2007年06月

2007年06月30日

祝鹿島戦リーグ戦初勝利@鹿嶋5

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そんなわけで東京の観戦頻度が上がっています。
今日はこゆるぎさんと総武快速線の東京地下駅から団体列車で鹿嶋へ移動。
元あずさ







昨年新宿発でえらい時間がかかったが今回は2時間半とまあ妥当。車両はたぶん昔あずさやかいじ号に使っていたお古の特急電車。駅弁を買って乗り込む。
カシマサッカースタジアムに入る前に楽しみの一つであるもつ煮を購入。入場後もさらに購入し、もつ煮三昧。
もつ煮








しばさんはじめいつもご一緒に観戦している皆さまとスタンドにて観戦。
いままで鹿島相手にリーグ戦で買ったことがないという状況だが、是非勝って帰りたいところである。
キックオフ後、どちらかというと結構ガンバ戦の後遺症で動きが鈍く、前半マルキーニョスに叩き込まれるものの、何とか1点で押さえられたという勝ちの匂いがしない展開だった。
ところが後半に入った途端動きがやや変わり、セットプレーからあっという間にルーカスと鈴木規郎がミドルを叩き込み逆転した。そのあと後半43分に途中から入ったもに○が何故かペナルティエリア内で相手DF倒し、同点になるPKを与えたものの相手FWの野沢がはずして万事休す。東京が勝利を収めた。
ウイ−アーTOKYO








これにより破れたジンクスが〆4先制されると勝てない▲蝓璽粟錣納島アウェー戦に勝てない、です。特に△僚了後の凱歌「眠れない街」には痺れました。
帰りはツアーバスで新宿まで約3時間で戻り帰宅。バスの中で4月の東京対横浜FC戦の1−0の試合のVが2回も流れており、もうおなか一杯(笑)買ったので良しとしましょうSCENEX




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2007年06月27日

バーキン4

そんなわけで先週行った日本再上陸のバーガーキング(バーキン)1号店です。西新宿のその筋では有名なマックの本社下にあるロッテリアだったところを改装して今月初めにオープン。夕方のアイドルタイムと思しき時間に行ってみたら、
バーキン







えらい混んでます。折角行ったので10分ほど並んで、チーズワッパーのミールを注文。

ワッパー







6,7年ぶりだがやはり旨い。社会人になったころ上陸して撤退するまでは、結構好きでマックより美味しかったので行ってましたが、デフレの波に飲まれて撤退。今度は是非是非頑張っていただきたい。早く店舗展開しておくれ。SCENEX


2007年06月26日

なんばグランド花月と食いだおれの旅5

そんなわけで先週の土日はサッカー観戦だけでなく大阪観光を楽しみました。引き続きゲストはマイミクのエル・マタドールさんの分身「ムンクさん」です。
超割で片道10000円という破格のチケットで伊丹入り。伊丹からリムジンでなんばへ移動し道頓堀へ。
まず「♪とーれとーれぴーちぴーちかにりょーりー(byキダタロー)
かに







食いだおれ人形
食いだおれ







残念ながら引っかけばしとグリコは工事中
グリコ














お昼は「金龍」でチャーシューメン
金龍







おいしゅうございました。
ミナミから10年ぶりの「天保山」へ移動。まずは天保山登頂。
天保山






近くにある展望台のほうが高いという相変わらずの不条理な山(笑)みんなで憤慨(笑)

下山後「海遊館」へ(笑)。
以前いたばかでかいジンベイザメは亡くなってしまい、新しいやや小ぶりのジンベイザメが最近一番大きい水槽に登場したらしい。

甚平さめ







見学後、中ノ島のANAホテルにチェックインして一休みしたあと、万博でサッカー観戦し、全てを忘れるため(笑)に北新地へ移動。そこで目に留まった「ぞうすい」の行灯に惹かれて「伊路里」というお店に入る。この店が大当たり。平日は予約なしでは入れない芸能人もよく訪れる名店でした。ご主人のお話を聴きつつ、おすすめの料理を舌鼓。森伊蔵を飲みながら
10年ものの岩牡蠣
いわがき







北海道で農家と契約しているアスパラ
アスパラ







他全てのお料理が至極の一品。締めは雑炊

ぞうすい













至福の時を過ごすことが出来た。

翌日は道頓堀で「鬼ごっこ」のお好み焼きでブランチ


お好み焼き












その後サッカー以外の最大のミッション「吉本新喜劇」をなんばグランド花月(NGK)で観劇、20年来の念願達成!!

NGK







前半戦は演芸が約90分、特に秀逸だったのが「コメディNo.1」。アホの坂田はTVより舞台の方がやはり良い。桂きん枝の落語も捨てがたい。前半のトリで出てきた最近お騒がせな「中田カウス・ボタン」も久々に見たが、やはり独特の面白さ上手さがあって非常に痺れる芸で格の違いを見たような気がする。
新喜劇の方は「川端泰史座長襲名公演」ということもあり、キャストもいつもより豪華であった。他の座長の内場勝則・小藪千豊・辻本茂雄のそろい踏み&吉田ヒロ、池乃めだか、未知やすえ、Mrオクレ、中山美保、井上辰夫、烏川耕一、浅香あき恵、島田一の介、中條健一、安尾信之助、ぢゃいこといったオールスターキャストに近いお好きな方にはたまらないスペシャルなステージでした。やはりベタベタだけど辻本茂雄の巧さは抜群。いつかまたNGKで見たいと思いました。SCENEX

2007年06月23日

ガンバ戦@万博2

36352906.jpgそんなわけでアウェイガンバ戦@万博に来ました。今日明日の観光・おいしいものは別途にするとして、今日はマイミクのエル・マタドールさんの分身のムンクさんが同行です。あとしばさん、こゆるぎさんと一緒に観戦。
 結果からすると2−6で、結果内容とも完敗です。前半は2点を先行して良い感じで立ち上がったものの、ガンバが上手く修正し前半に1点返され、後半気持ちが切れて5点をとられました。ガンバの最初の3点は技あり、後の4点は全く同じサイド、同じ崩され方という、気持ちが切れ運動量が落ちたこともあり、コテンパンにやられた感じです。かっちりと力の差を見せ付けられる試合でした。早く3点目が取れていればもう少し違っていたかも。SCENEX

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2007年06月21日

甲府戦@飛田給4

kofu






そんなわけで色々な成り行きで本日休暇を取得し、約1ヶ月ぶりの飛田給参戦、というか試合自体も名古屋鯱八戦@飛田給以来か。今月は残りアウェイ2試合も何故かフル参戦の予定(笑)。午後から銀座に出かけたが、途中、四ッ谷駅で丸ノ内線が異常表示で遅れるというハプニング。これから思いやられるなあと思っていたら、案の定飛田給でとんでもないことが・・・・・
銀座から新宿に戻り、行きつけのCD店(マイシティのH)で発売日だったParisMatchのBESTを購入、その後西新宿のマックの本社の下のフロアに出来た「バーガーキング(バーキン)」でブランチ。それぞれ後日内容をUPします。
さて飛田給のゴール裏でいつもご一緒させて頂いている皆さまと観戦。主審は今期前半にして3回目の悪名高き研修くん。大荒れの予感は間違いではなかった。
今年からバレー、倉貫という主力選手の移籍があった甲府かつ連敗中ということもあり、まあ勢い的には東京に分があると思いつつキックオフした。前半は、甲府にパスを上手くつながれたものの、カウンターでいつに無く東京が両サイドを活用し、非常にボールを動かしてスペースを広く使った良い流れ。それが左サイドのノリカル(鈴木規郎)の先制点につながる。後半はいくつか決定的なシーンをつくってはみたものの、ルーカスのゴール以外点が取れずにいたところに、疲れが見えた右サイドの川口に替わったリチェーリが大誤算。いきなりつまらないイエローカードをもらって嫌な感じがしていたら、流れが向こう側へ行き、バタバタしてるうちに相手FW茂原に1点返され2−1。1点差であったが、少しずつ甲府に押されだし、嫌な雰囲気の中、カウンターで右サイドに飛び出したリチェーリがスライディングでカバーリングに入った今年東京からレンタル移籍中のDF増嶋と交錯しつまずいて転倒したプレーを研修くんにシュミレーションを取られ、2枚目でまさかの退場。ますます甲府が勢いづくものの、10人でコンパクトにしっかり守備が出来てかえって落ち着いてきた。そんななか終了間際今野に蹴りを入れて倒した茂原が抗議してイエローカード。試合中は良く分からなかったがどうも彼はつばを吐いたらしく、2枚目を侮辱行為で研修くんにもらいレッドで退場という2人も退場するという大荒れに。相手の唯一の得点源退場で流れがようやく止まり、何とか逃げ切り終了となった。
今日はもっと楽に観れたのではないかなと思いますが、試合後、ルーカス、ノリカル、藤山のシャーも見れたし、まあよしとしますか。





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2007年06月16日

eeney meeney barbee moe5

そんなわけで少し仕事も落ち着いたので、少しずつまたCD・DVD開け始めてます。
昼間ロッテVS阪神をTV観戦したら、7点差でロッテ楽勝モードが9回に阪神が9点とってひっくり返すというどえらい試合に。ロッテの敗因は、明らかに継投ミスで、藤田→薮田OR小林雅で決めて行けばよかったのに、前回アニキ金本にデッドボールをぶつけて遺恨が残っていた中継ぎの藤田を最後まで投げさせようとしたことかな。アニキからヒットがつながり、後手後手で出した抑えの切り札2人も準備不足で炎上し火に油を注ぐ始末。正に9回3アウトまで下駄を履くまで分からないを痛感した久々の試合でした。
『eeney meeney barbee moe』バービーボーイズの6枚目のアルバムのリイシューという位置づけのものが最近出て、オリジナルも持っているが購入。解散前の最後のオリジナルアルバムを全曲デジタルリマスタリングCD&アルバムと同時に発表された映像作品『eeney meeney moobee moe』が収録されたDVDというもの。CDは初期バービーがお気に入りな私としても「ノーマジーン」や「あいまいtension」「勇み足サミー」といった代表的な曲や「おやすみよそもの」イマサの弾き語り的な「クラリネット」なんかやはり何度聴いてもいいですねえ。DVDもたぶん以前見ていないので非常に興味深かったです。ノーマジーン(マリリン・モンローの本名)をイメージしたストーリーで、精神的に病んだノーマジーンに見立てた少女が病院にベッドで運ばれていく中でPV的に曲が入るものの、どちらかというとそこで見た不思議な光景をストーリー重視で見せる作品でした。約17年前の作品にしてはCGが物凄く多用されており、手が入っている作品でビックリ。たぶんクリエーターが凄かったのかなと思います。SCENEX




2007年06月15日

でじたるみゅーじっくぷれいやー4

NW







そんなわけで韓国に2年ほど使い込んでいたデジタルミュージックプレーヤーを置いてきてしまったため、代替機を昨日購入。VAIOとの親和性と以前のもの(AIWA)の資源活用のため、SONYの新型機NW-E016を購入。ヨドバシで手書きでさらに1000円引かれており、別売りのクリップつけて2万円しなかった。さらに前のが512MBに対し、4GBと約8倍の容量で1000曲位入るらしい。(前のが120曲程度)とりあえずSONICSTAGEからATRAC最小の大きさで片っ端から入れてみるが、たぶんアルバム50枚程度で容量の約半分しか入れられなかった。聴き切れません(笑)バービー全タイトルとかドリカムづくしとか半ばやけになりそうです。ちなみに1曲3分として全部で1000曲入れると約50時間。半分でも24時間近い。とても一度に聴けません(笑)。聴き方考えなきゃ。SCENEX

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2007年06月13日

MG4V4

4d5e8549.jpgそんなわけでまたVを購入。以前から欲しかったけど昔の作品で高くて手が出なくて後回しになっていた『MG4V』MONDOGROSSOの約6年前のDVDでいわゆるDVD出だしの頃の作品。『MG4』という名盤のクリップ集だが、曲自体は「LIFE feat.bird」「BUTTERFLY(MONDAY満ちる)」「NOW YOU KNOW BETTER」「DON'T LET GO」「1974−WAY HOME」の5曲で3,675円という価格。昔の価格で仕方が無いという感じ。PV集でもちろんとりさまの「LIFE」については、とりさまも大沢伸一出てこないが、ものすごく曲調とVがマッチしている。日本語の歌詞なのにブラジルと思しき風景に、曲調がものすごくなじんでいる。かといって日本語の意味づけも無視されているわけでもなくストーリーに生かされている。すごくスタイリッシュなVであった。MONDAY満ちるの「BUTTERFLY」は全部英語詞であるが、象徴的にシーンをクロスオーバーさせてストーリーが見えにくいが、ハイソな感じが見え隠れする。「DON'T LET GO」はリズム感を映像の編集でブーストさせている感じだが、残りの2本は逆にスローテンポをしっかり子供たちの長回しで見せるつくり。曲はさすがの大沢伸一メロディだが、画作りも非常にコンセプチュアルな作品。まあよく聞き込んでいる曲ばかりだしなぁ。文句なし。SCENEX

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2007年06月10日

Me-imi Tour 20043

b378df65.jpgそんなわけで今日は、たまっていた仕事を片付けるべく出勤。我が東京はアウェーの日本平で「ノリカル祭り」で快勝し、来週の飛田給での赤戦・その次の水曜の甲府戦・アウエーのガンバ戦に何とか繋げて欲しいものです。
さて岡村ちゃん2本目「Me-imi Tour 2004」故東京ベイNKホールでの今のところ最後のホールライブです。確かに演出やパフォーマンスはいいのですが、いかんせん尺が短い。もっと観たい気がするが、少し物足りない感じ。ベストテイクは「だいすき」。ファンの巻き込み方秀逸。SCENEX

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2007年06月09日

行ってみて分かったこと@韓国inソウル4

クニョン アンニョンハセヨ. チョヌン SCENEX ハムニダ.そんなわけで昨日まで仕事で韓国のソウルへ3泊4日間行ってきました。仕事は店舗スタッフの褒賞旅行の幹事としてのアテンドです。
行って見ての感想は、仕事的にも色々得るところがありましたが、個人的にも一番近い隣国にも関わらず、知らなかったことも多かったと思い直し、色々考えさせられました。
一日目は羽田から出国して約2時間で金浦空港に到着。免税店に立ち寄りと夕食に焼肉を食べて終了。頭の中は「チョナン・カン」のテーマが流れ、キッチュのナレーションがグルグルしているが、以前毎週のように観ていたのに、韓国語は全然流暢に出てこない(笑)まず戸惑ったのが、食事の際の箸が割り箸ではなく、ステンレス製。非常に合理的と思いました。あと菜箸という概念は無く、自分の箸で全て賄う。食卓を囲むメンバーは「家族」なのだそうです。
二日目は、青瓦台を車上見学した後、市場見学で繁華街の明洞地区へ。日本で言うと原宿と表参道というところか。様々なブランドの店舗やイタリアンやステーキといった外国料理店などどちらかというとハイソな店舗が多い。流行の最先端の街かと。あと意外と目に付いたのが「とんかつ店」飛田給界隈で売っている勝つサンドの某新宿のSとかなぜかありました。今はウォン高で1円=7.4円ぐらい。以前の3/4程度のレート。
午後は国立民族博物館と景福宮(キョンボックン)見学。国立民族博物館は、韓国は中国4000年以上の5000年の歴史があるそうで(半ば言ったモン勝ちか?他にも日本との関係でも「竹島」「日本海(東海)」問題とか、客観的事実に基づかない主観的な主張も多いので、冷静な事実に基づいた視点での対応も必要。)色々日本史にも出てきた三国時代(百済・新羅・高句麗)や李王朝(日本で言う李氏朝鮮)時代の習俗とかを観る。韓国は儒学に基づく国で、以前は日本の武家時代以降と同様につい最近まで男尊女卑が残っていたそうです。王朝でも徳川時代の大奥のように王様とお妃は別の棟に暮らしていたそう。韓国の方はやはり朝鮮出兵の「秀吉」がお嫌いです。もちろん「韓日併合」も暗い影を残しています。
続いて景福宮(キョンボックン)見学
景福宮






韓国の李王朝の宮殿跡。ガイドさんに確認したら、やはり戦乱や韓日併合による統治で破壊と再建が繰り返されており、現存している部分は少ないとのこと。日本の神殿とかと異なり、お城のように土台は石造り。朝鮮半島の70%は山地で石山が多いとのこと。石が建材や食器等様々なものへ活用されているようです。
景福宮2






こんな行列のパフォーマンスもありました。
この後文井洞というアウトレット街を見学し、ソウル市内で海鮮鍋の夕食。
その後「アカスリ&マッサージ」を社長にお付き合いして初体験。
体中の垢と足裏の角質をきれいに落としてもらい、人としてきれいさっぱり。
その後足裏から背中にかけて経絡をマッサージしてもらう。
ものすごい脱力感にて終了。そのままホテルに戻って就寝。

3日目は、自由行動でオプションの北朝鮮国境見学ツアーにいく。ソウルから約60KMで侵入されると約1時間で首都へという国境への近さ。東京から鎌倉とか成田ぐらいの距離感。それだけ近いということが、韓国の緊張した一面と思う。国境に向かうハイウエイにも戦車が隠しておいてあったり、橋梁の上に侵入された際に落下させて破壊する設備、戦闘機の滑走路に転用できるハイウェイなど日本にはない国防設備が装備されている。さらに20代男子は必ず2年(昔は3年だった)の徴兵が義務となっています。この短縮が大統領選挙の争点になり、以前W杯サッカーでの代表選手の徴兵免除が好成績をもたらしたように、人口4800万人の国家に多大な負荷がかかっており、スピード社会の現代で社会復帰含め約3年近くのブランクは大きく、本当は無くしたいが国防上止められないジレンマを内包しています。
まず、京義線で通常立ち入りが許される最北の臨津江(イムジンガン)駅近くの自由の橋を見学、捕虜交換以外使用されておらず、2000年の南北対談後にようやく立ち入り可能となったもの。
京義線






写真の橋は京義線でツアーでのみ立ち入り可能な都羅山駅方面を望む。レールは南北分断により分断されていたが、南北対話の中2000年以降接続に合意し、4年程前に接続していたものの、ようやく半月ほど前に平壌までの試運転にこぎつけたことが報道されました。
その後、烏頭山統一展望台へ。ここでDMZ(非武装地帯)についての説明を受ける。ここの眼下に見える臨津江(イムジンガン)から約3.2KM先が北朝鮮が望める。望遠鏡もあり建物等は見える。
北朝鮮






展望台の中では、北朝鮮の人々の生活や習俗が分かるものが展示されており、思わず息をのんでしまう。特に教育では「韓国ではアメリカにそそのかされて、ひもじい思いをしているので、統一して同胞を救わなくてはいけない!」と本気で(洗脳)教育されており、これが統一への進展が見られたときの大きな問題となっています。また韓国の特に年配の方は、同胞への思いが強く、北朝鮮での産品を好んで買う傾向があるようで、そういう商品も売られていました。北朝鮮がDMZの下に秘密地下トンネルを掘っていたり、核を持っていたり、ミサイルを開発していても、それでもなお太陽政策で観光や産業支援を行うのも、統一への思いの表れということでした。拉致問題で北風政策に振れている日本との違いが少し見えてきた気がします。
ソウルに戻り、うって変わって「ロッテ百貨店」へ。免税店を見たあと、上司と地下の食品売場見学。日本の高級百貨店の雰囲気そのままに、通路幅を日本のデパ地下の倍ぐらい取ってあってゆったりと買い物が可能でした。頭の中はずっと千葉マリンの「エル・オー・ティティイー・オーーー・LOTTE!!」がグルグル(笑)免税店で一番びっくりしたのがBGMで『PARISMATCH』の曲が流れていたこと!ものすごいセンスの良さを感じました。
その後南大門市場に。雰囲気としてはアメ横と歌舞伎町を足して2で割って4倍ぐらいした猥雑さかな(笑)客引きが多いのも特徴で、興味本位で観たいと思っていたが、「完璧なコピー商品あるよ」(笑)とか「幻のカバンみない」とかいわれるとねえ。かえってドン引きするじゃないですか。(笑)あと「バッタもんあるよ」とか「偽物あるよ」とかとか。韓国では高校で第二外国語を日本語か中国語を選択しなくてはならず、最近は中国語を選択する人も増えたが、以前は日本語を選択することが多く片言で話せる方が多いのは教育の差ですね。やはり自分も含め日本は語学に対する認識が甘いと痛感させられました。
韓国料理も色々食べましたが、実は最終日の朝に食べたアワビのおかゆが個人的には一番おいしかったです。
おかゆ







時間的にも沖縄に行くのとほとんど変わらないご近所の国ですが、今回初めて行って短い時間なりに色々なことを考えさせられました。またいつか個人的にも行ってみたいと思います。ではSCENEX


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