2007年05月

2007年05月26日

名古屋鯱八戦@飛田給2

05d088fe.jpgそんなわけで色々スケジュール調整して約一ヶ月ぶりの飛田給参戦ですが、結果はさておき腹いせにタイトルの解説をば。
名古屋グランパスエイトって
「GRAMPUS…鯱/しゃちほこ、名古屋のシンボル
 EIGHT…名古屋市の市章が「八」であり、末広がり」
とのことでベガルタ(七夕でベガ・アルタイル)並にベタベタです。(笑)
ついでに名古屋に出張の際知った地下鉄のキャラクターも「ハッチー」(笑)
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/fun/hatchyroom/index.html
非常に固く真面目なサイトなのに何故かこのページ笑えます。しゃちほこと8が大好きなんですね。

今日はスポンサーの『TOMAS グランド フェスタ』&『チャリデー』ということで、イベントが盛り沢山。さらにキング・オブ・トーキョーのアマラオ氏まで観戦。
チャリデーは、青赤にデコレーションした傍目から見たらキ印のデコチャリが飛田給に大集結(嘘)
一部ではそんな光景が見られたかもしれないが(笑)、チャリでグランド入りする監督様のようにエコで体に良い観戦をというのが目的で、青赤反射シールがチャリ来場のプレゼント。
『TOMAS グランド フェスタ』は来場先着25000名にオリジナルクリアファイルがもらえ、さらに中のアンケートに答えると「オリジナルタオルマフラー」がプレゼントとあり、通常オフィシャルのタオルマフラーは1575円以上で非常に太っ腹にみえる企画。

TOMAS

企画する側としてもインパクトがあり、かなりパワーのいる企画だなあと仕事柄感じていたので、ブースに行って見ると社員と思しき人が非常に感じよく配布してました。タオルマフラーも生地がしっかりしていて刺繍こそしていないものの良いタオル生地を使っているやっつけではない仕上げ。商売柄タグを見てみるとその業界では有名なメーカー製。ロットも大きいのでかなり周到に準備しているのかなあという感じ。原価もそれなりに想定できるが、あとあと考えれば準備が念入りであれば、そんなに無理のなさそうな企画でこれだけサポが喜べてブランド認知があがれば悪くないのじゃないかなあ。いかん仕事モードだ(笑)
さて試合は、前半は気温も今期最高といってもよく中2日でバテバテでゆるーい展開。そんな中出場停止だった藤山とワンチョペを温存していた東京と主力を温存していた名古屋との差が出た。セカンドボールが取れなくなり、ややバタバタしたときにヨンセンにマークを巧くはずされ技ありのシュートを決められる。前半はシュート3本とボールを回せた時間もあったものの全くダメダメな展開。連敗続きの時に逆戻り。
後半はワンチョペと石川が交代し、ルーカスが前に出てから少しずつ立ち直ってきたものの、今度はリチェーリがばててスピードが落ちてきているのに赤嶺と福西を交代、さらにそのあとリチェと栗沢が交代と非常にちぐはぐで何度もゴール前でチャンスは作るものの守りきられ、そのままタイムアップ。リーグ戦3連勝ならず。
敗因はスターティングメンバーの選び方かな。たらればになるが、先発はワンチョペでなく3日前に2得点した赤嶺のほうが良かったのでは。気温が高く交代がポイントになるのが分かっているんであれば、疲れているときにワンチョペの怪しいボールキープが生きてくるはずなのにな。完全にフィットし切れていない今のままだと先発は厳しいと思う。
もう一つ久々の「くそレフリー」コールを受けてましたね。東城主審。よくあそこまで悉く逆の判断が下せるなと思います。名古屋の監督も珍しくあるプレーでかなり怒っていて退席処分にならないかなあと思ってました。PKになりそうなプレーも流してたし。やはり審判にたて突く事はいいとは思わないが、レベルや信頼感向上の為、クラブは申し立てはすべきでしょう。審判は絶対だが、絶対と思わせる技術と公平性がないとやはりいかんとおもう。あくまで主観で私見ですが、絶対に浦和大門田舎スタジアムでは赤に優位な笛吹きそうだもん。それだけの力があるからねえ、あのチームには。早くそうなってみたい気もちょっとしますが・・・。違った田舎スタジアムでも公平にジャッジさせるように東京も頑張るってことです。(笑)
まあ本日は本家アマラオのシャーが久々に見れたし良しとしよう。次、次!
オリジナルマフラーは来年の「TOMASデー」まで封印させていただきます(笑)
ではSCENEX




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2007年05月23日

奇跡の「祝!ナビスコ杯予選突破!!」5

4123557d.jpgそんなわけで休暇調整の関係で本日OFFとなったため、三ツ沢にナビスコ杯予選最終節対横浜FC戦見に行きました。今日横浜FCに勝って(引き分けは×)大分が磐田に敗れると決勝進出という条件。三ツ沢ということで駅からも離れているし、帰りも考えると車を使用。電車乗り継ぎでは1時間半以上かかるのに、環八が少し渋滞したものの、学生のときから通いなれた第三京浜であっというまに三ツ沢出口を抜け約60分で開門直前に到着。(三京手前でコンビニと保土ヶ谷PAで5分程度小休止してますが、)いつもアウエー観戦している皆様とご一緒にゴール裏最前列で観戦。さすがに平日のナイトゲームなのでメインとバックスタンドは空席が目立つ。やはり5000人しか入ってなかった模様。
電光掲示板は昔なつかしの反転式。白・黒・紺・赤・緑の5色がクルクル回って表示してイラストや写真もカクカクででてくるが、顔写真を無理やり写すと5色しかないのでえらいことになってました。
さて試合ですが、序盤は横浜FCペース。茂庭も久々スタメンだがぎこちなく危なっかしい感じ。悉くセカンドボールを奪われる厳しい展開。GK土肥が相手FW平本をペナルティエリアで手で倒してしまい1点取られてしまう。横浜FCのGK菅野はものすごく守備が巧く、普通に攻めても点が取り難いのだが、直後にワンチョペ・平山欠場の中、代わりに出てきた赤嶺が低い弾道のゴール前のクロスに合わせてゴールにすばやく流し込みすぐに同点に持ち込んだ。
そこからなかなかゲームは動かなかったが、後半30分に赤嶺が2点目を叩き込み、ようやく落ち着いてボールが回るようになり、ロスタイムのコーナーキックも土肥のセーブで万事休す。第一関門の横浜FC戦勝利をもぎ取った。

掲示板











勝利の挨拶

ご挨拶









赤嶺のシャー(ちょっと分かりずらいですがオレンジのビブスつけてるのが赤嶺)

シャー










赤嶺とフェンス越しのサポーターとのタッチ(ぶれてますが)



赤嶺












大分も磐田に1−3で破れ、タナボタというか奇跡のナビスコ杯決勝出場が決定!
リーグ戦も低迷しているが、是非頑張ってほしいものです。
帰りはしばさんを新宿駅までひとっ走りお送りし、22:30頃帰宅。さすが第三京浜の入り口がすぐ側にあるだけのことはあるなあ。やはり横浜も新横も車が良い!SCENEX







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2007年05月20日

オリックスVS西武@東京ドーム3

TOKYODOME








そんなわけで今期二試合目の観戦です。4月に巨人が初の関西主催試合をスカイマークと京セラドームで行っていたのとバーターかなぜかオリックス主催の東京ドーム開催2連戦です。試みとしては悪くないですが。前の会社の後輩2人と内野自由席へ。ライオンズのタオルマフラーを買って3塁側でライオンズびいきで観戦。
先発はオリックスはユウキ、西武がギッセル。一回表栗山が制球の定まらないユウキからファーボールで出塁。2番の大島が三振。3番の中島が三振ゲッツーというユウキを崩せず最悪な立ち上がり。案の定オリックスの大西に先頭打者ホームランで先制を許す。その後ユウキは立ち直り、なんと7回までノーヒットという好投。ストレートが走っており、緩急を巧く使って西武打線を翻弄した。ギッセルも5回に連打を浴びて1点献上するも悪くない投球内容でゲームを何とか作っていた。7回表に何とか中島がヒットを打ち、ノーヒットノーランはなくなった翌8回表にようやくユウキを連続安打で捕まえ、代打高木浩之の進塁打とまた代打の野田の3塁ゴロの間にようやく1点をもぎ取りゲームは分からなくなる。
ところがギッセルは8回に一死1・2塁のピンチを迎え、NEXTがタフィーローズのときにベンチが動き継投策で星野に。西武の継投は今一つ上手くないことが多いので、少し不安がよぎる。星野はタフィーを三振に仕留めるものの、ワンポイントで岩崎にスイッチ。これがやはり大誤算。サイドスローでなかなか良いピッチャーなのだが、ランナー抱えてのセットアップで良さが半減し、北川にレフトスタンドに3ランを持っていかれて万事休す。そのあとのランナーがいなくなってから、良いピッチングしてもねえ・・・。たまにあるんだよなこういう早めの継投で自滅するパターン。
9回アレックス(カブレラ)のタイムリーで1点返すものの、5−2でオリックスの勝利で終わる。
観客約24000人、よく入ったと思う。かなりオリックスグループで動員かけた見たいだけで、外野が空いているのに内野がぎっしりとか(笑)指定が埋まっていて自由席がガラガラとか(笑)おかげで大きく陣取ってゆったり見れましたが。
次回はボビー(バレンタイン)のユニフォーム持って1年ぶりに千葉マリンに出撃だぁ!SCENEX




美写写真展開催

df2c7258.jpgそんなわけで先日お知らせした私が所属している「美写写真展」が昨日始まりました。27日(日)夕方5時まで、場所は西武新宿のトラン・デュ・モンドというギャラリーです。普段様々な方面で仕事をしている社会人が忙しい合間を縫って作品を出品している写真展です。写真の質が年々上達してきています。
美写HP http://bi-cha.main.jp/ 皆さまのご来場をお待ちしております。SCENEX

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2007年05月17日

バービーボーイズ三昧5

9922e4bd.jpgそんなわけで先月買ってあったバービーボーイズのDVDとCDをば。
まずDVD『Live June 5th 1990』ですが、過去発売のビデオのDVD版。故東京ベイNKホールでのライブ。前の武道館がその4年前ということもあり、かなり見比べると若干ですがステージに円熟味が出ています。個人的な曲の好みでは初期のほうが好きなのですが、「勇み足サミー」のエンリケのベースやKONTAのサックス、「クラリネット」のイマサ弾き語り。コイソの安定したリズムを刻むドラム、くるくる踊り歌い狂う杏子姐さん。どきどきしたあの頃を思い出します。

蜂









「蜂- Barbee Boys Completes Sigle Collection 」行き付けのCD屋Hには売っておらず、結局神戸に行ったときに三宮のサウンド1st.で入手。(ブック1st.のCD屋。東京ではあまり見かけませんね。)DISC1が未発表曲+シングルA面曲、DISC2がシングルB面曲&名曲「翔んで見せろ」の全34曲でイマサのエピソードコメント付き。ジャケットの裏に「8」ってさあ(笑)懐かしいじゃないですか。8枚目の位置づけ?(過去多くのアルバムに何枚目のアルバムかを示す数字がタイトルに何らか入っているので)ざっと聞いてみてもやはり良い!ようやくミュージックプレーヤーに落としたのでさらに聞き込みます!SCENEX

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2007年05月13日

美写写真展5

そんなわけで珍しく告知です。
5月19日(土)〜27(日)まで
私が所属している「美写」の毎年恒例の写真展が開催いたします。
トランデュモンド開催で4年目となりました。
年々いつも切磋琢磨している皆さんの写真も上達し
進化し続けています。
是非お時間があれば足を運んでいただければと存じます。

くわしくは
http://bi-cha.main.jp/
をご覧ください。

皆さまのご来場をお待ちしております。SCENEX




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2007年05月11日

北陸へその弐4

そんなわけで北陸その弐は高岡から万葉線で出発。弁当は忘れても、傘忘れるなという土地柄で朝から雨。
アイとラム













10時半に高岡駅前をアイトラムという超低床電車(なかばノンステップ電車)で北上。都電や世田谷線はホームの高さを上げることで電車との段差をなくしている反面、地面との高低差が大きい。最近の技術では電車の極限まで床を下げ、機器の小型化でほとんど地面との段差がない状態で乗り降りできるという技術が進歩して、気軽に乗れる交通手段として見直されてきてます。もともとはヨーロッパで普及していたが、徐々に日本でも増えているものです。
中伏木で下車し、義経記に登場する如意の渡しへ。小矢部川を横断。
如意の渡し









頭上には臨港道路が一跨ぎで建設中。全く風情がない。
JR氷見線の伏木駅より氷見線で氷見へ移動。


伏木













こんなところにもロシア語がぺたり。
北海道の最果てのよう。

氷見で昼食を。フィッシャーマンズ海遊館という漁港に出来た道の駅に行ってみるが鮮魚を買うなら良かったがそうもいかず、レストランも混んでる上に高かったのですぐ近くにあった「氷見うどん」店に。



氷見










全くもって粉やに見えますが(笑)、うどんのほうもがんばってました。
氷見うどん














天ぷらうどんですが富山名産「白えび」のかき揚げ入り。だしベースのつゆともちもちとしたうどんがおいしい。
氷見から氷見線で高岡に戻る。
来たディーゼルカーがこれ


にんにん









にんにん(笑)
車内も

にんにん2













にんにんづくし(笑)藤子不二雄さんが富山出身だからとのこと。
雨晴海岸から望む北アルプスの風景ににんにん。かなり面白い。

高岡からは再び万葉線で越ノ潟へ。越ノ潟から県営連絡船で堀岡(新港東口)へ渡る

連絡船










本来地続きであったところを「富山新港」建設のために水没させたため、連絡船は無料で運航。約5分の船旅。この人工湾口の上をまたぐ臨港道路の橋脚工事中。水没させた上に橋をかける公共事業の不可解さを実感。
新港東口より富山ライトレールの土日のみ運行の連絡バスで岩瀬浜へ。

きときと














キトキトではない「きときとバス」(笑)
約30分で岩瀬浜へ。昨年開業した富山ライトレール「ポートラム」で富山に向かう。

ぽーとらむ














ポートラムはJRの旧富山港線を引き継ぎ、LRT(Light Rail Transit)に改装した鉄道で全て超低床電車による15分間隔の高頻度運転で一時間に一本程度しか走らなかったローカル線の旧富山港線を蘇らせています。将来富山地鉄の市内電車との直通も検討されているようです。ローカル線活性化事例としても注目が高いです。

最後に富山市内電車に乗車。
地鉄













富山で夕食を食べようとして歩き回り、入ったお店が「七番」というお店。
小さなお店だが「かに汁」「たら汁」に魅かれたのだが、場所は駅前の再開発ビルの地下。有名人等の色紙がたくさん小さなお店に飾られており、只者ならぬ予感。お母さんが一人でまわしている感じのお店で、待つこと15分。たら汁登場

たらじる







「たら汁」自体を久しぶりに食べたが、出汁ベースのものは初めてかも。たらも生のようで塩味も少なく、おいしく楽しめました。お母さんと先客と世間話をしながら、至福の時間を過ごすことができ大満足。

夕食後は富山より「はくたか」で越後湯沢へ。早々に指定を押さえていたが、GW最終日の最終の「はくたか」なので、指定は当然満席、デッキまであふれている状態。ほくほく線をハイスピードで駆け抜け、最後はMAXで東京へ。大いにリフレッシュし、しばらくは仕事も頑張れそうな気がするSCENEX






2007年05月05日

北陸へその壱5

そんなわけで今日から北陸旅行です。先週神戸に行ったばかりですが、来た理由はしばらく仕事的に旅行が難しいとおもった「そうだ、京都 行こう」的な思いつきと「路面電車(LRV)」が好きなんですね。いわば鉄ちゃんかというとそんなに執着心があるわけではないですが(鉄ちゃんは唯鉄史観に基づいて動くので飛行機やバスに乗りません)、唯一「路面電車」と「ローカル線」「新幹線」だけは好きなんですね。今回は福井初上陸並びに「福井鉄道」「えちぜん鉄道」「万葉線」「富山地鉄市内線」に乗ったり眺めたり写真撮ったり堪能する&おいしい魚を食べるというのが主目的です。
またまた朝7時20分のJAL小松行きで羽田から飛び立つ。新宿5:45発のリムジンはさすがに道路もすいていて、第一ターミナルに28分で到着と今まで最速。ANA利用が多かったので、久々JALを利用して見るといくつかいい事もあった。まずはラウンジの位置は北ウイングに偏っている第2よりも第1のほうがいいです。今回搭乗口の隣でした。

747-400







窓際から一枚。朝一の小松行きは747-400(ハイテクジャンボ)沖縄と政令指定都市以外ではここだけじゃないかなあ、こんな大型機飛ばしてるの。もう一ついいところはハイテクジャンボだったおかげでCLASSJの席数が多いこと。まあがらがらでCAのものすごいフレンドリーが良かったですが。さすが普通席がJALはすし詰めなのでかなりゆったり。

小松からは空港連絡バスで福井へ。JR福井駅は新幹線工事もあり、ものすごい近代的な高架の駅です。そこから少し歩いて福井鉄道の電停へ。

福鉄









2年前に廃止になった名鉄岐阜市内線の車両が塗装を変えて走っています。そんな路面電車で武生へ行く。JRでは20分で行くものの特急が多く普通の本数が少ないので約50分掛かってもそこそこ乗車率があります。武生で少し駅前をうろちょろして福井へ戻る。名物ソースカツ丼を食べる。

ソースカツどん













値段がいわゆる牛丼価格と近かったが、米は福井産コシヒカリということでおいしかった。肉厚の薄いハムカツのようなカツとソースご飯。ソースと炭水化物はおいしいものの先週のモダンやそば飯のように飽きてくるのが難点。B級グルメ実感。

昼食後永平寺を目指す。行き方はいくつかあるが、えちぜん鉄道+バスというルートで。えちぜん鉄道は旧京福電鉄というローカル線の事業継承をした3セクの鉄道。その理由は赤字で設備投資が出来ず、ブレーキ故障とATS未設置による信号無視で正面衝突事故を立て続けに起こして運行停止になり、京福は路線廃止すると言うことであったが、3セクで自治体が出資して設備投資を実施して運行を始めたのです。
以前は永平寺まで路線があったのですが、そのときに採算の問題で廃止されたようです。
永平寺は言わずもがなの戒律が厳しく座禅で有名な曹洞宗の総本山。

永平寺












修行僧と法要とフラッシュ撮影以外はOKだったのでいくつか撮影した。参拝は外ではなく斜面に築いた回廊を歩き回るという感じで意外と板の間を歩き回るのが疲れることを実感。

福井に戻った後、宿泊予定の高岡まで移動。100Kmほどあるらしく特急だと4000円近くかかるので、夕食代を捻出するべく約2時間かけて普通列車で移動。昔の国鉄の急行のお古の車両でお好きな方にはたまらないらしい。なぜか道中田んぼの中で撮影している鉄ちゃんが多い。レアものでも走っていたのか?


19時ごろ高岡に着き、宿で一休みした後、ある程度ネットで当たりをつけて魚目当て旅行のお約束で寿司屋探し。軽く散策して駅から少し外れた場所にある「清なん」という寿司居酒屋へ

店














とりあえずお任せのコースを頼むと
挿し盛り













酢の物













天ぷら













にぎり















これに生ビールとメニューになかった冷酒「銀嶺立山」2号瓶と味噌汁で5000円しなかったのでびっくり!!!いつも東京で寿司屋に行くと飲みすぎということもあるが、余り食べていなくても福沢諭吉公が飛んで行ったりするのに。非常にネタも新鮮でご主人の腕と目利きはいいと思います。特に酢の物があまり得意ではないのだが、酒とよく合い、きれいに食べられた。
食べ終わりつつある頃、人当たりの良いご主人に富山の風光明媚な場所を教えてもらいつつ、非常に楽しい時間を過ごして大満足。
ポジの写真は後日アップいたします。SCENEX



2007年05月04日

神戸その参(写真)4

そんなわけで神戸その参。神戸空港に8時過ぎについたあと、ポートライナーで三宮へ。同行の皆さんと取り急ぎなぜか男3人で朝の生田神社を参拝。(笑)なんとなく異人館めぐりをしようとして北野坂をあがっていこうとしたら、坂を通行止めにしてこんなイベントやってました。

花祭り









「インフィオラータ」神戸というイベントで球根栽培のチューリップの花びらを道路に敷き詰めて、フラワーアートを作成してました。圧巻!

その後、風見鶏をみてうろこの館に入館。昼食後はサッカー観戦や豪華な夕食は前回のとおり。

2日目は、湊川神社のすぐそばに宿泊していたので、まず湊川神社へ。楠木正成公が祀られています。その後海側へ歩いていき、ハーバーランドを一回りして、神戸港へ。


神戸港








神戸観光といえば震災の翌年にドライブしたのと、その前はポートピア博覧会なので
非常に新鮮。その後元町商店街を西から歩いていき、三宮へ向かう。途中南京街も回ったが、ものすごい人だかり。

南京町













三宮に戻って昼食後、弊社阪急三宮の新店に寄った後、ポートアイランドに渡って、歩いて半周しながら撮影。住宅の近くに倉庫街や物流基地があり、東京でいうとどこだろう。昔の横浜の山下町という感じ?今はマンションが乱立して見る影もありませんが。そのまま神戸空港へ移動して帰京しました。

まだポジで撮った写真があるので、改めてアップします。SCENEX


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2007年05月03日

神戸その弐(おいしいもの)4

そんなわけで神戸その弐です。三宮でいろいろ食べてきました。
一日目はまず昼食で「粉もの」!!
サッカー観戦の皆様と一緒にいくたロードのお好み焼き屋で
まず「そばイタリアン」

そばイタリアン











麺が「そば」あとは「ナポリタン」のソース・具材
新潟の地麺「イタリアン」に近い?

「うどん入りモダン焼」

うどんモダン焼き








そばとは違う絶妙なもちもち感がよい

最後はもちろん「そばめし」
そばめし








何ともいえない食感。こゆくてたくさんは食べられないが、
間違いなくビールは進む。

さて夕食は剛毅に「神戸牛」を三宮いくたロードの「欧風料理もん」で
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002420326/P006973/

相当奮発してロースステーキなぞ

にく








レアで食べたが、肉質のやわらかさやジュシー感がたまりません。
思い出しながらも思わずよだれが出てきます。価格以上の納得度
ご馳走様でした(合掌)

翌日は一人で風景撮影しつつ昼食食べるところを探しながら歩き回る。
南京町は非常に込んでいたので、三宮にもどりとあるビルの地下にもぐると人だかりが・・・・
長田本庄軒








「ぼっかけモダン長田本庄軒」という店。関西弁の方がたくさん並んでいたので思わず行列に参戦!(ちなみにラーメンだけは並んで食べていいことが無いので基本的に並んで食べないワタクシ)
一人だったので約20分ぐらいで何とかカウンターに座ることが出来たが、カウンターの内側に大きな鉄板が敷いてあり、その前にあつあつの焼きそばやモダン焼きが盛られるようになっていて、ちょっとレトロな関西のカウンターの粉もの屋イメージそのまま。ぼっかけモダン大盛ライスセットを注文。

ぼっかけモダンやき













「ぼっかけ」がうまくマッチしてうまいのだが、そば飯同様若干飽きてくるので大盛りじゃないほうが良かった。
あとで調べたら何店か店舗を持つチェーン店らしいが、しっかり立地やニーズをくみ上げた店作りが出来ていて思わず脱帽。足で稼いだだけのことはありました。

神戸ときたらスイーツですな。何となく歩き回っていて見つけたのがこちら
http://www.patisserie-toothtooth.com/
神戸にせっかく行くので4月にオープンしたばかりの弊社の阪急三宮店に行くことにしていて、差し入れを東京から持って行くか迷った挙句、「現地調達じゃ!」とそこで買っていった。
渡した後、初対面のマネージャーに「最近話題のお店なのですー」といたく喜んでもらいました。こちらも非常にうれしい気分。
三宮に3店しかないお店らしい。化粧品やに転職してはや1年だが、おいしいものを探せる感覚はまだ残っているらしい。SCENEX