小倉百人一首文化財団は、嵐山の文化観光施設「小倉百人一首殿堂 時雨殿」(京都市右京区)を改装して名称変更した「嵯峨嵐山文華館」の内覧会を開きました。
本格的な秋の観光シーズンに入る11月1日から開業し、嵐山をテーマにした記念企画展も始まります。
企画展示室では、改装を記念した企画展「いまもむかしも 胸きゅん!嵐山」を来年1月27日まで開催。
嵐山にちなんだ作品を中心に竹内栖鳳、与謝蕪村、冨田渓仙などの未公開作品も含む日本画53点が展示されます。
開館時間午前10時〜午後5時。休館日は火曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始になります。

べんちゃんと百人一首との関係ですが、思い起こせば9年前に実施された第1回小倉検定の時に「百人一首文化アバイザー(文化士)」の称号を頂戴しています。
その後は小倉検定は再開されておりませんが、いずれ再開の機会がありましたら、チャレンジしてみたいと思います。

さて、11月に突入した京都市内ですが、ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、観光客の方の数が半端ないほど多いです。
紅葉の名所(清水寺・南禅寺・永観堂・嵐山etc.)といわれる箇所は無数にあり(隠れスポット的な場所を含む)、外国人観光客の方も多いです。
英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ロシア語での会話が市バス内で聞かれることも多いです。
中にはアジア系?の言語でべんちゃんが判別出来ない言語を話されておられる方も乗車されていました。
残念ながら、観光客の方の市営地下鉄の方の利用は依然として少ないので、バスのダイヤがかなり遅れているのが現状です。
まあ、観光地なので致し方ありませんが。
最近、嵐山方面に行く機会が減っているべんちゃんですが、お店(土産店・飲食店)や文化・商業施設なんかは数年前とだいぶ変わっています。
祇園方面も2年前に漢字ミュージアムがオープンするなど、様変わりしています。
寺町、河原町、木屋町なんかも随分変わり、ファッションの店舗やオシャレなスイーツ店も増えてきました。
べんちゃんのようなおっさんにはちょっとついていけないところもありますが。
嵐山にお越しの際は「文華館」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
では!

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