配点10点)
共通の漢字…8点〜10点の予想!(配点10点) 
書き取り…30点台はあると思います。(配点40点)
誤字訂正…多分全問正解!(配点10点)
四字熟語 書き取り…満点でしょう!(配点20点)
四字熟語 意味と読み…6点は確実!(配点10点)
対義語・類義語…ここが一番苦労しました。12点は確保した模様!(配点20点)
故事・諺 書き取り…16点は最低でも確保の模様!(配点20点)
文章題 書き取り… 8点か?(1問は書けず)(配点10点)
文章題 読み…9点以上!(配点10点)

まとめると、対義語・類義語が一番苦労したほかはまんべんなく得点出来ているのではないかと思います。
200点中160点以上で合格となりますが、今のところ40点以上のマイナスにはなっていないのではないかと思われ、合格の可能性は高いと思います。
もちろん、「止める・はねる・はらう」で減点される可能性はありますが、極力丁寧に書きました。
模範解答はおよそ1週間後に自宅に郵送されてきます。
合否結果通知サービスは11月18日の予定となっています。
全力を尽くしましたので、結果を楽しみにして待ちたいと思います。
では!

漢字検定試験会場
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