本日6月18日(日)9時〜15時までの任意の時間に開始可能な第45回国内旅行地理検定3級ですが、午前10時前にログインして試験をスタートしました。
試験時間は45分間で90問ですから、1問あたり30秒で解答する必要があります。
4択試験でしたが、予想以上に難しく難易度MAXでした。
試験対策として購入した『国内旅行地理ベーシック300+α』ですが、ここにも載っていないような問題も少なくありませんでした。
常識的な問題(世界遺産ほか)は1秒で解答出来ましたが、一番多かったのが都道府県と観光名所の組み合わせで間違っているものを選ぶ問題。
これがかなり複雑で、誰もが知っている観光名所ではなく、ややマイナーな観光名所との組み合わせになっていました。
また、地名の漢字の読みも出題されました。
特に北海道や沖縄絡みは発音が難しいのですが、これは引っ掛けではないかと思い、他の県のを解答したら、どうやら正解してるっぽいです。
あと、「○○富士」というのも出てきましたね。
べんちゃんはネット試験で解答しており(会場試験ではない)、試験問題を復元出来ない為、記憶は定かではありませんが、蝦夷富士・津軽富士は出題されていました。
試験時間が残り1分程度となったところで、解答を終了し、送信ボタンをクリックして試験は終了となりました。
登録したメールアドレス宛てに解答を受け付けましたとの自動返信メールが届いていました。
ネット受験ではありますが、合否は即座に出るのではなく、7月中旬頃に郵送で到着する予定となっています。
合格基準はネット受験の場合は75%、すなわち90問中67.5問(四捨五入すると68問)以上の正解が必要になります。
逆に言えば、22問は不正解してもOKということになりますが、おそらくは不正解数はこれ以下である可能性が高いと思われます。
ギリギリですが合格している可能性があります。
全力を尽くしましたので、結果を待ちたいと思います。
では!

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