「レ・ミゼラブル」2009の幕が下りました。役者人生の中のひとつの熱い時期が過ぎていった、まだ実感はないですがきっとそうに違いないでしょう。
2007年は憧れの舞台に、フイイ役で立たせて頂き、博多座公演まで100回以上バリケードの登頂で銃を掲げ、愛する人間と別れ、祖国に屍をうずめました。
2009年、中日劇場からは憧れの役で舞台に立たせて頂き、誰よりも心高く前進する男、アンジョルラスを演らせて頂きました。
2006年冬、オーディションで選ばれてきた仲間と初めて出会った時の、お互いを探り合うような妙な緊張感とワクワク感は今でも忘れられません。
あれからレミゼ仲間との全ての時間は作品に昇華され、たくさんの色が重ねられていきました。
その色は時に鮮やかに感じられたり、時に深さを求めたりと、日々変化しながらも、同時に魂を込めることできっと輝くと信じてやってきました。
マリウス役の泉見さんも千秋楽でおっしゃっていましたが、「レ・ミゼラブル」という作品を通じて「青春」の時間を過ごせて、仲間と一緒に青春を過ごせて本当に幸せでした。
この後も進化するアンジョルラス、また皆さんとお目にかかれたら幸いです。
最後にレミゼを通じて出会った全ての皆さんに感謝します。ありがとうございました!
2007年は憧れの舞台に、フイイ役で立たせて頂き、博多座公演まで100回以上バリケードの登頂で銃を掲げ、愛する人間と別れ、祖国に屍をうずめました。
2009年、中日劇場からは憧れの役で舞台に立たせて頂き、誰よりも心高く前進する男、アンジョルラスを演らせて頂きました。
2006年冬、オーディションで選ばれてきた仲間と初めて出会った時の、お互いを探り合うような妙な緊張感とワクワク感は今でも忘れられません。
あれからレミゼ仲間との全ての時間は作品に昇華され、たくさんの色が重ねられていきました。
その色は時に鮮やかに感じられたり、時に深さを求めたりと、日々変化しながらも、同時に魂を込めることできっと輝くと信じてやってきました。
マリウス役の泉見さんも千秋楽でおっしゃっていましたが、「レ・ミゼラブル」という作品を通じて「青春」の時間を過ごせて、仲間と一緒に青春を過ごせて本当に幸せでした。
この後も進化するアンジョルラス、また皆さんとお目にかかれたら幸いです。
最後にレミゼを通じて出会った全ての皆さんに感謝します。ありがとうございました!







「レ・ミゼラブル」公演中ではありますが、急遽12月に舞台出演が決まりましたのでお知らせさせて下さい。





