昨年12月10日に受験した2017年冬季 認知症ライフパートナー検定試験第2回1級試験の合否結果通知が本日到着しました。
外から封筒を触ると何の厚みも感じられなかった為、不合格を確信しました。
開封してみるとやはり「不合格」の文字がそこにはありました。
前半得点が68点、後半得点が81点という結果でした。
前半得点は昨年よりは9点up、配点2点の問題を1問正解していたら合格していました。
こういうのを負け惜しみと言うのでしょうが…
前半の方はマークシートなので、結構自信があったのですが、詰めが甘かったですね。
逆に、後半得点(記述式)の採点に関してはシビアな採点も考えられることから70点〜75点程度を予想していましたが、実際は80点超えしており、自分としても満足な出来だったと思います。
今回の1級の実受験者は125人、合格者はわずか29人で合格率は23.2%でした。
狭き門だった第1回試験時の14.4%よりは合格率はupする結果となりました。
昨年も述べていますが、2級・3級の合格率と比較しても1級はやはり別格という感じがします。
1級に合格する為には、前半・後半ともに100点満点中70点以上が必要になります。
もうひと踏ん張りしないと合格は厳しいという認識ですので、2018年冬季の試験では捲土重来の精神で1級に再挑戦したいと考えています。
公式テキストの理解を深めつつ、最近の認知症に関する出来事もしっかり把握し、自分なりの考え方を簡潔にまとめていけるよう精進していきたいと思います。
では!

第2回認知症ライフパートナー検定試験1級合否通知

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