第9回お好み焼き検定初級を日清製粉大阪営業部(新大阪トラストタワー8階)にて受験してきました。
午前の三冷試験の会場(YIC京都工科大学校)は京都駅から徒歩数分のところにありますので、そのまま歩いて京都駅から新快速で新大阪へ移動。
JR新大阪駅へは久しぶりに来ましたが、かなり変わっている印象がありました。
昼食後、歩いて試験会場となる新大阪トラストタワーへ。
本日は休日の為、正面玄関からではなく、裏の通用口から中に入ります。
そして8階までエレベーターで移動し、受付へ。
さすがに13時40分過ぎに入館したので、1人しか座っておられませんでしたが、説明開始時刻である14時40分にはほぼ満席の状態でした。
(お好み焼き検定のfacebookに写真がupされています。一番前の左から2番目がべんちゃんです。)
数は数えていませんが、30人?程度はおられたかもしれません。
席は自由席でしたので、一番前の席に座りました。
席の上にはお土産が袋に入れて置いてあり、中身はお好みソース・ホッピー・お好み焼き粉等8種類+ミニ冊子が入っていました。
佐竹会長のご挨拶の後、数分後に試験が開始されました。
試験時間は14時50分〜15時30分までの40分間。
大きな封筒に問題用紙と解答用紙、それにアンケートが入っていました。
マークシートではなく、普通の用紙に,箸とか手書きで記入するようになっています。
解答用紙は勿論のこと、試験問題、アンケート共に回収対象となります。
問は41までありました。
実施概要には全50問(選択or穴埋め45問、記述5問)というような少しややこしい表現で記載されていますが、実際の記述箇所は10箇所ありました。
配点は1つ2点としても20点はかなり大きいですね。
うち5問はお好み焼き憲章十ヶ条のうち、5つ書けというもの。
これって、一字一句まで合わないと×になるのか、キーワードを抑えていたら得点になるのかどうかは不明です。
前者だと全滅です(10点マイナス)。
べんちゃんは今回の受験にあたり、過去に初級に合格した方のブログを何名か参照していますが、それぞれ合格された回が最初の方が多かった為、今回は相当苦戦しました。
昔は全問択一式・選択式だったようです。
【要点集】のページ数(pdfファイル)も以前のものよりページ数が増えていますし、出題内容も重箱の隅をつつくような問題ばかりでした。
誰でも瞬時に解答出来るサービス問題が1問もなかったので、「お好み焼き検定」の本気度が伝わってきます。
当然ながら最後まで粘りましたが、はっきり言ってちょっとヤバイですね。
現在の合格基準は100点満点中70点以上となっていますが、記述部分を含めて15箇所間違えればアウトです。
記述部分は知らないと即得点を失います。
最初の問題の「千利休」はさすがに書けましたが、それ以外の箇所は自信がありません。
これが択一式or選択式だと正解出来る可能性が格段に高まるんですけどね。
試験終了後、佐竹会長がエレベーター前まで見送ってくださり、「試験はどうでしたか?」と仰ったので、「難しかったですね。」と返答させていただきました。
結果通知は2017年11月22日(水)に公式サイトにて発表されます。
これはかなり早いですね!素晴らしい!
全力を尽くしましたので、結果を待ちたいと思います。
では!

SHIN-OSAKA TRUST TOWER
第9回お好み焼き検定 初級会場

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