去る2月4日(日)に受検した平成29年度第3回漢検1級の標準解答が到着しました。
最初の「読み」では、「滝滝」と書いて「ろうろう」と読ませる問題が出ました。
べんちゃんは「りょうりょう」と書きました。
勿論×でしょうね。
「書き取り」の方ですが、「暈す」(ぼかす)の漢字のイメージが湧かず間違ってしまいました。
それ以外も多数間違っていますけど(苦笑)
「対義語・類義語」はほとんど間違っていましたが、天譴(てんけん)の対義語が天眷(てんけん)と同じ読みとは恐れ入りました。
感心している場合ではないですが。
「熟字訓・当て字」については、「羊乳(ツルニンジン)」と「僂麻質斯(リウマチ)」以外の8問は全て正解していました。
文章題の「書き取り」はほとんど不正解ですが、「ここう」とあったので、「糊口」と書いたら、正解は「枯槁」でした。
「ささ」とあったので、「些些」と書いたら、正解は「瑳瑳」でした。
こんなの分かる訳ないですし…
最近の文章題の「書き取り」は明らかに難化していますね。
以前は比較的有名な小説であったり、○○論みたいな評論が出たりしましたが、最近の出典は何それ?みたいなかなりマニアックなところから出題されています。
やはり、漢検漢字辞典を全て暗記するくらいしないと1級合格は難しいのでしょうか?
合否結果サービスは2月26日(月)予定ですので、その時にべんちゃんの得点を公表予定です。
ひょっとしたら、最初の「読み」で正解になる可能性のある箇所が何箇所かありますので。
「漢検1級」は生涯学習のつもりでこれからも続けていく予定です。
では!

いつも応援ありがとうございます。 

にほんブログ村 資格ブログ スキルアップへ