tt222のブログ

脳内出血発症からの23年にわたる闘病記録

雑記帳(620)

今週のことわざ(567) 「貧乏暇なし」
解説: 貧乏なため生活に追われ、暇のないこと。『広辞苑』
感想: 私が定年退職してから23年になるが、はじめに以後のダラダラ生活を防ぐために決めた一つつの義務的な日課が今も継続してるのでご紹介します。
つまりその日課とは毎朝起床後にする軽い運動であり、これはトレーニングではなく身体のメンテナンス作業だと思っているのだ。 
なぜなら腕・ヒザ・脚の順に軽く動かして機能に異常がないことを確認するだけだからだ。
私はそのほかに毎朝のパソコン立ち上げ時間を利用して、2リットルのペットボトルに水を入れて両腕腕で振り回している。
この運動の狙いは腕の血管を太くして血流量アップと血液検査時の採血作業を容易にすることだが、実実際にイヤな顔をする看護師さんはなかったから効果はあるようだ。
ところで私の朝の運動の効用がよく分かる場面がある。
それは食事をおいしく感じることであり、私が朝食を完食しなかった日はゼロである。
そして私は先日YouTubeでうれしい情報に遭遇したのだ。
それは運動には認知症を予防する機能があるというもので、私は援軍を得た思いがした。
というのは私が「ブロガー活動」で頑張っているのは認知症予防が目的だからだ。
とにかく「継続は力なり」という言葉があるが、私が朝の運動を続ければやがて未知のパワーを得る可可能性もあるだろう。
すると私がゴールの120歳に届くこともあり得ると思う。





雑記帳(619)

今週のことわざ(566)     「火を吹く力も無い」
解説: 気力の全くないことのたとえ。また貧乏のはなはだしいことのたとえ。『広辞苑』
感想: 我が家のリビングにある本箱に『自分史年表』というタイトルの単行本が並んでいるが、これれは読み物ではなく年ごとに記録する備忘録である。
つまりこの本は「大正9年」に始まり、1年につき2ページを使ってなんと110年分の記録が出来るるのだ。
当時の私は小中学生時代の通信簿や古い『学生日記』それに戸籍謄本などを保管していたが、これらをを廃棄する前に内容の一部を書き残しておきたくなってこの本を購入したようだ。
そんなわけで「昭和16年」のページには私の出生地の住所が書いてあるが、現在そこは北朝鮮の領土だだから私には故郷がないというわけだ。
そして私が小学1年生になった「昭和23年」と中学1年生になった「昭和28年」のページにはこんなデータが並んでいる。
「昭和23年」 身長107.8cm・体重19.0kg・欠席8回・出席234日
「昭和28年」 身長132.2cm・体重29.5kg・視力 左0.7右0.2・欠席0・出席245日
つまりこれは終戦後の食糧難の時代を生き延びた飢餓児童の成長記録でもある。
とにかくこんな調子で私の人生に起きた事件のすべてを記録しているが、「令和3年」でジ・エンドとになったのである。
ところが驚くことに、私はまだ一度もこの本を読み返したことがないのだ本当に。
そして今回初めて私はこの本を読んでみたが、記憶から消えた部分が多くてたまげたのである。
だから今後は積極的にこの本を読み返して、効果的に脳を活性化する決心をした私である。









雑記帳(619)

今週のことわざ(566)     「火を吹く力も無い」
解説: 気力の全くないこと のたとえ。また貧乏のはなはだしいことのたとえ。『広辞苑』 
感想: 我が家のリビングにある本箱に『自分史年表』というタイトルの単行本が並んでいるが、これは読み物でなくて年ごとに記録する備忘録である。
つまりこの本は「大正9年」から始まり、1年に2ページを使ってなんと110年分の記録が出来るのだ。
私はちょうど10年前にこの本をAmazonで購入したが、「脳を活性化する」というキャッチフレーズが効いたようだ。
当時の私は小中学生時代の通信簿や古い『学生日記』・戸籍謄本などを保管していたが、
していたが、これらを廃棄する前に内容の一部を書き残しておきたくなってこの本を購入したのだ。




   
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