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これはずいぶん古い話で30年ぐらい前のことだ。
当時私は名古屋の会社に勤めていたが、街の中心部から少し離れた住宅地の社宅に住んでいた。
 夏のある日だった、仕事のせいで帰宅が遅くなり夜の10時ごろである。
 最寄りの電車駅から家に続く細い道をとぼとぼ歩いていた私は、横目に何か動くものを見た。
すぐ振り返ると、真っ暗な夜空を数個の光の列が横切っていくのが見えた。
 それはいやに明るく輝いてる小窓を持つ飛行物体のようだった。
 私がなおも見てると、それは100メートルか200メートルほどを水平飛行し、次にいきなり50メートルほど垂直降下するのである。
 しかもその飛行物体はこの飛行パターンを数回繰り返していたが、だんだん遠ざかっていって視界から消えた。
 私がこれはUFOに違いないと直感したのは、地球上にはこんな妙な飛び方をする飛行物はないと気づいたからだ。
 しかしなぜUFOがこんな場所に出現したのだろうかと不思議に思った私だったが、ちょっと周りを見回してみた。
すると私が立ってる橋と向こうに見える橋に祭りの提灯がズラリと下がっていて、しかも川の両岸にも提灯の列が見えた。
 つまり明かりの長方形が完成しているのである。
 これを上空から眺めると、一つの光のプラットホームに見えるはずだ。
 あのUFOはこれを確認するために飛んできたのではないだろうか。
 そして最近の話題によくLEDが登場するが、UFOの小窓から見えた非常に明るい光の正体はこのLEDライトだったのだと信じ込んでいるこの頃の私である。
 今や地球人が宇宙の果てまでロケットを飛ばす時代である。
無数にある銀河系のどれかの星に住む知的生命体が、UFOに乗って地球へ飛んできたとしても不思議ではなかろう。