第一級陸上特殊無線技士試験を西沢学園関西テレビ電気専門学校西3階教室にて受験してきました。
受験者の年齢層は幅広く、若い方からシニア世代の方まで受けに来られていました。
若い女性の受験者も結構おられました。
べんちゃんは午前の部でしたので、試験時間は9時30分〜12時30分までの180分間になります。
なお、メインの試験監督者はいつもの方でした。
中途退出は10時30分から認められます。
まずはマークシートに印刷されている順番通り、すなわち「法規」12問を先に解答することにしました。
法規の方はあまり復習していませんでしたが、12問中8問以上(60点中40点以上)はなんとかキープ出来ているのではないかと思います。
続いては、合否の鍵を握る「無線工学」24問。
過去問からの出題と思われる問題も相当数ありましたが、新問題も何問かありました。
計算問題も解答法は暗記していたこともあり、1問捨て問(対数logを使って計算する問題)を除いてほぼ満足のいく出来でした。
計算問題でもlogを使った簡単な方の問題はおそらく正解している可能性が高いと思いますが、複雑な計算を要する問題は捨て問と諦め、過去問の選択肢にあった数値と全く同じものを選んでおきました(設問の数値は無視というか見てません)。
文章題(穴埋め含む)の方の出来もまあまあで、トータルでは24問中15問以上(120点中75点以上)はなんとかキープ出来ているのではないかと思います。
べんちゃんは10時50分頃に中途退出しました。
ほとんどの受験者は既に中途退出されておられたようです。
合否ハガキの発送日は7月4日、HP上での合格発表は翌7月5日16時からの予定となっています。
全力を尽くしましたので、結果を楽しみにして待ちたいと思います。
では!

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