6月18日7時58分に、大阪府北部でM6.1、最大震度6弱の地震が発生しました。
べんちゃんが住んでいる京都府南部では震度5強を観測しました。
本日は夜勤の為、朝はゆっくりしていたのですが、スマホから緊急地震速報の警報メールが来るのとほぼ同時か0.5秒〜1秒早く、大きな揺れを感じました。
これほど強い揺れを感じたのは1995年の阪神・淡路大震災以来です。
テレビをつけると全ての局で地震に関する報道特別番組に切り替わっていました。
関西では19時頃まで地震を中心とするニュースが続きました。
さて、実は本日は夜勤ということもあり、日中は空いている為、京都商工会議所のパソコン教室にて日商ビジネス英語検定試験2級のリベンジ受験を予定していました。
しかしながら、京都のみならず関西一円で市営地下鉄・阪急電車をはじめとする全ての電車が止まってしまった為(バスは動いています)、混乱を避ける為、本日の受験を断念しました。
別の日に早めに挑戦してみたいと思います。
本日は月曜日ですが、これが昨日のような日曜日に地震が発生したのであれば、その影響はかなり大きかったと思います。
おそらく、多くの試験会場では試験時間を繰り下げるか、試験中止の判断がされたものと思われます。
資格・検定試験にもよりますが、基本的には大規模地震が発生した場合は、国家資格や公的資格の場合は後日に延期されます。
民間資格の場合は次の3つのケースに大別されます。
〇邯鈎羯漓擁峩眤弍(次回受けたい場合はあらためて申し込む必要がある)
∋邯鈎羯漓擁峩發呂擦此原則として次回の試験に自動振り替え(年に2〜3回試験がある場合)
試験中止⇒自然災害に関しては残念ながら返金対応もない。
滅多にのケースはないですが、絶対にないかと言うとそうは言い切れません。
べんちゃんは民間資格の保有率が高いですが、何の試験かは忘れましたが、たとえ自然災害(地震等)の場合であっても返金は致しかねます、といった文面を見たことがあります。
大学受験の場合は、それこそ一生がかかっていますのでかならず追試験になりますが、資格試験の場合は国家試験以外は受験の機会を喪失する可能性もあります。
ですので、人生何が起きるか分かりませんので、資格は早めに取得しておいて損はないと思われます。
また、災害が発生する度に防災に関する資格がクローズアップされますので、最近注目を集めている防災士資格にチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。
気象庁の会見でもありましたように、今後1週間内は大きな余震が来る可能性もあります。
自分の安全、家族の安全を最優先にしながら、資格試験の方も頑張っていきたいと思います。
では!

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