2008年05月

2008年05月31日

『ザ・マジックアワー』来週公開4

da4d9644.jpgそんなわけで本日から「美写写真展」も無事に準備も終わり、オープニングを迎えることが出来ました。http://bi-cha.main.jp/ 6/8(日)までですので、お近くにお立ち寄りの際は是非ご来場ください。
寒い雨の中松本でのナビスコ杯ホーム戦に行かれた方はお疲れ様でした。前半に2点目が取れていれば変わっていましたね。最後に追い着かれた藤本のFKは仕方ないでしょう。後半清水の長谷川監督が動くのは分かっていたので、その前が重要でしたね。でもまだ終わった訳ではないので来週の予選最終戦次第でしょうから、ヴェルディ川崎に5点差ぐらいで勝って、さてどうなるか?と言うことでしょう。
さて三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』が来週から始まるので、番宣含めかなり予め事前情報を頭の中に叩き込んでいる最中です。とりあえずオフィシャルブックに一通り目を通し、帰宅後に今日のCXの特番のVをみてようやく観るポイントが見えてきた気がします。それでも多分ディティールを細かく創りこんでいるので、繰り返し観ることになるのかなと思います。約二年前の前作『THE有頂天ホテル』の時には、個人的に働きながら転職活動していたバタバタした時期で我ながら良く2回も映画館で観たし(笑)、それでも細かい隠れキャラを探しきれずDVDも繰り返し観た気が。今日は写真展の準備に出かける前に、初日舞台挨拶のチケットのぴあ売りがあったため、久々にチケット争奪戦に参入。アクセスが重かったものの何とか10:03に10時開演の初回をゲットし、午後の回もと何とか入り込んだが10:07には完売でGETできず。運よく取れたものの、まあ5分で完売だったと言うことでしょう。メインキャストが勢ぞろいするようで非常に楽しみ。初めて映画の舞台挨拶に参戦するので、寝坊しないように気をつけなきゃ。
さて、何で私がこんなに三谷さんの映画に期待しているのかと言うと、三谷さんの芝居が好きでDVD含めてかなり観まわっているいることも確かだが、2001年の『みんなのいえ』を映画館で観ていて、それまではぼんやりとそのうち実家を出てマンションにでも住もうかなと思っていた(少しだけ物件も調べてました。)のに、なぜかその後に自宅を改築して住み続けようと思い始めたきっかけとなった映画なのです(本当)。最終的にはその当時の様々な状況を判断し、条件を一つずつ整え結果として実行したけれど、そんなことも相まって三谷さんの映画は何か特に気になるのです。

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2008年05月29日

美写写真展『街角遭遇2008』4

そんなわけで今回は告知をば。ワタクシも所属しております「美写」の写真展が今週土曜日より始まります。 http://bi-cha.main.jp/ 毎年修了展という感じで活動の成果を展示しておりますので、是非とも時間のある方は足をおはこび下さいませ。
ちなみに会場はギャルリートランデュモンドという西武新宿駅前の施設なのですが、訳すとフランス語で「世界の列車」。ビルの入り口に新幹線の車輪が飾ってあり、エレベーターに上がると昔の新幹線の部品をはじめさらにお宝満載。お好きな方にはたまらないギャラリーですな。
ちなみに昨年は
秋葉原2














秋葉原1







てな感じの写真を展示させて頂きましたが、さて本年は?是非お楽しみに!!続きを読む

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2008年05月26日

ナビスコ杯ヴェルディ川崎戦レビュー4

そんなわけで飛田給で応援されていた方々お疲れ様でした。すごく良いお酒が飲めたのではないでしょうか?本当は昨日約1ヶ月ぶりに飛田給で観戦予定だったが、試合の時間帯に仕事をしなければならなくなり、なくなく自宅でTV観戦となった。しかし自宅で会社のPCのネットワーク接続が不安定になり、前半20分までMXを観て、オフィスに移動して作業をすることに。家に帰った後にVを観た。
この試合は、日本代表が抜けた後のフォローができるかがキーであったが、リーグ戦で首位の浦和が名古屋に負け決勝進出が絶望的になるなど、かなりリーグ戦の成績とは関係がないため、後ろから数えたほうが早い順位のチームの方が戦力が下がらない分有利だったりするので侮れない。
そんな中今野、長友、梶山の3人の穴を埋めるということだったが(正直言って羽生が選出されなかったのはある意味大きかった)、調子の上がっていた「ブルーノ」がボランチで久々出場で今期初めてブラジル人3人が先発。サイドバックには今年U−18から加入した「椋原」がフッキ対策で初スタメン。先週の磐田戦とはガラリと入れ替わったが、東京のポジション争いの激しさが効を奏することに。
主審は西村主審。かの暴言を吐いたとされる御仁。前半キックオフ直後に相手陣内に攻めあがった東京がいきなり羽生のパスをゴールかなり手前で受けたブルーノがそのままスーパーミドルを叩き込みいきなり先制。TVで見ている限り、ショートレンジのミドルかと思ったら、実際は20m以上離れたスーパーゴールでしたね。その後、ヴェルディも3トップのブラジル人が個人技でゴールに持ち込もうとするのを、東京DF陣が寄ってたかって囲んでいた印象。平山もバーを叩いたヘディングは惜しかったが、悪くはないが良くもなく。1.2本シュートを危ういシュートを打たれたものの、前半はそのまま1-0で終了。後半は何故か勝っている東京から先に動く。平山から近藤にスイッチし、そしてブルーノと金沢が交代した。残り時間が10分を切った当たりから攻防が激しくなり、カボレが倒されたFKから佐原がドンピシャのヘッドで待望の追加点を取る。そして最後はエメルソンからのスルーパスで飛び出した近藤が、1対1で土肥ちゃんの股の間を冷静に抜いたシュートで駄目押し。結果から見たら3-0の快勝。気分的にはヴェルディ川崎から勝ったのですこぶる良いものの、やはり前半飛ばしすぎると後半足が止まっていたのが気になった。そういう意味で交代は重要なポイントでしたな。今回はうまくカバーできたとは思います。そしてシュートが本数が少ないけど、かなり枠に飛ぶようになりましたね。昨年とは雲泥の差です。そして主力が抜けてもカバーできる層の厚さ。少しだけ中断明けの後半戦が楽しみになってきました。でもその前に清水戦。以前も書きましたが、http://blog.livedoor.jp/ttate/archives/64998787.html 清水とは隔年でどちらかが勝ったり勝てなかったり。今年はすでに2敗しているので、まずこのジンクスを打ち破ってほしいものですな。
 

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2008年05月24日

『 GAME 』 Perfume5

1f8d12e8.jpgそんなわけでこれから年に1回の美写写真展 http://bi-cha.main.jp に向けた追い込み時期であるが、先日ルミネ祭りで買い込んだCDを聞き込む。とりあえず『 GAME 』 Perfume から。テクノポップアイドルユニットって新鮮!一時前世紀にテクノにハマっていた時期もあり(笑)、カワイイテクノ!っていいじゃないですか!何か良い年してハマッテシマッタ。J−WAVEで聴いていたシングルカットも良かったが、ベストテイクは「チョコレート・ディスコ」。ふわっとした軽い感覚が久々で新鮮。


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2008年05月23日

阿佐ヶ谷スパイダース「失われた時間を求めて』4

8b6c5525.jpegそんなわけで昨日はOFFで、阿佐ヶ谷スパイダース『失われた時間を求めて』を観た。今年年初に「今年は芝居を観る!」と決めた際に何が観たいかを思い浮かべた中で観ておきたかった劇団の一つが「阿佐ヶ谷スパイダース」。チケットも一般発売開始と共に挑んだが、土日はあっけなくなくなり、ようやく平日の夜公演を抑えることができた。(しかも取れたのは10時10分ぐらいだったと思うが)
さてベニサンピットは初めてだったが、キャパが小さいこともあり、後ろから3列目でも非常に舞台との距離が短く感じられた。筋立ては最初何がなんだかわからなかったが、徐々にストーリーが見えてくる感じ。よって芝居にテンポがあり、徐々に引き込まれた。あと立て込みが非常に巧い。技巧が凝らされているというより、照明と連動して舞台の奥の空間を巧く見せたり。大道具や小道具がまるで演技をしているようだった。勿論長塚(圭史)さんのホンも芝居も役者も良かった。今回は奥菜恵さんが客演というのが話で初めて彼女の芝居を観たが、正直言って期待以上でした。音響や大道具や小道具といったものまで綿密に世界観というか芝居の中のあらゆる要素のベクトルが相乗効果を出していたような気がします。役者だけでもない、ホンだけでもない、あらゆる要素が醸し出す独特で不思議なハーモニーが秀逸。思わず唸ってしまった。

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2008年05月19日

磐田戦レビュー4

そんなわけで一昨日の磐田戦をVで昨日観ましたた。ヤマハスタジアムまで応援に行かれた皆様お疲れ様でした。試合としては、前節まで連敗の双方が3連敗せずに中断を迎えたいところであったが、前半はとりあえずそんなに悪くなかったが、両サイドから磐田らしい攻め上がりが観られ、コーナーキックを与え、バタついたところをセットプレーからドフリーでDFの大井に頭で叩き込まれた。それ以降は集中を取り戻し、前半終了間際には、決定的なシーンもあり羽生のシュートは入らなかったものの点の予感を感じさせた。
後半は、始まったばかりのコーナーキックからDF佐原の叩きつけたヘディングシュートをGKヨシカツが前に落としたところに詰め込んだ赤嶺がシュートで叩き込んで同点。赤嶺らしいゴール。中盤をある程度制圧できていた為、流れは東京へ。そして羽生からワシントンへ交代した直後に、ワシントンが右サイドを押し上げ鋭い切り返しで相手DFを振り切った後、ゴールライン近くまで上がって来ていたカボレにスルーパスを出して、カボレがゴールに駆け込んでいた赤嶺にセンタリング気味に低いボールを蹴り出して、それを赤嶺が体ごとゴールに飛び込み左膝で押し込んで逆転。オフサイドにも見えたが、線審も側にいたはずでお咎めなしだから良しでしょう。これまた赤嶺らしいゴール。相手FW前田の決定的なヘディングシュートもあったが、運良くはずしてくれたので良かった。それ以降は磐田のパワープレーも旨くかわして連敗をとめることができた。中断前に連敗を止められよかった。次はナビスコ杯ヴェルディ川崎戦は観戦予定。さいたまの田舎スタジアムでは、どえらいトラブルがあったようだが、某胴元から7月のアウェイゴール裏の最後の1枚を何故か購入できたものの、行ったら行ったで間違いなく甲子園での日本シリーズビジター側並の物凄いバリケードの中で、機動隊に囲まれての観戦かあ。面白くなさそうだなあ。帰りに赤い人たちに閉じ込められてもいやだしなあ。いずれにしても難儀やね。どうしようかなあ。

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2008年05月18日

演劇大宮エリー第一回公演 「GOD DOCTOR」4

3714c318.jpgそんなわけで「GOD DOCTOR」千秋楽観て来ました。そもそもは芝居のチラシ観たときにキャスティングでハマッタのがキッカケだが、大宮さんの異色の経歴もより一層興味深さを増長させ非常に楽しみにしていた芝居です。しかも旗揚げから「新国立」。
http://sp.eplus.jp/god/
今日は「サンジャポ」観た後にジュビロ戦のVを観賞。仕事を家で少しこなした後に、テクテク環七まで歩き、バスに乗って新国立劇場に移動。小劇場に入り、とりあえず無くなってしまったらしいパンフを申込み。席は最近何故か多いバルコニー。今までの実績がないので、今気鋭のクリエーターのアウトプットをワクワクしながら待つ。内容については「当て書き?」と思うほど、芸人の中でダントツの芝居上手な板尾さん以外は期待をいい意味で裏切るキャスティング。清純派のイメージのある石田ひかりさんに「ロリロリ」な役であったり、エキゾチックだが美貌が魅力の遠山景織子さんにあえて妙に大きな眼鏡とソバージュのかつらでブサイク役をやらせたり。男性陣も片桐仁さんにまともそうな役(笑)とか、松村雄基さんにエロトークさせたり、山下伸司さんに物まねさせたり(笑)(この二人「スクールウォーズ」でしたな)面白かった。休憩中にも舞台で「カラテカ」の二人がちゃんと協賛メーカーを押さえたミニ芝居をやった辺りは流石に元D社のCMプランナー。
内容については、かなりホンの構成は良かった。人間と神の狭間の「GOD DOCTOR」を媒介として、人の本質的な満足(欲求)について掘り下げられていたストーリーには正直驚いた。音(特に録音した台詞)の使い方もうまくすごく感心した。演出としては旗揚げとしては及第点であろう。ただもっと演出において芝居を作り込めたとも思えたけど、今回はそれをカバーして余りあるキャスティングもあったから良しでしょう。カーテンコールに千秋楽と言うことで大宮さんも出てきて、ダメだし会のようになっていたのが笑った。また違った意味でどう観客を裏切ってくれるのかという点で次回作に期待ができると思います。

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2008年05月17日

『DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai』デーモン小暮閣下@SHIBUYA AX5

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そんなわけで一度観ておきたかったデーモン小暮閣下のライブを観に行きました。午前中は家事らしきものをこなし、ルミネ祭り中のルミネでCD・DVD・書籍をドカッと購入。ルミネカードで10%OFFだし行きつけのCD屋Hではさらに本日トリプルポイントデーで+15%のポイントが付く。今までセーブしていただけに狂ったように買いまくる。夕方渋公の近くのSHIBUYA AXに行くため、原宿駅で下車し歩いていこうとしたら、妙に混んでいる上に何か不快な感じがするなと思ったら、かの下品な失言で窮地に追い込まれた某歌手のファンが集結。代々木第一でコンサートらしいが勘違い集団で不愉快千万、ハッキリ言って邪魔!彼女自身には恨みはないが、悪影響を与えてますな。(帰りにも原宿駅を通ったがゴミだらけで不快。風致地区なので躾の分からない人間は来なくて良し。)AXに開場時に到着ししばらく入場を待つ。綺麗に閣下の御顔のメイクアップをされている旧聖飢魔郷者らしき人々もちらほら。(とはいえ復活の際に居合わせたサンプラザ中野辺りの手当たり次第コスプレの時と比べたら緩いけど)入った後はフリースタンディングの会場お約束の寄りかかれる場所をキープし開演を待つ。影ナレから閣下は飛ばしていた。今回『GIRLS’ ROCK』『GIRLS’ ROCK√Hakurai』のサウンドプロデューサーのアンダース・リドホルム(CODE)とぎたオラ・アフ・トランペ(CODE)がスウェーデンより来日して参加していたため、恐らく初めてのスウェーデンロックと日本のロック(ややハードロック寄り)のライブという位置づけで良いと思う。スウェーデン国歌がそんなステージだった。
正直言ってそんなに旧聖飢魔兇稜心な信者でもなくミサにも行ったことがないので、詳細については分かっていないが、言える事はオープニングが「今夜はANGEL」で『GIRLS’ ROCK√Hakurai』の曲中心のライブで、聖飢魔兇龍覆禄藉の大橋隆志(ジェイル大橋代官)がいた頃のものが多かったような感じ。聴いたことはあるが曲名が出てこない。約1/3がMCでしかもかなり面白かった。先週『liveimage』という対極的なライブを観ていたので、歪んだ音、しかもデカイ音のライブは久しぶりだったが、相変わらず理解不能な音楽趣味だと我ながら思う(笑)。たまにはこんなライブも良いですな。(とはいえ毎日聞くものではないですな(笑))でも楽しかった。ある意味スカッとしました。

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2008年05月16日

森山大道展@写美5

e5c52a6f.jpgそんなわけで昨年から告知されており、うずうずして待ちきれなかった「森山大道展」がとうとう写美(東京都写真美術館)にお目見え。http://www.syabi.com/details/daido.html
最初の週末に入る前にフレックスを活用して観てきた。(と言いつつも観賞後に関西の会議から帰ってきた現場の担当者と品川で打ち合わせを設定せざるを得ないほどの忙しさでもあったのだが。30分の打ち合わせ予想が2時間30分になってしまった。)まず3Fに上がり気離譽肇蹈好撻ティブ・初期から2005年までの作品を鑑賞。さすが「光の狩人」。「アレ・ボレ・ブレ」と言うか「スーパーアマチュアカメラマン」というキーワードに惹かれる。自嘲気味だがすごく惹きつけられる作品が多い。その中でも良いなと思ったのが「高遠の桜」の写真。モノクロームで桜の移ろいや勢いを凝縮した作品にビックリ。
2Fに降りて「ハワイ」については、確かにハワイのイメージを撮影した作品で韻を踏みながら、ハワイのイメージとは違う生活感あふれる写真でしかも全てモノクロームかつ全紙以上の迫力でした。中でも良かったのがVでも撮影風景を納めていた「S字カーブの写真」森山さんならではの絵でしたね。Vの中でも「高速スナップ」炸裂&雨が降っても撮影スタイル変更せずの気持ちが印象的でした。

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2008年05月15日

「した」

そんなわけで仕事は忙しいもののナイターを楽しくTV観戦しています。昨日はF−Mの死闘。もう勝敗の分かれ目なんてどうでもよいぐらいに良い試合。勝ち負けを超越してました。今日はH‐L。こちらはパ・リーグ一人旅西武がオツ(西口文也)の今期初勝利で盤石の独走。ぼちぼち所沢にいかねば。
その後「(とんねるずのみなさんのおかげで)した」を観る。今日の「新・食わず嫌い選手権」のゲストは水谷豊さんと鈴木杏樹さん。昔のドラマを思い出す。水谷さんは「熱中時代」。「♪僕の先生はフィーバー」「♪優しさ紙芝居」ですな。杏樹さんは「東京ラブストーリー」か「十年愛」。かれこれ15年以上前で懐かしいが、結局引き分けで旨さを噛み締める。来週は映画の告知で三谷さんが出るみたいだし、「した」から目がはなせませんな。