2010年06月06日

体と心のメンテナンス

心の傷は

ほっておいて治るということはないため

自分が自分で傷の手当てをしてあげる必要があります


自分はこういうことで傷ついた

と、誰かに伝えたり

日記に書いてみたり、

そして、傷ついた自分を自分でなぐさめてあげる

ちょっと照れ臭かったとしても

自分に対して言葉に出してなぐさめてあげる

それだけでもとても効果のあるものです


たとえばですが

右足を捻挫するとします

そうすると、

無意識のうちに

痛い右足をかばうようにして歩くため

今度は左足に負担がかかったりしますよね


それと同様の事が

心の中でも起こり

心に傷を負った時

自分の心の痛む部分を守るために

再び心が傷つかないように

痛い部分をかばうようになります


痛い部分を見ないようにするために

傷を負った過去を思い出させるような

環境





を避けるようになったり


心の中でいろんな言いわけをして

過去の傷がよみがえらないような考えを

自分の中でつくっていき

だんだん、

自分の思考回路・行動自体が

心の傷をかばうために

歪んでしまうことがあるのです


体の傷も心の傷も

最初に傷を負った時に

処置をしてあげると

治りが比較的早く済みますが


そのままほうっておくと

どんどん傷が広がっていく

(思考回路・行動が歪んでいく)

ものなので

自分が自分の心の状態に気付いて

自分で傷の処置をしてあげること

(自己管理)

がとても大切なのです


だから

毎朝、毎晩

自分に話しかけてあげて

自分の本音を聞き出すことで

自分自身のメンテナンスをこころがけ

心も体も

健康に過ごせるようになりたいですね!
























tsutsuji327 at 19:08│この記事をクリップ!回復の過程で