本日も、10時から本会議。
今日は、新年度予算についての質疑である。
私も、質問をした。
3月2日に衆議院を通過した国の22年度予算を見ながら、
12月5日に総務省が出した「地方財政計画」をもとにして質問した。
国も名張市も「税収」は減っている。
しかし、国は昨年度と比べると、3億以上の交付税の上乗せ、
減債基金の増加で、名張市にとっては、子育て手当ての12億円の国庫支出金を除いても、約6億円の予算増になっている。
しかも、各種基金を10億円取り崩し、繰入金として一般会計に入っている。
この様な国の、地方財政計画の下、
なぜ、名張市は引き続き「財政非常事態宣言」をしているのか。
また、骨格予算とは言っているものの
昨年度より予算規模も大きい。
なぜ、この様な予算を組んでいるのか。
その原因は何かと問うた。
市長の答弁では、
希央台の14億円の費用負担(3年間で償還)、昨日の補正であった鴻之台の公共用地の12億での公社からの買戻し、病院会計への繰り出しなど
様々な財政出動が原因だと言った。
しかし、
市長がいう22年から24年の財政危機は、民主党の予算を3年続けてもらえば、名張市は解消しそうである。
市が出している、中期財政見通しも、5%以上の起債の借り換えによる利息の削減や市が財政不足の原因にしている「扶助費」や「介護保険」などの年3%の負担金額増も「交付税」「減債基金」で補えそうである。
4月4日までに、中期財政見通しを見直し、名張市の財政はどの様な状況にあるのかを市民に示し、選挙をするように迫ったが、
今まで国の政策には騙され続けてきたので、財源確保が見えた地点で見直すとの事であった。
確かに、国の予算付けについては私も言いたい事はある。
しかし、「地方自治法」で様々な制限を掛け、雁字搦めの地方自治なので国の方向に従うしかないように思う。
選挙前に、財政が良くなったとは、言えないのであろう。
ところで、
昨夜から、次男が熱を出し、今日病院に連れて行ったら、
新型インフルエンザでした。
「我が家、初。。。」
本会議の審議が終わる明日まで、発症するの待ってくれ〜〜!
今日は、新年度予算についての質疑である。
私も、質問をした。
3月2日に衆議院を通過した国の22年度予算を見ながら、
12月5日に総務省が出した「地方財政計画」をもとにして質問した。
国も名張市も「税収」は減っている。
しかし、国は昨年度と比べると、3億以上の交付税の上乗せ、
減債基金の増加で、名張市にとっては、子育て手当ての12億円の国庫支出金を除いても、約6億円の予算増になっている。
しかも、各種基金を10億円取り崩し、繰入金として一般会計に入っている。
この様な国の、地方財政計画の下、
なぜ、名張市は引き続き「財政非常事態宣言」をしているのか。
また、骨格予算とは言っているものの
昨年度より予算規模も大きい。
なぜ、この様な予算を組んでいるのか。
その原因は何かと問うた。
市長の答弁では、
希央台の14億円の費用負担(3年間で償還)、昨日の補正であった鴻之台の公共用地の12億での公社からの買戻し、病院会計への繰り出しなど
様々な財政出動が原因だと言った。
しかし、
市長がいう22年から24年の財政危機は、民主党の予算を3年続けてもらえば、名張市は解消しそうである。
市が出している、中期財政見通しも、5%以上の起債の借り換えによる利息の削減や市が財政不足の原因にしている「扶助費」や「介護保険」などの年3%の負担金額増も「交付税」「減債基金」で補えそうである。
4月4日までに、中期財政見通しを見直し、名張市の財政はどの様な状況にあるのかを市民に示し、選挙をするように迫ったが、
今まで国の政策には騙され続けてきたので、財源確保が見えた地点で見直すとの事であった。
確かに、国の予算付けについては私も言いたい事はある。
しかし、「地方自治法」で様々な制限を掛け、雁字搦めの地方自治なので国の方向に従うしかないように思う。
選挙前に、財政が良くなったとは、言えないのであろう。
ところで、
昨夜から、次男が熱を出し、今日病院に連れて行ったら、
新型インフルエンザでした。
「我が家、初。。。」
本会議の審議が終わる明日まで、発症するの待ってくれ〜〜!
新年度予算の決議、広報誌への掲載は何日の予定なんでしょうか?
また、ブログや紙面にて、じっくりと読ませていただきたいと思います。
ところで、次男さんインフルエンザ発症!!
との事で…。
早く治られます様に!
そして、田合さん、他、御家族の皆さんも体調崩されません様、お祈りしています。