気になったニュースblog

メディアでは流れない?日ごろ気になったニュースや記事につぶやいています。

大切な人へ花束と共に贈る感謝のギフト

 想いをつむいで作るメッセージボード。

大切な人へ花束と一緒に贈ってみませんか?

大切な想いをつむいだプレゼント。メッセージギフトのつむぐ言葉

■お求めやすい価格
・お祝いやギフト用…10,800円~16,800円
・結婚式の両親贈呈用(ご両家2枚セット)…16,900円~22,000円

各シーンでもっとも選びやすい価格帯ですね。

また、価格帯を抑えながらもデザイン・品質にはこだわっているので高級感あるメッセージボードに仕上がっています。


■オリジナル性とデザイン性
・友禅和紙を使用。華やかな見た目に
・一目で欲しいと思われるデザイン性
・手描き水彩絵師による似顔絵や水彩の背景
・結婚式での演出としても使いやすい大きなサイズ
・特別感を演出する日本最古の和紙「越前和紙」を使用

特に「デザイン」と「大きさ」は、非常に満足でした。

■買い物しやすいサイト設計
モバイルからでも買い物することができます。




<ここが争点!選挙に行こう 私はこう選ぶ(4):憲法学者・首都大学教授の木村草太氏・35歳>

 自民党が「憲法改正」を争点にしないのは改憲の方向性が国民の支持を得られない、という自信のなさでは。人気が取れるなら、もっと言うはずです。自民党改憲草案は、外部から武力攻撃を受けた時などに政府に強い権限を認める緊急事態条項があります。東日本大震災級の災害などにも必要との主張ですが、実際に当時野党だった自民党が(民主党政権時の)菅直人首相に独裁権を与えた方が良いとは言っていませんでした。相当危険な条項です。

 また同草案は国民の義務をかなり増やしています。国旗国歌を尊重する義務、表現の自由に、公の秩序を尊重する義務を課すなどです。憲法は、国民が権力者に守らせるもの。「権利」より「義務」を増やしてほしいという国民は普通いません。それが国民に受けるだろうというのが、まさに仲間内で盛り上がる「同人誌状態」だと思います。

 改憲全て悪というわけではありませんが、同草案を全く反省しないような自民党がイニシアチブを持って改憲するのは良くありません。それに賛成しそうな勢力が3分の2を占めることには危機感があります。

 昨年の安保法制をつくった際、集団的自衛権を行使する場合は事前に国会の承認を取るとの閣議決定をしました。自民党は参院で過半数を持たないので、公明党の了承を取らないと行使できない。今、自民単独で過半数に迫るという報道もあるので、そうなれば公明党が拒否しても行使できる。かなり注意深くならなければいけないと思います。

 18、19歳の方にはファッションで改憲に賛成するのは危ないと言いたいです。もう1つは沖縄問題を考えてほしいと思います。米軍基地に関して地元に決定権がないのが問題です。住民投票などの制度がないので、一部地域に集中しても覆す方法がない。結果として本土は日米安保をコストなしで享受できる。地元の同意が必要となれば、基地が集中してるほど、その地域の同意は取り付けにくくなるので自然と、公平に分担されていく。若い人にはこのような観点を考えてもらい、投票行動にも反映してほしいと思います。

 ◆木村草太(きむら・そうた)1980年(昭55)7月23日、神奈川県出身。03年東大法学部卒。06年から首都大学東京准教授。16年から現職。著書に「憲法の急所」(羽鳥書店)など。1参院選よく見極めるべき!6年3月までテレビ朝日系「報道ステーション」のコメンテーターを務めた。

 

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まずは日本は世界一食品の無駄捨てが多いと言われてることを認識する。

飢餓に苦しむ国以外で、先進国のほとんどが年間無駄にする食品は13億トンにのぼるといわれています。その量は30億人もの食に匹敵すると言われているほど。特に日本では世界一食品の無駄捨てが多いと言われてるので、実に恥ずべきことだといえるでしょう。

常に食品に新鮮さを求める私たちは、賞味期限切れというだけでまだじゅうぶん口にできるような食材を売り続けようとはしません。見切り品として店内に陳列後、それでも売れなければ廃棄物として処理するだけ。

確かに、各家庭でも戸棚の奥に買い忘れて何年も経ってしまった調味料など「大丈夫かな」という不安を感じながら使うよりは思い切って捨ててしまう…そんな人も少なくないと思います。

この地球上に住んでいる人全てが、「無駄な買い物は一切しない」「食料品を無駄に捨てない」というエコ精神を持てば、この先、どんなに地球が救われることでしょう。

北欧はリサイクルに熱心だといいます。このほど、北欧デンマークのコペンハーゲンで世界初の「賞味期限切れ専門スーパーマーケット」がオープン。話題と共に大変な人気になっている様子。

「WeFood」という賞味期限切れの商品を専門に取り扱ったスーパーは、今週コペンハーゲンでオープンし、たちまち人気に。店頭には多くの人が列をなしています。ここでは、賞味期限が切れた商品で消費期限が近いものや、形が悪く他のスーパーでは販売できないような商品を30%~50%で販売しているそう。

「Wefood」は、デンマークでホームレスを支援するある非営利団体と、キリスト教系の慈善団体により考え出されたベンチャー企業で、広報担当者はオープン初日からこのビジネスの成功ぶりに頬を緩めているとか。
 デンマーク環境食糧大臣は「食料品を無駄に捨てることほどバカバカしいことはない」と主張。この企画に乗り気でオープニングセレモニーの際にも顔を出したほどだそう。

 
この画期的なスーパーのアイデアは、世界中で取り入れられるべきではないかと思う筆者。賞味期限が多少切れていても気にしない筆者からすれば、こういうスーパーは実に有難いし、きっと生活水準が高い日本などでもきっと多くの人が利用すると思うのです。

 
賞味期限はあくまでも「商品を美味しく頂くための目安」として決められたものなので、それが切れた商品を販売しても違法にはなりません。むしろ購入者にとってもかなりの節約ができ、環境にいいのは明らか。

 
最近、フランスでも環境を考え「スーパーで販売されている食料品の廃棄を一切禁ずる」という法律ができたそうですが、ヨーロッパの各地でこうした「食料品の無駄を防ぐ」という企画が世界中に広がれば、世界一食料品を無駄にしている日本でも何らかの改善がされるのではと期待する筆者。

 
デンマークでは今後も国内に「Wefood」の店舗拡大を狙っているそう。デンマークも生活水準が高い国なので仕事を持つ人はそれなりの収入があるとはいえ、貧困層の人達にとってはこうしたスーパーは有難いことでしょう。


そして何より、誰かがこうした一歩を築くことで世界のエコに繋がるという大きな革命に繋がっていくのです。

 http://spotlight-media.jp/article/252775427269930799?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_content=sp&utm_campaign=tw_share

空振りに終わった安倍首相のG20における中国たたき
2016年2月28日  天木 直人

 G20が終わった。その評価を書くのがこのメルマガの目的ではない。

 いまの世界経済の危機を乗り切るため、各国はあらゆる政策を講じることで合意したらしい。

 しかしその具体策については一致せず、さらなる協議が必要だという。

 各紙が一様に報じる評価はそういうことだ。

 そのくらいの事は素人でもわかる。

 私がここで言いたいことは、今度のG20が始まる前の、安倍首相の中国経済批判と、それに同調するメディアの論調だ。

 中国経済の悪化と株の暴落が世界経済危機の引き金だと言わんばかりだった。

 そしてご丁寧に麻生財務相は会議でも次のように迫ったという(2月28日読売)。

 「人民元の安定化策を含んだ構造改革の工程表を示す必要がある」と。

 あまりにも身勝手な批判だ。

 中国の高度成長と株高の恩恵を一番受けていたのは日本だったのに、それが悪化すると中国を批判する。

 そもそも今の世界の危機は、リーマンショックに見舞われた主要国がこぞって財政出動や金融緩和のエンジンをふかせてきたことにある。

 そうした行き過ぎが新興国バブルを生み、そして必然的にはじけたのだ。

 もはや世界経済は運営共同体なのである。

 かくて、間違った安倍首相の中国たたきは見事に空振りに終わった。

 それどころか、日本のマイナス金利政策が為替切り下げ競争につながるのではないかと懸念されたらしい(2月28日日経)

 それにとどまらず、日本はもっと財政出動せよと迫られたらしい。

 赤字財政が膨れ上がり、国民の懐に手を突っ込んでいる安倍首相が、もっと金をばらまけと言われているのだ。

 中国包囲網を狙った日本が逆に包囲された如くだ。

 アベノミクス失敗へのダメ押しだ。

 残ったのは習近平主席の安倍首相に対する更なる不信感だけである。

 日中関係の改善は遠のくばかりである(了)

2月26日金曜日、原発の大惨事からもう5年を迎えようとしている。官邸前の抗議行動では、この日再稼働した高浜原発への怒りのコールが目立った。スピーチでも、ボルトのゆるみで6万ベクレルの冷却水がもれた問題を追及する声が多かった。「殺すのか!」と叫ぶ女性もいた。

 何度かスピーチする姿を撮ったことのある若い4人のファミリーが、今夜もそろって国会前でスピーチとコールをした。最初に彼らをみかけたのは、雨のふりしきるなか大きなおなかを抱えた夫人が、男の子に後ろから抱きつかれたままスピーチしていたのをおぼえている。おなかの子は女の子でいまは夫に抱かれていた。尋ねるともう「8カ月になる」という。(写真)

 前々日(2月24日)のレイバーネットTVで「あれから五年~フクシマからの避難者は今」と題するテーマで、二人の福島の女性が出演していた。なかで木田節子さんが自分の娘さんの話をされたことがショックだった。彼女は妊娠していたが、途中で成長が止まった(死んだ)と医者にいわれ中絶した、と。そのことがあって、彼女の周囲で「わたしも」「わたしも」と中絶した若い女性が多いと知らされた。なかには6カ月で中絶した胎児は片手片足がなく、残った足の指も3本しかない子だった、と……話をされた。

 フクシマもいよいよヒロシマとナガサキと同じ道を歩みはじめたのか。放射線(能)のおそるべき威力が顔をのぞかせはじめた。(*)

 その放送のあとだったので、ファミリーの8カ月の子がすくすく育つことを祈らずにはいられなかった。経産省前テントは、この日で「1630日」になった。

 反対の声を上げなくなったら、日本は滅びていく。

*1957年につくられた亀井文夫監督のドキュメンタリー映画『世界は恐怖する―死の灰の正体』でホルマリン漬けにされた奇形児たちが再び問題になってきた。

http://www.labornetjp.org/news/2016/0226kinosita

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