第5回上級認知症ケア指導管理士認定試験(一次試験)を大阪大学豊中キャンパスにてリベンジ受験してきました。
さて、本日の受験者は受験番号から推測して100名(下3桁201〜300まで)であると思われます。
受験料も高い為(12,000円)、欠席者は毎年ほとんどいないのですが、昨日までの西日本を中心とした豪雨の影響もあってか、今回は15人程度かそれ以上の欠席者がいたのではないかと思われます。
さて、試験の傾向は昨年とほぼ同様、重箱の隅をつつくような問題が多く、新問題も散見されました。
試験問題は回収されますので、詳細な検証は出来ません。
マークシートは各問5つ塗りつぶす箇所があり、簡単に言えば5択ですが、それは穴埋め問題(あっているものを1つ選べ)に限られています。
それ以外のほとんど問題が、あっているもの(or間違っているもの)を全て選べ(個数指定なし)となっています。
最初の方は個数指定がなくても正解が1つと思われた為、1つのみマークしました。
それ以外は2つ〜3つをマークしたケースが多かったです。
しかしながら、個数指定のない問題によくあることですが、5つともあっている(or間違っている)問題が何問か存在するのもこれまた事実です。
べんちゃんは5つともマークした箇所が3箇所ありました。
内容的には認知症に関する薬の問題、中核症状と周辺症状、アサーション、ICFについてetc.まんべんなく出題されていました。
なお、今回も参考書籍である<総合ケアシリーズ シリーズ機 崘知症ケア論」>や<総合ケアシリーズ シリーズ供 崑審囘ケア論」>を熟読して試験に臨みましたが、前回にも増してかなり応用的な内容を問う出題になっていました。
当然ながら、参考書籍に掲載されていない内容も相当数出題されますので、そこは他の試験の学習で得た知識が役に立ちました。
試験は13時半〜15時までの90分間で、14時15分〜14時50分まで中途退出が認められますが、ご覧の難易度ですので、中途退出した人は1〜2名程度ではないかと思います。
ちなみにアンケートは今回も完全無視、ページすら開いていません。
試験問題を見直す時間もほとんどありませんでした。
手応えはありましたが、合格可能性は50%くらいです。
結果通知の発送は約6週間後と口頭で伝えられましたが、例年通りですと、おそらくお盆前後に結果が来るものと思われます。
難易度により、得点調整が当然行われるものと予想されますので、諦めることなく、結果を待ちたいと思います。
では!

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