October 20, 2013

ブログ閉鎖のお知らせ

皆様

ご無沙汰しております。

津和野はるかは2年ほど体調をくずしておりました。

ブログを楽しみにしてくれていた皆様、申し訳ありませんでした。

新しいブログを始めたらお知らせしますね。

一旦、終了とさせていただきます。

ありがとうございました。

津和野はるか



tsuwano_haruka at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 11, 2011

梅風味豚しゃぶそうめん

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最近、ちょいと変わったそうめん作りに凝っている。
梅干を包丁でたたいて大さじ2杯のめんつゆと混ぜ、かけてみました。
夏はのどごしがいい食べ物が一番ですね。

tsuwano_haruka at 11:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)はるか☆フォトグラフィー 

August 08, 2011

猛暑ラプソディー・2

毎年毎年、冷房が効きすぎで寒くてうんざりしていた。今年は言うまでもなく、様子が違う。6月頃に、扇風機が1つのフロアにつき5台、サーキュレーター1台が導入された。クーラーの設定温度を高めにする代わりに、である。毎年冷房で凍え死にそうになっていたわたしにとってはありがたい夏が来ると思った。

実際夏になってみると扇風機の風は顔に当たるのが嫌だし、書類がばさばさと音を立てるのがうっとおしいので「弱」にして誰もいない窓側を向けている。だからさすがのわたしもちょっと暑い。制服のシャツはすべて長袖を選択しているが、今年ばかりは半そでを着たいと考えていたら、案の定総務から「女子社員の制服 半袖支給のお知らせ」のメールが来た。

けれど、節電節電とは言うけれど、おそらくみんな考えているだろうけれど、冷房も照明もこれくらいでちょうどいい。夏なのに凍え死にそうになっているほうが異常だ。自動販売機が好きなわたしだが、いつもガタンと音を立てて出てくる飲み物がキンキンに冷えていて持っている手がかじかむ。常温の飲み物が好きでカフェでも何を注文しても「氷なし」が好きなのだが、最近は自動販売機の取り出し口から出てくるミネラルウォーターが、触った瞬間ぬるいのがわたしはうれしい。いっそのこと「この自動販売機は常温で提供しています」というのがたくさんあればいいのに。そのかわり価格は安くね。

山田玲司のマンガ「ココナツピリオド」では、電力会社の問題点などが温暖化防止の視点(原子力発電所のことにはまったくふれていない)から描かれているが、ココナツ博士が提唱する、現代社会では絶対誰も賛同しないだろうと思われた「環境にやさしい、温暖化を止める生き方」にかなり近いことを、2011年3月以降、みんなが、社会が実践するようになっているのは何とも不思議だし、皮肉なものだ。

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tsuwano_haruka at 11:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ 

July 30, 2011

お知らせ♪

今年はセミが少ないと思うのは気のせいでしょうか。毎年この時期になると朝から晩まで

「みーんみーんみーんみーん」

と鳴り響いていたものですが。今年は日中に

「みー・・ん・・・・」


そして夜は静か。

今週は私用により更新をお休みさせていただきます!
また来週!



tsuwano_haruka at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

July 28, 2011

冷汁

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冷汁をつくりました!
茄子は魚をやく網で焼いて、皮を全部むきました。
手間はかかったけど、みょうがとの相性も抜群でした。

tsuwano_haruka at 08:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)はるか☆フォトグラフィー 

July 25, 2011

NOMAD-遊牧民-

わたしは物欲がないわけではないが、どちらかと言えば少ないように思う。「シンプルライフ」という言葉がはやるずっと前から、わたしは高くても気に入ったものを買ってずーっと長く使うように心がけてきた。これといって欲しい物がない時は絶対にお店を見ない。母からはよく「あなたとショッピングに行ってもつまらない。だってあなたは全然見ないし、全然買わないんだもの」と文句を言われる。

興味深いことを思い出した。子供の頃に読んだ伝記「ヘレン・ケラー」のなかで一番好きだった場面。それはあの家庭教師、アン・サリバンがたった一人でケラー家に赴任してきたシーン。彼女はたしかぼろぼろの服を身につけて、スーツケース一つにすべての身の回りのものをつめてやってきたのだ。あともう一つ。宮崎駿氏の「魔女の宅急便」でキキがパーティーに招待されたものの、「わたしはこの服しか持っていない。パーティーなんかに着ていく服がない」と言ったシーン。

わたしはこの2つの場面が子供の頃からずっと好きだ。田中正造の件でも書いたけれど、どうやらわたしは、まるで遊牧民のように「生きるために持たない」というしたたかさに強く憧れているようである。貧乏は絶対に嫌だけれど、そこそこ食べられて、寝るところさえあれば実は幸せなのだ。

大人になるにつれて物欲に侵されたこともないわけではないが、根がそんな調子なのですぐに物欲に振り回されていることがバカバカしくなってしまう。物欲をかき立てる洗脳装置であるテレビも雑誌も好きではない。日本経済の発展に寄与していなくて、申し訳ないんだが。

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tsuwano_haruka at 10:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エッセイ 

July 21, 2011

MARKT cafe ~二子玉川

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写真の回転の仕方がわかりません!
二子玉川のオサレなカフェに行ってきました☆後ろの高層マンションがちょいと興ざめですが。
ナチュラル好きな奥様がいそうなカフェ。
前菜のサラダ。
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メインの豚肉。
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旦那はパスタ。
ちなみにテラス席です。気づいたかな。
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ドリンク
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アンティークショップと併設されているため、あちこちにカゴやガラスのビン、古い戸棚がありました(売り物)。そちらは写真を撮れる雰囲気ではなく・・・。

アンティークって、誰かが、捨てる直前のボロボロの家具を『アンティーク』ってオサレな名前をつけて、タレントに『こういうの好きです』みたいに言ってもらって雑誌に載せて、無理やり売ってるような気がするんだけど。
大事に使った結果いい感じに味が出てくるならともかく、味が出たものを買うのはちょっとどうかと。
あ、リサイクルショップは好きでよく行くんだけど、それはまた別。

tsuwano_haruka at 02:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)はるか☆フォトグラフィー 

July 18, 2011

お局

福岡営業所のN崎くんから、仕事のことでメールが来た。内容が書いてあり、最後に「次回の全体会議で東京に行きます。その時は必ず挨拶にうかがいます(^ー^)/」と追伸があったのをみて、わたしは自分が「お局様」と呼ばれても何らおかしくない立場になっていることに気づいた。「東京に行ったら津和野さんに挨拶。手土産もあればベター」と彼の閻魔帳に書かれていそうなほどに、いつのまにか年を重ねたのだなぁ。

お局様とは、職場に君臨する一般職の女性社員のことを言う。イケメン営業マンの仕事はよく手伝い、そうでない営業マンには冷たい。新しく入った女性社員が自分よりかわいいと、彼女の小さいミスを大きくして上司に告げ口をするらしい。「わたしがいなきゃ仕事が回らないの」が口癖。わたしは「一般職の女性社員」ではあるが、それ以外にはあてはまらないぞ。そもそも今の会社にイケメンなんて一人もいないし、女性社員はほとんどがわたしより年上である。

お局様。嫌な響きである。フリーターをやっていた頃は、将来もし就職したらきっとお局様という女性がいて、大した仕事ができないであろうわたしはきっと、彼女にこっぴどくいじめられるに違いないという恐怖に怯えていたものだ。でも顔立ちも大したことがないから逆に、いくら仕事ができなくても悪目立ちすることなくスルーしてもらえるんじゃないかとか悶々としていた。実際社会に出てみると、そこまでひねくれた女性は一人もいなかったけれど。

数日後、パソコンに向かっていると
「津和野さん」
と後ろから声がした。N崎くんが来たのである。
「N崎くん!今年会うの初めてじゃない?!」
「今年もよろしくお願いします。半分終わりましたけど」
なんて漫才をやって、仕事そっちのけでさんざん喋って盛り上がったのだった。

はっ、わたしはN崎くんだけをひいきにしているのではありませんよ!!

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tsuwano_haruka at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トーキョー・OLライフ 

July 14, 2011

冷麺・ぴょんぴょん舎

冷麺が食べたい!というわけでググッたところ、結構有名らしいぴょんぴょん舎の冷麺。
銀座まで冷麺を行くのはちょっと抵抗ありますが、川崎にあるというので行ってきました。

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写真、バックが真っ黒で落ち着いた感じですが、それはお盆の色です。本当はとてもにぎやかなラゾーナ川崎のフードコートの中にあります。

麺が透明です。わたしは緑豆使用のつぶつぶが入ったタイプが好きなのですが・・・。

冷麺ジプシーの旅が始まりそうな予感がします。(夏限定)





tsuwano_haruka at 09:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)はるか☆フォトグラフィー 

July 11, 2011

「なるべくお金を使わない」にチャレンジ

某月某日

あざみ野のブックオフにて本を何冊か売った。310円也。お店の中は見ないで、あざみ野の図書館に直行。ブックオフを見てしまったら、いろいろと本をまた買ってしまいそうだ。その前に図書館でどっさり借りるに限る。図書館は中を少し改装したようで、まるでカフェのような勉強スペースがたくさん増えていた。けどほとんどうまっている・・・。ソファーはまだがらがらに空いていた。雑誌「暮らしの手帖」を読みたかったがすべて貸し出し中。しょうがないから他の雑誌をソファーに座って読む。とても涼しいし静かだ。これからは、安いからといってブックオフで買いすぎないようにしよう。できるだけ図書館で済ませるように。

定期券で渋谷へ。神泉あたりまでブラブラ歩いて行こうかな(神泉周辺の渋谷とは思えない静けさがけっこう好きだ)と思っていたら「アンケートお願いします」とおばちゃんに声をかけられる。若いお兄ちゃんがやっているのはあやしいけれど、このおばちゃんたちはちゃんとした「アンケートのための勧誘許可証」みたいなのを首からかけているから平気だろうと思い、誘われるがままにビルの中へ。いろいろと記入して、謝礼に図書券500円をもらった。

気がついたらお腹がぺこぺこに空いていたのでレストランを探す。渋谷は人も多いがレストランの数もかなり多いので、実はどこもあまり混んでいないようにわたしは感じる。たまたま見つけた「小麦房」といううどん屋さんに入る。讃岐うどんの注文システムがよくわからない。はなまるうどんに最後に往ったのは8年くらい前なので・・・。前の人が注文している様子をじーっと見てお盆を取ったり天ぷらをとったり。わたしが注文したのは中サイズ大根おろし付き冷麺。イカのゲソとレンコンの天ぷらをつけて合計530円也。ランチに1000円はかけたくないもんね。なお天かすとかつおぶしは取り放題のようだった。まだ梅雨が明けず店の外はムシムシと暑かったが、お店の中は冷房がきつくて、暖かい麺にしておけばよかったと思った。しかも中サイズの量の麺、3分の1残してしまった。けっこうボリュームあり。

さっきもらった図書券500円を金券ショップに行って現金に変えた。本はもう図書館ですませることにしたからいいのだ。献血にチャレンジしようかと思ったが、まだその度胸がない。終わった後で具合が悪くなったら嫌なので。この調子で、何だかんだ言って生まれてから一度も行ったことがない。

三軒茶屋か溝の口のカルディコーヒーファームに行って、お店でもらえるいつものコーヒーを飲んでから帰るとするか。それとも終点の南栗橋まで行って改札を出ずにそのままぼーっと乗って折り返して帰ろうかな。電車のなかは涼しいからね。

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tsuwano_haruka at 14:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ダイアリー