tt222のブログ

脳内出血発症からの23年にわたる闘病記録

雑記帳(334)

 今週のことわざ(281)     「千載一遇」
 解説:千年に1回しかあえないようなめったにないこと。『広辞苑』
 感想:「千載一遇のチャンス」とはよく耳にする言葉だが、私の脳内出血発症はまさに「千載一遇のアクシデント」だったと言えるだろう。
 というのは発症の原因が私の脳の奇形血管にあり、こんな出来損ないの脳血管があるのは数万人に一人しかいないからだ。
 だから私は不運にも狙っても当たらないような災難に遭遇したことになる。
 主治医は「これは神様のいたずらです」と言ってくれたが、なぐさめにはならない。
 しかしお陰で私は32年間も苦しむ羽目に陥るのだが、最近になって明るい希望の光を見つけたのである。
 というのは神様のされることに手落ちはないはずだから、必ず私の人生のバランスはとれるだろうと気付いたからである。
つまり大きな不幸を耐え抜いた私には、おそらくとてつもなく大きな幸運が待ち構えているに違いないのだ。
 だから私は今もしつこく宝クジを買い続けているが、私が億万長者になる日もそう遠くないはずだ。

雑記帳 (333)

 今週のことわざ(280)    「善悪は水波の如し」
 解説: 善とと邪はまったく反対なもののように思われるが、実際はわずかな差しかないものである。
 感想: 前にも言ったと思うが、私の名前は「正」である。
 これはたった5画の超簡単な名前だから、ものぐさな父がテキトーに命名したに違いない。
 ところがこの名前は私の生き方に大きな影響を与えているのである。
 というのは私が常に「正」という名前を意識するので、良心がとがめるような行為が一切出来ないからだ。
 だから私が若い頃に営業職についてたときによく妄想したのは、もし自分の名前が「正」ではなく「不正」だったら、きっとやり手の営業マンになれたのではないかということである。
 しかしながら、後味の悪い生き方はしたくないものである。

雑記帳 (332)

 今週のことわざ(279)   「瀬を踏んで淵を知る」
 解説:まず浅瀬を渡ってみて深いところを探るということで、始めにやさしいところを試して危険な場所を知るのにいう。
 感想:「なし」というのも感想だろう。
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