No Man’s Sky 宇宙漂流記

アヴァベルオンラインのてきと~日記です。

スマートフォン用に作られてますので、PCの方は見づらい可能性があります。

宇宙船を修理する鉱石を探し回ってるが、最後のタリウムと言う鉱石が見つからない……



少し希少な鉱石だが、こんなに資源が豊富な惑星なら何処かにあるはずだ。



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そう自分に言い聞かせ、どこを歩いても対して変わらない風景を見ている……



しばらく歩いていたら遠くの方で、黒い煙が上がっているのが見える!



スキャナーにも何か反応がある!



喜び勇んで、その方向へ急いで向かってみた。



……



……



……




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墜落船だった…



あの時、海賊に追われていた船だろうか、あるいは、故障してこの惑星に墜落してしまったのだろうか



パイロットは変わり果てた姿で、運転席に座っていた。種族すらわからないままで……



とりあえず、背に腹は変えられず残った部品を借りる事にした。



まだまだ足りないが、少し前進した。




気が付いたら夜になっていた。




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また洞窟に戻り体を休めよう。




帰る途中、宙に船が飛んでいった。




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海賊か救援か探求者か……



ザァー…



ザァー…



相変わらず、酸性雨は降り続いている。



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この惑星に来た時から、止んだ事はない。



もしかしたら、止まないのかも知れない。



幸い、この酸性雨も危険防御システムを休ませながら行けば、この惑星も探索出来そうだ。



宇宙船の修理も簡単な鉱石で直せそう。



良し、なんとか希望が出て来た。






辺りを探索しよう。



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あれは、プルトニウムだ。



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こっちは鉄だ。



以外に資源が豊富な惑星に心踊る。



ふと、何かの気配を感じた。






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驚いた‼︎



こんな過酷な環境に生物がいるとは…



向こうも興味有りげにこちらを見ていたが、飽きたのか何処かいってしまった。



今まで、こういう惑星は避けていたが、なかなか新しい感覚だ。



残るはタリウムと言う鉱石だけだ。



海賊に襲われ、船が壊され近くの惑星に不時着した。



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見渡す限り不毛な惑星だ……
気温も60℃とかなり熱く、何より雨が降り続いてる。



こんな惑星に長居は無用だ。
さっさと修理して脱出しよう。



……



……



……






どのぐらい時間が経っていたのだろう。



宇宙船の修理に没頭していたら、エクソスーツの危険防御システムのアラームがけたたましく鳴っているではないか。



これは雨ではない!!



強力な酸性雨だ。








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はぁ……



はぁ……



何とか近くの洞窟に逃げ込めた…



ますます危険な惑星だ。



自分の不運さを呪いたくなるようだ……



しかし、宇宙船の方は致命傷を受けてはいなかった。



少しの資源があれば、何とかなりそうだ。



そう希望持ち、明日に備えこの洞窟で休むとしよう。



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