皆様は入浴にかかわる死亡者数は交通事故死の4倍であることをご存知でしょうか?
入浴にかかわる死亡者数は、年間およそ19,000人と推定され、家庭での溺死者数は4,866人(2014年)、この10年間に約1.7倍に増加しています(厚生労働省・人口動態統計より)。
しかも、このうちの約9割が65歳以上の高齢者となっています。
施設内・家庭内においても「入浴」に関する事故のニュースは後を絶ちません。
高齢者入浴アドバイザー協会では高齢者に対して適切な入浴指導ができる「高齢者入浴アドバイザー」を養成しています。
資格の取得は「高齢者の安全入浴に関する教本」(756円)購入→内容習得→所定のハガキに資格認定テストの回答記入→切手(62円)貼付後に投函→メールで合否通知→合格の場合は認定料(3,000円)の振込→認定証送付という流れになります。
べんちゃんは早速、教本をネットで注文しました。
到着次第、教本を熟読し、認定テストに挑戦したいと思います。
また、仕事においても入浴支援時にその内容を特に意識して実践していきたいと思います。
関心をお持ちの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
では!

いつも応援ありがとうございます。 
にほんブログ村 資格ブログ スキルアップへ